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2010-11-07 17:19 | カテゴリ:お楽しみ
昨日は高校の同窓会があった。
三年生の時の同級生が幹事になったとかで、
私も出席するように頼まれた。
同窓会なんて、それなりのトシになったら行くもんだと思っていたけど、
気が付いたら、私もそれなりのトシになっていた。
丁度二年生の時、新卒の先生が数人入って来た。
年齢的にお兄ちゃん、お姉ちゃんみたいで、
放課後は何かと理由をつけて、
若い先生たちとしゃべったり、
たまに甘味屋さんやうどんやさんに寄り道した時に、
まずいことに出くわしてしまい、結局おごってもらったことがあったっけ。
行く前からそんなことをいろいろ思い出していた。

昨日は私は昼間から仕事で忙しく、
昼間の分を終わらせてから、急いで出かけた。
既に遅刻をしているから、私的にかなり急ぎ足で駅へ向かう。
地下鉄で一本で行けるのだが、
今回の会場は初めて行くところ。
自分の方向音痴の習性を考え、少々不安だった。
結局、二つ前の駅で降りて、タクシーで直行することにする。
似た名前のホテルがあるので、運転手さんには何度も繰り返したのだが、
運転手さん、自信を持って、ここですと車をつけた。
降りて、ベルボーイさんに会場までの行き方を聞くと、
「すみません、それは隣のホテルなんです。
でも、中庭を通れば5分で着きますから」
えー、そうなの!
まったく、あの運転手、間違えて(`´)
あんなに何度も言ったのに!
でも、怒っても仕方ないから、中庭に向かう。
中庭はとっても手入れの良さそうな日本庭園。
急いでなければ、少し歩いてみたい。
お日柄が良いのか、結婚式のカップルの写真撮影風景を三回見た。
(と、思ったら、昨日は仏滅だったらしい。
大安に結婚しても別れる夫婦はいるから、いいけどさ)
確かに多分五分位で着いたのだろうけど、
そこからまた上の階に行くエレベーターを探して数分。
ホテルの人に聞いたら、かなり分かりにくいところにエレベーターを発見。
宴会場のある階で降りて、また歩いてやっと会場に到着、やれやれ。

受付に行くと、幹事のMちゃんが。
思わず、お互い昔のあだ名で呼び合う。
と、もう一人の幹事さん、
「早く入らないと、お食事食べそこないますよ」
大変!
急いで、でも静かに扉を開けて入る。
私の席に案内してもらう。
同じ学年の人がいるのかと思っていたら、
後で分かったのだが、私たちの学年は私とMちゃんと二人だけだったらしい。
コースの食事が全て出ていて、私はとりあえず食べ始める。
同じテーブルの人たちは、何年か下の人たちみたい。
旦那と子供の話で盛り上がっている。
聞いてると、ダンナのいない私でもうなづける話がある。
お腹の中で苦笑しながら食べていた。

先生たちの思い出話が始まる。
年配の先生は覚えているのだが、若い先生は知らない人も多い。
多分、年も下だろうしねえ。
授業中にされた生徒たちのいたずらとか、修学旅行で大変だった話とか、
聞いているうちに、私もいろいろ思い出す。
私の頃は、旧国鉄がしばしばストライキをやって、
通学をするのも苦労したっけ。
修学旅行の時は、あんな事件?やこんな事件があったし。

料理をとりあえず食べ終わって、というか、
だ風邪中で食欲がないので、半分だけ食べて下げてもらった。
デザートになって、知ってる先生のテーブルに行って話してきた。
話しているうちに、時はあの頃に戻ってしまった。
もう一人の先生も来て、思い出話が盛り上がる。
目の前の先生は既に若い教師ではなく、
私も白髪の目立つおばさんになってしまったのだが、
時は数十年前に戻り、生徒と教師のに戻っている。
(あの頃は若かったもんだわ、ホント)
でも、これはあの時代を一緒に過ごした者しか
わからない楽しさで、今日仕事や風邪やいろいろあったけど、
来てよかったなあって思った。

デザートを食べてから、最後に校歌を久しぶりに歌ってお開きになった。
校歌、歌うと段々思い出してくる。
でも、三番になると、口パクが多い。
現役時代、三番まで歌ったことは珍しかったのかも。
ほとんど幹事役が終わったMちゃんが席に来てくれた。
同じクラスの同級生の話になる。
「○○はどうしてるかな」
「年賀状は来るよ。お父さんの仕事を手伝ってて忙しそう」
「えっ、お父さんの仕事ってアレでしょ?○○があの仕事してるの?」
「みたいよ、信じられないよね」
「Rは、一番普通かな。専業主婦だし、一人息子も就職したと思うし」
「ねえ、Mちゃんは結婚しないの?」
と、自分のことw棚に上げて聞く。
「しないつもりはないよ。これからよ」
「そうか、これからだね。それに一人暮らしって悪いことばかりでもないし」
「私は、とMちゃん、母と二人だけど、旅行は一人で出かけちゃう」
「私もそうよ。話し相手はいないけど、勝手に予定変えられるし、気楽な面もあるからさ」
「Eちゃんなんてどうしてるかなあ」
「うーん、私も連絡取ってないのよ」とMちゃん。
いいトシをしたおばさん二人が、ちゃんづけで呼び合っているのは、
普通ならかなり変な光景だけど、
今回は周りもみんなそうだったからね。
今度、どこかでご飯食べようね、と約束して帰ってきた。

小学校、中学校の同級生は、地元にいる子とはたまに会う。
ただ、高校時代の同級生とは中々会う機会がない。
それに、お互い家族のことで忙しい年代だし。
今回はMちゃんと懐かしい先生たちに会えて良かった。
風邪でガラガラの声で話すのは少々辛かったし、
その後、また急いで帰って仕事に戻ったんだけど。
でも、来年も行ってみたいかもって、
ちょっと思ってます。

2010-10-24 01:00 | カテゴリ:お楽しみ
今月は、私にしては珍しくよく出かけてます。
今週の火曜日は、さ○ま○しのコンサートへ行ってきた。
8月の終わりころだったか、たまたまコンサート情報を見ていたら、
まだ、少し空きがあった。
火曜日だ。
この日なら行けそうだ。
やめてしまった厚生年金会館の方がうちからは近いけど、
ここだと大抵週末の金曜日、
私はまず行けない日。
でも、火曜日なら大丈夫だろう。
もし、忙しくなってしまったら、
誰かにお留守番を頼んじゃおう!
そうだ、そうだ、そうしよう♪♪♪

やはり、ひょっとしたらという予感は当たり、
会社の人に仕事を頼んで、私は早引け。
だって、開演は午後6時からなんだもん。
方向音痴協会のメンバーである私は、
(誰がそんなもん作ったんだといわれても困るけど)
迷子になる確率がとっても高い。
だから、余裕をみて1時間半前に出るつもりが、
出られたのは1時間前。
早く会場に着くべく急ぐワタシ。
そういう時に限って、携帯に電話が入る。
それも仕事のお客さんからの電話とか、
翌日の打ち合わせの電話とか、無視するわけにもいかず、
電話に出て話す。
あちこちで足を止めて話していたら、
だんだん時間がなくなってきた。
これは急がなくては。

地下鉄に乗り、一度乗換え、無事に最寄駅に到着。
あと、15分しかない。
事前に場所を調べたら、最寄駅から徒歩8分。
よし、とにかく急ごう。
地図を再確認して、早足で歩く。
約10分後、会場に到着。
もう席についてる人が多くて、
何とか自分の席を見つけて
「すみません」を繰り返しながら、やっと席に座れた。
はあ~、やれやれ。
すぐにブザーがなり、それからアナウンスが流れる。
上演中は飲食は禁止だって。
お腹空いてるんだけど。。。
お茶も飲んじゃいけないのかな。
でも、飲むとトイレ行きたくなるし、なるべく我慢しよう。

そんなことを考えていたら、幕が開きまっさん登場!
まず、続けて二曲歌う。
この二曲が私の大好きな歌。
一曲目が「主人公」で、二曲目が。。。ちょっと度忘れ、
でもこれも大好きな歌。
そして、まっさんのあいさつ。
始まっても、結構遅れた人が入ってくる。
「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。まだ大丈夫ですよ。
たった二曲が終わったとこですから」
場末の何かのように最初から笑わせてくれる。

それからトーク。
まっさんファンは、私も含めて、このトークが目当てで
来てる人が多い。
もちろん、生で聞く歌は最高なんだけど、
歌だけではつまらない。
やっぱりトークがもれなくついて来なくちゃ。
今回も局の合間に、いや、トークの合間に歌を歌ったのか、
笑わせてくれたり、ちょっとしんみりしたり。。。
去年、まっさんのお父さんが亡くなった。
89歳だったとか。
年に不足はないとはいえ、
親が亡くなるのはいくつになっても悲しいし寂しい。
入院中のこと、臨終は兄弟全員で看取れたこと、
それから今年の夏に、故郷長崎のお盆の行事である、
精霊船を流したことなんかを話してくれた。
そして、そのまま「精霊流し」を歌う。
最初にまっさんが弾くバイオリンの音が切ない。

そんな感動的な話も歌もあったのだけど、
今回一番受けてしまったのは、
「空飛ぶ円盤を見に行くツアー」に行った話だった。
これは、帰りの電車の中で2回位思い出して、
笑いそうになるのを何とかこらえ、
翌朝起きて、一番に思い出して起きる前にまた大笑いしてしまった話。
キーワードは「来てくださ~い」
何のことか、さっぱりわかりませんよね。
ごめんなさい、一人だけで楽しんでいて。
たぶん、私がここに書いても、
まっさんのようには面白く書けないからやめます。
それに、ヒトのネタを取っちゃいけないし。

終わりは、ものすごくパンチのある歌二曲、
そして、これもある意味お約束のアンコール曲。
電気がついて、時計を見たら9時ちょっと前。
約3時間の熱演でした。
ありがとう、まっさん。
楽しかったです。

ほんとは帰りにコンサートのプログラムを買うつもりが、
もうCDしか売っていなかった。
やっぱりもっと早く行くべきだったわ。

さて、方向音痴のワタシ、駅へ急ぐみんなの後を追う。
会場の前にバスが止まっていた。
念の為に行き先を確認したら、「浦安駅」
うちと反対方向だ。
やっぱり歩こう。
実は、この日は午前中も仕事の打ち合わせで出かけていて、
普段はあまり着ないスーツとパンプスで、
パンプスのせいで左足の小指に靴ずれができて痛かった。
歩くとまた痛みがぶり返し、仕方ないから
足を引きずりながら歩いた。
だんだん、皆から離れて行き、
最後、5人組のおじさんの後を一生懸命歩いた。
そのおじさんたち、途中で裏道に入った。
たぶん、近道をしてるんだ。
と思って、後を付いていったら、
な、何と駐車場に入って行く。
えっ
そんな。。。と思ったけど、
おじさんたちが乗せてくれるはずもなし、
乗せてくれても怖いし。
何気ないふりをして表通りまで引き返す。
ああ、足が痛い

みんなが去ってしまった通りは、
まだ9時過ぎなのに、人が通らない。
たまに車が走り去る。
たぶん、こっちの方向だろうと思いつつ、
また間違えたら嫌だから、少し車を見ていた。
たまーに、タクシーが通る。
もちろん、自家用車の方が多い。
良く見ていて、タクシーの空車が走り去る方向が駅だろうと
推測した。
それで、また足をひきずりながら歩く。
しばらく歩くと商店街みたいな明るい光が見えてきた。
たぶん駅前の商店街だろう。
気持ちだけでも、足の痛みが楽になったような。
やっぱりそうだった。
そうとわかったら、急ぐ必要はない。
ゆっくり、あまり痛くないように歩いて、
何とか駅についた。
やれやれ。

これで、もう大丈夫。
さあ、うちへ帰ろう。
と思って、駅の中を歩き始めると、
スーパーに入りそうになった。
そうじゃない!
私が行きたいのは改札口なの。
違う人の流れに入って歩くと、今度は駅の出口に行きそうになる。
なんなんだ、この駅は。
見まわすと、券売機を発見。
たぶん、その隣あたりに改札口があるのだろう、
と思って探してもない。
そんな、ここまできて、電車に乗れないなんて、
ワタシがかわいそう過ぎる。
気持ちを落ち着けて見まわして、やっと改札口を発見。
なんだ、こんなところにあったんだ。
改札を通って、やっとホームへ着いた。
これで、これでやっと帰れる\(~o~)/

少し待って、電車が来た。
乗って坐った時は本当にホッとした。
20分乗って、うちの最寄駅に到着。
お腹が空いた。
うちまでもたない。
あちこちうろうろしたお陰でもう10時だし。
冷凍ご飯もあるかないかビミョーだし。。。
少し歩いて、何故か焼きそばがおいしい、
たまに顔を出すカラオケスナックに行く。
店はお客さんで結構混んでいて、
私はウーロン茶と焼きそばを注文。
カラオケスナックなのに、何をしにきてるんだか。。。
情連さんがいて、話しながらウーロン茶を飲む。
それから出来上がった焼きそばと
サービスで出してくれたおしんこを食べて、
一曲も歌わずに店を出て、帰った。
忙しそうだったし、私は歌いたくて行ったのではないし。
うちへ帰ってお風呂に入って、
やっと人心地がついた。
そして、コンサートのことを思い出しながらニヤニヤ

行きはよいよい、帰りは怖い♪
「通りゃんせ」の歌詞のような晩でしたとさ。

今回も長々と失礼しましたm(__)m
2010-10-06 23:11 | カテゴリ:お楽しみ
歌舞伎のチケットが手に入ったので、
昨日見に行ってきた。
夜のほうが行きやすいんだけど、
お昼の部だった。
会社に行って、仕事を少し片づけ、
それから、銀座へ向かう。
会社の人に、仕事があるのに芝居見物とは言えず、
違う理由を作ってごまかした(汗)

少し遅れて着席。
芝居はもう始まっていた。
源頼朝の息子が主役なんだけど、
影の主役は北条政子だと思う。
古い考え方かもしれないけど、
「家は末代、人は一世」という言葉が印象的だった。
ある意味、情のこわい人であり、
だからこそ、源氏のあと北条氏の時代が続いたんだろうな。

次は連獅子。
これは違う役者さんので2度か3度見てるんだけど、
あの二人そろって首を回し、獅子のたてがみ?を振り回すのは
圧巻だ。
ただ、首に負担がかからないのだろうかとか、
余計な心配をしてします。
これは笛や太鼓、三味線と、にぎやかなお囃子付き。
その邦楽の音がとても心地よい。

最後は、現代風にいえば、コメディ。
加賀鳶が花道に勢ぞろいしたり、
その後は、結構笑っちゃう場面が多くて、
とっても楽しかった。
歌舞伎を見ていると、日本語の微妙な間とか、
見栄を切る時の決まりのポーズとか、
そういうものの良さがやっと楽しめるようになった。

さて、芝居は4時少し前に終わり、
急いで会社に帰る。
メールを開けると、何通か入っていて、
急いで返事を書く。
電話がかかったり、ファックスが来たり、
支給返事をしなければならないこともあったり、
あちこち電話をかけたら、メールを送ったり、
30分位で一段落したが、かなり濃い時間だった。
それから普段のペースに戻り、普通に仕事をこなす。
昨日は6時で業務終了の予定だったが、
私は30分残業。
ま、昼間遊んだから仕方ないよね。

それから、会社の近くで知り合いと待ち合わせて、
今度はまた銀座へご飯を食べに行った。
銀座というか、築地に近い方かな。
回るお寿司屋さんです。
そこに勤めてる寿司職人の一人が、
私も前から知っている人で、一緒に行った知り合いは。
その人のお母さん。
結構混んでて、息子目当てに来てくれるお客さんもいるのよ、
なんて嬉しそうにおかあさんが話してくれた。

お寿司は、カウンターに座って食べたんだけど、
とってもおいしかった。
中トロとか普通のものはもちろん、
「のどぐろ」とか「くえ」とか、初めて食べたネタもあった。
くえは高級魚だって聞くけど、すごーーーくおいしい
かどうかは何とも言えないけど、
でも、白身で鯛とも違った味だった。
金目の炙ったのも出てきた。
金目のお寿司は初めてだった。
かなりお腹がぱんぱんになるまで食べて、
知り合いはビールも飲んで、
6千円位。
銀座方面としては、決して高くはない。
この職人さん、父もちょっと知っているので、
近いうちに父と一緒に行って、サプライズを仕掛けようかと思っている。
父もお寿司は大好きだからね。

昨日はあんまり仕事もせず、楽しいことの多い1日だった。

相変わらず、写真はなしです。
昨日の知り合いは、私がブログをやってること知らないし、
何となく写しにくかった。
それと、約10年ぶり位に会ったから、
食べながら、積もる話もあったし。
でも、もともと童顔だったけど、
そんなに月日が経ったのが信じられないくらい、
ほとんど変わっていない。
つい二、三日前に会ったばっかりみたい。
楽しい晩だった。
食べ物もそうだけど、懐かしい知り合いと会うのもうれしい。
昔話も沢山出たし、共通の知り合いの話も出たり。
今度は場所を覚えたから、またぜひ行きたいな。
2010-10-01 19:50 | カテゴリ:お楽しみ
しばらく会ってない友人が、平日に休みを取れたというので、
私も休みを合わせて一緒にお昼を食べることにした。
昨日の話です。
一度、銀座でランチ!というのを計画したことがあって、
それは都合がつかなくなって諦めたので、
今回はリベンジという意味もあった。

私は普段の外食はせいぜい○草辺りなので、
銀座は有名は店は名前だけは知っているけど、
殆ど行ったことがない。
お店選びは友人に任せた。

昨日は、朝から生憎の雨。
銀座までの地下鉄の線が同じなので、
途中の駅で待ち合わせて、そこからは連れて行ってもらった。
雨なので、地下を行くことにする。
あっちを曲がり、こっちを曲がり、
階段を下りたり、上ったり、
ただでさえ方向音痴の私は、銀座のどの辺なのかまったく見当がつかなくなった。
友人は、銀座に関しては私よりも頻繁に来ているらしい。
それらしき出口を見つけ、地上を少し歩くと
目指す店に着いた。
並木通りの「○の花」という和食のお店。
豆腐料理のお店という話だったけど、
お豆腐だけでなく、いろいろ手をかけたであろう
料理が出てきた。

銀座の前に、一件野暮用があり、そのせいで、
いえ、忘れっぽいせいで、またまたカメラは忘れた。
私たちが選んだのは、ランチで2,600円のコース。
でも、季節限定で300円値引きになっていた。
ラッキー(*^_^*)

まずは、三点盛りというのかな、
1、胡麻豆腐、柿の白和え、何かの菜のおひたし
2、豆腐焼売、
  これは鶏肉のひき肉も入っていて、
  どこが豆腐なのかわからない位
  見事に身をひそめていた。
3、多分サトイモ系の芋を潰して
  何かを来るんで揚げて、あんをかけたもの。
  中身を忘れた。
4、茶碗蒸し
  自分で作るとスが入ったりして難しいんだkど、
  丁度いい蒸し加減。
  柔らかい味付けでおいしい。
5、海老の天ぷら、しし唐の素揚げ
  天ぷらの衣が、素麺か何かをまぶした感じで、
  しゃりしゃり感が面白かった。
6、豆腐サラダ。
  これも、器の下の方に豆腐があって、
  上からみたら揚げたじゃこと水菜?のサラダみたい。
  この揚げたじゃこみたいのが何だかわからなくて聞いたら、
  サツマイモを細ーーーーく千切りにしたものを
  素揚げにしたものらしい。
  正体がわかっても、ホントにサツマイモなの?
  って思うくらい、細ーーーい千切りだった。
7、ご飯は松茸ごはん、松茸はあんまり見えなかったけど(^_^;)
  味噌汁、おしんこ
8、デザート、芋ようかんでもないけど、そんなのと、
  あともう一品。
実は、200円だかプラスすると、パフェに変更できますと言われた。
私はそのままを選び、友人はパフェにした。
ところが、来たものは二人とも同じもの。
「あの、先程私の分はパフェに変えてもらったんですが」と友人。
「あっ、失礼しました。すぐにお取り換えします」と
仲居さんが一度持ち帰った。
ところがすぐに戻って来て、
「申し訳ありません。パフェがたった今終わってしまいました。
お詫びに栗のアイスクリームをサービスさせて頂きます」
ということで、友人はアイスがサービスとなり、
私も一口貰って食べた。
そんなバタバタがあったせいで、いや、あくまでも私の記憶力の無さのせいで、
デザートのもう一品を完璧に忘れた。

でもね、接客がとっても良かったの。
私たちは椅子席で、大きな部屋の一隅に案内されたんだけど、
何気に見てると、その部屋を出る時に、
仲居さんが毎回、軽くお辞儀をして出て行く。
食べ終わって帰り仕度をしていると、
フロアマネージャーらしき、着物姿の女性が、
感想なんかを聞きに来てくれた。
このお店はチェーン店らしい。
どこでもそういう躾をしているのかわからないが、
とっても気持ちよかった。

そうそう、帰る前にトイレに立った友人が、
なんかさ、トイレまでの道がすごくいいから行ってごらん
って言われて、ではと行ってみた。
ビルの中だけど、ちょっと疏水のようなところがあったり、
うん、雰囲気がすごくいい。
で、特に行きたいわけでもなかったけど、
お手洗いもついでに覗いてきた。
ここもすごくきれい。

食べながら、ずっとしゃべっていた私たちだったが、
それでも、ここがビルの中だということを
ちょっと忘れてしまった。
こういうお店が近くにあったらいいなあ。
でも、うちの辺りではこんな上品なところに来るお客さんあんまりいないかも。
ずっとしゃべったせいで、
ランチを食べ終わるのに二時間たっぷりかかった私たちでした。

友人はその後用事があったので、
マリオンの近くまで連れて行ってもらい、
私一人でデパートをぶらぶら。
買わないつもりだったんだけど、
つい、カットそーを一枚買っちゃった。
突然涼しくなって、何着ようか悩んでいたし、
お値段的にもお手頃だったので。

靴売り場をのぞいたら、もうブーツが勢ぞろい。
夏の暑い時でも、たまにブーツ履いてる若い子を見たし、
流行とはいえ、若い子は偉いなあと尊敬。

その後、夕方一人と待ち合わせをしていて、
その時間まで本を読みながらお茶してた。
それから、地下道を乗る線の改札までかなり歩いて移動。
ずっと何気に思いショルダーをかけていたせいか、
今日は背中が痛い。
仕事が終わったら(まだ仕事中)、早く帰ってお風呂入って寝ようっと。

楽しかったけど、最後はちょっと疲れた一日でした。
2010-08-29 19:29 | カテゴリ:お楽しみ
遅くなりましたが、先週の水曜日の続き。
銀座から向かった、次の行き先は都内の某料亭、
じゃなくて、割烹みたいなとこ。
和食が好きな私はルンルン気分で。
今回は知り合いがご馳走してくれるってことで、
最寄駅で待ち合わせ。
デパートでブラブラし過ぎて、ちょっと遅刻をしてしまった。

最初に御断りしておきますが、
料理の写真がかなりボケております。
カメラのせいではなく、ただただ私の腕が悪すぎのせい。
ごめんなさいm(__)m

さて、席について、飲み物の注文。
私はウーロン茶を頼む。
そこからは、お任せコースで
どんどんお料理が出てきた。

040.jpg
自分でもこの写真を見て、はて何だったけ?
と考えてしまった。
ボケすぎだよね。
これは、あわび塩蒸し 白芋茎ずんだ合え
でした。
一応メニューをもらってきて良かった(^_^;)
白芋というものがあるのか、不明。
鮑はやわらかくておいしかった。


041.jpg
前菜盛り合わせ
牡蠣以外は、ほうずきの中に入っている。

蟹ときゅうりの煮こごり
鱧落とし
揚げとうもろこし
青梅の甘く煮たもの

そして、蒸し牡蠣。
ポン酢がかかっていたと思う
これは前回と違って、生じゃなかったから食べられた。
岩牡蠣なのか、かなり大きかった。


046.jpg
お椀
甘鯛の塩焼きと岩海苔
で、甘鯛の下に胡瓜の輪切りがあった
と思ってたら、今メニューを見たら
胡瓜じゃなくて、蛇の目小メロンだって。
味の違いは分からないわ。
甘鯛も、最初見た時、手前の小さい方は
厚揚げかと思ったし^_^;



047.jpg
お造り
中トロ、鯛かな、それと確か烏賊だった。
お刺身はおいしいね。



049.jpg
これは何かと思ったら、
肉じゃがトマト焼き、鮎を三枚に下ろして、
身と骨を別々に揚げたもの。
葉っぱは、多分「たで」でしょう。
肉じゃがトマトは、うーんだったけど、
鮎の骨の素揚げがおいしかった。
頭まで頂きました。


051.jpg
段々かすみ目になってきた気がする(-_-;)
煮ものです
一番手前が鴨肉、それから知らないけど「石川芋」の煮もの、
賀茂茄子、蛸、上に乗ってた茗荷の千切りがおいしかった。


056.jpg
揚げもの
帆立貝と梅胡麻豆腐 博多東寺揚げ しし唐揚げ
帆立を二つに切って、梅胡麻豆腐を挟んで、
衣をつけて揚げたもの。
東寺揚げというのは、湯葉を砕いて衣にして
揚げたものだそうです。
最初は、単なるフライだと思った。
名前の由来は、何なんでしょうね。。。


059.jpg
ぼんやり見えるのは、酢のもの。
生雲丹酢ゼリーかけ 巻き海老 穴子 パプリカ キウイ 三度マメ
いろいろな物が入ってたなという記憶が。
私は、雲丹が苦手なので、噛まずに飲み込んだ。
残すよりはいいかなと思って。


060.jpg
松茸ごはん

061.jpg
お吸い物 具がなんだったか思い出せない。
写真みてもボケボケだし。


水菓子は、梨と巨峰だったんだけど、
撮るの忘れて食べちゃった。

ご飯は残したけど、ほとんど完食しました。

ご馳走さまでした。


こんなに沢山出るとは思っていなかったけど、
ご馳走になった人が、いわゆる食道楽なので、
一応、お昼はかなり少なめにしておいたのが良かったわ。
出なければ、こんなに沢山食べきれなかった。

いちいち料理の写真を撮るのも、大変。
ブログをやってるの言ってないから、
「こんなご馳走滅多にお目にかかれないから、記念に撮ろうと思いまして」
なんて、苦しい言い訳をしたり。

おいしかったけど、実はちょっと気を遣った食事会でした。
私の口数もいつもの10分の一位だったかな。
「はい」とか「そうですね」とか、
笑うのもおしとやかに 爆

でも、次の日からはやっぱり味覚障害が出たし、
今も続いているけど、
だから、正常な味覚の時においしく食べられて良かった。

店を出て別れてから、近くにあったド○ールでお茶して、
少しほっとしてから帰りましたとさ。

おしまい。
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