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2009-04-20 16:10 | カテゴリ:日々のこと
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごと
この間、友達の奥さんと電話で話した。
友達は小学校からの同級生の男の子で、
結婚してからは奥さんとも仲良くなったの。

久し振りだったから、次から次へといろんな話が止まらない。
子供の話とか、ダンナの話とか(本人には内緒で)、
そのうちに出たのが介護の話。
実はうちの父親も多少認知症になっている。

余談になるけど、この認知症という病名、私は普段はあまり使わない。
病名を聞こえがいいように変えたって、症状が変わるわけじゃない。
それまで通りで構わないと、私は思うんだけど。
それはともかく、うちの父はかなり忘れっぽいけど、
足腰はまだ達者なほう。
たまに膝が痛いっていうから、杖を買って来ようかというと、
杖なんてみっともないから、絶対に使わないという。
一応一人暮らしなので、ヘルパーさんに来てもらってる。
介護のレベルは低いから、毎日は無理だけど、
それでなんとか生活は出来てる。
昼間はほとんど会社にいるから、私も何かあれば大抵対応は出来る。

その友達の奥さんのKちゃんは、二人姉妹のお姉ちゃん。
二人とも結婚して、実家はもうお父さんが亡くなり、お母さんが一人暮らしだとか。
で、そのお母さんの認知症がかなり進んでいるみたい。
ヘルパーさんも四六時中いてはくれないから、
Kちゃんはちょこちょこ実家に世話に行くらしい。
同じ都内だから行けるけど、と言ってた。
でも、その友達のS君は、まだご両親とも健在。
S君は長男で、二世帯住宅なの。
お嫁さんのKちゃんはそうそう実家に行くわけにもいかない。
それでも、こちらはお母さんが元気だからいいみたい。

Kちゃん白く、「死んだおばあちゃんもおんなじだったんだよね。
         だから、私にも遺伝ないか心配なのよ」
ワタシ「気持は分かるけど、自分でも頭使うとか努力すれば、
     そんなにひどくはならないんじゃない?」
そうかなあ、とKちゃん。
私も断言はできないけどさ。
「でもね、確かに最近物忘れが激しいし、特に固有名詞が出てこないんだよね」とワタシ。
「そうそう、すぐ忘れちゃうし、喉元まで出かかってても名前が出てこないのよ。
良かった~、おんなじで。心強いわ~」とKちゃん。
「母を亡くした時は早すぎるって思ったけど、(母は60代半ばでいったから)
今、父を見てると、惜しまれていく方がいいかもって思うんだよね」とワタシ。
「そうそう、老いの醜態をさらけ出したくないって思うよね」
「そうなのよ~」と二人で強くうなづき合ってしまった。
S君夫婦は子育てが終わりに近づいている。
「子供が一人前になると、今度は親の世話なんだよね~。やんなっちゃう」とKちゃん。
「でも、Kちゃんは孫の顔を見る楽しみがあるじゃない。
 がんばってそれまで元気でいなくちゃ!」
「そうか、そうだね」
「ちゃんと健康診断やってる?乳がんとか子宮がんとか検査受けてる?」
「普通の健康診断は受けてるけどね。。。」
「あなたはまだ病気してる場合じゃないんだからね!」
「わかった、ちゃんと受けるよ」

そろそろ実家に行く時間だというので、
「お互い若くないから、ほどほどに行こうね」
と言って電話を切った。

私の介護は今のところ、病院の付添くらいだけど、
それでも毎日顔を合わせていると、聞き違いや勘違いから喧嘩ばかり。
食料品とか下着とか、その他のこまごまとしたものを買ってきてあげてるのに。
親子で遠慮しないから、余計にそうなるんだろうね。
私もいつまでも子供扱いされるのは面白くないし、
父は、男尊女卑の人だから、子供で女の私に何だかんだ言われるのはとんでもない!という人。
でも、笑っちゃうのが、弟や弟の奥さんとはもっと合わないらしい。
去年何度か泊まりに行ったんだけど、
もう二度と行きたくないという。
こっちにいれば、近所の人もいるし、自分の好きなように出来るかららしい。
何故か弟に何か言われても言い返せないんだよね。
この父親がいるから、私も簡単にバイバイ出来ないんだわ。
ホント、毎日いろいろ疲れるます。

今日はグチになってしまった。
変な話でごめんなさい m(_)m


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