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2008-08-09 18:57 | カテゴリ:乳癌
毎日暑くて、バテ気味です。
世間ではお盆休みでも、うちはぽつぽつ仕事があるし。
あれやこれやで、かなり疲れてます。
私も休みたい!
     ~~~~~~~
さて、グチは横に置いておいて、
5年前に飛びます。
シュワッチ(古っ!)
      ~~~~~~~
一度退院した私、また四日後には病院へ送還された、
送還ではないけど、戻ることになった、
いや、退院の時にそう決まっていたんだけどね。
四日間の自宅生活、私はどう過ごしたのか、あまり記憶がない。
なにせ一人暮らしだし、ご飯とかどうしたのかしら?
コンビニ弁当か何かで済ませたのかも。
でも、家から5分のコンビニに行くのも大変だった。
背骨の手術で、肋間神経痛になったのだ。
コンビニに行くと、途中から痛くなる。
痛いところを手で押さえて、やっとの思いで行って帰って来る。
うちへ着くと、まずベッドに直行。
仰向けにしばらく寝ていると、
肋骨の辺りの痛みはすうっと引いて行く。
不思議なものだ。
人間の体は全部繋がっているのだと、実感した。
        ~~~~~~~~
ベッドから起き上がるのも、ひと苦労だった。
病院みたいに、手動でも、ベッドは動いてくれない。
普通におきようとすると背中が痛むから、
自分で考えて、足の方から転がり落ちるように、
斜め横に下りた、いや、落ちた、のかな。
それしか、方法が思いつかなかった。
これは、乳癌の手術後、
退院してからもしばらく続いた。
そして、いつの間にか普通に起き上がれるようになっていた。
人間の回復力ってすごいわ。
        ~~~~~~~~
入院する前に、かなり横道にそれてしまったが、
とにもかくにも、また入院した。
今度は短いというので、荷物も最小限にまとめた。
足りなくなったらどうにかなるさ。
入院後、また検査をいくつか。
そして、1月29日に、主治医が突然病室にやってきた。
「ばななさん、実は明日の手術の患者さんがキャンセルになったんだけど、
明後日の手術を明日にしてもらえないかな?」
その患者さん、直前に逃げたかな?
他の患者さんはいいとして、
私は、その時は、手術の覚悟はついていたし、
温存でやるというのも決まっていた。
別に一日早くなっても、そんなに変わりはない
「別に構いませんよ~」
と軽い気持ちで答えてしまった。
       ~~~~~~~~
ただ、ワタシ的には問題がなかったのだが、
弟には怒られた。
サラリーマンをやってる弟は、
休みを突然ずらすわけには行かない!と。
じゃあ、来なくていいよ、ということになった。
ただ、手術の同意書は、弟が書くことになっていた。
今回は私がごねて、全摘を温存にしてもらったから、
そのこともTk先生は書面に残したかったのだろう。
Tk先生と相談して、弟ともメールや電話でやり取りをして、
結局、ファックスで同意書にサインということになった。
それも、29日の夜遅い時間に。
何でこんなにすったもんだしなくてはならないのか。
でも、父はあまりよく理解していないから、
仕方が無い。
        ~~~~~~~~
手術の当日、父の他に、一人じゃかわいそうだと、
叔父の一人が来てくれた。
余談だが、その叔父は次の年だったか、
蜘蛛膜下で倒れてしまい、今も入院生活を送っている。
人生は本当に分からないものだ。
        ~~~~~~~~~
背骨と違い、乳癌の方は術後も楽だった。
管はどんどん外されて、次の日の午後からは
歩いてもいいと言われた。
最後までつけていたのは、
水抜きのドレーンだけだった。
        ~~~~~~~~~
どこの病院も同じなのかわからないが、
乳腺外科は、それまでいた整形外科とはやり方が違っていた。
整形は、先生方がチームで動いている感じだったが、
乳腺は、個別に動いている。
朝、朝食の前だか後に、助手の先生が来て、
ドレーンの水を抜いて行く。
その後、主治医が診察に来て、傷跡などを診ていく。
整形の先生は全員顔見知りになったが、
乳腺の先生は、退院まで自分の主治医しか知らなかった。
科に因ってこんなにも違いがあることに、驚いた。
        ~~~~~~~~
4日目に、術後の腕や肩周りのリハビリの講習があった。
手術した左腕は全然上がらない。
無理に上げようとすると痛い。
まあ、ぼちぼちやろうと、軽く考えていた。
        ~~~~~~~~
6日目、明日退院していいですよ、と言われた。
もう居てもやることがないから。
えっ、でも、ドレーンからはまだ水が出てますけど。。。
明日の朝に、これが突然でなくなる、
なんてことあるのかしら?
でも、退院といわれてしまったので、仕方が無い。
出て行くしかないわ。
家に電話をしたら、
あまりに早い退院に驚いていた。
2月の一週目、退院した。
ドレーンから水は出ていた。
これはどうするんですか、と主治医に聞いたら、
二日後にまた来て下さい。
えっ、明後日また来るの?
それならもう少し置いてくれてもいいじゃん。
イジワル!
       ~~~~~~~~
途中の四日間のお休み?はあったが、
約二ヶ月間の入院生活が終わった。
やれやれ。
       ~~~~~~~
でも、この後治療のやり方で、また揉めたのでした。
それは、また、次回に。
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