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2011-03-03 15:52 | カテゴリ:お楽しみ
記事のアップが遅くなってごめんなさい。
実は身体がどうにもだるくて、その後は足が痛くなって、
今も痛み止め飲んで何とかしのいでいるけど、
やっぱり完璧には効かない。
このままどうなるんだろうなんて、ちょっと気弱になってます。


それはともかく、続きです。

さて、お宿に着くと、早速部屋に案内された。
入口から割と近いし、お風呂にも近い部屋。
方向音痴の私としては、嬉しい。

016.jpg
入口を開けると、小さな部屋が。お次の間、みたいの?

017.jpg
ふすまを開けると、また一部屋。。。
私、すごいとこに泊まっちゃったのかも。。。

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やっと着いた。座ると仲居さんがお茶を入れてくれる。
レトロなヒーターは現役なんですって。
温泉のお湯で温めているそう。
冬はこれだけでは足りなくて、隣のファンヒーターも活躍。

010.jpg
床の間にはこんな色紙が。「道在近」と書いてある。
意味は分かるような、でもやっぱり分からない。
こんな時期に菊が活けてあるなんてびっくり。

007.jpg
窓側には障子がある。

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開けるとこんな風景が。
右側の木は、わかりにくいけど白梅だと思う。

013.jpg
それから、名前は分からないけどこんな丸いお山も。

014.jpg
部屋にはこたつもあって、私は結構重宝してた。

027.jpg
電気も何気にレトロだわ。

028.jpg
こんな掛け軸もあった。
私は、温泉のお湯を褒めているのかと思ったら、
仲居さんの説明では、中国の白楽天(伯楽天?)の詩だとか。
楊貴妃の肌は、お湯も弾いてしまうほどつややかだという意味らしい。
そう言えば、日本に無い漢字が一文字あった。
なるほどねえ。

とりあえずは、お部屋の説明でした。

つづく
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