-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-02-03 00:43 | カテゴリ:乳癌
今日は朝から晩まで病院にいた。
私としては早く家を出て、全ての任務?が終了したのは、
何と夜の6時を過ぎていた。
乳腺がものすごーく混んでいた。
わざわざそういう張り紙がしてあった。
予約が1時で、実際に診察室に入ったのは、
3時半頃だった。
疲れるよ、待ってるだけで。
診察はたぶん5分位でおわって、
今度は点滴の部屋に紙を出して、また待つ。
病院で過ごす時間の9割が待ち時間だわ。
これは大きい病院では普通なのかなあ。。。
疲れに来てるみたい。

ところで、午前中は整形の予約が入っていた。
先週来た時に、足が痛いというと、
レントゲン撮ってみて、いろいろ怖いことを言われた。
ここにあると思う(つまりヤツがね)
放射線が効くけど、ここの場所だと「骨頭壊死」
になる可能性が高い。
「壊死」って、骨が死んじゃうんでしょ?
そう、でも取り換えればいいんだよ、チタンのに。
抜糸まで2週間だし、簡単だよ。
先生、人の足だと思って簡単に言わないで下さい!
でも、骨を取りかえるって、ええーーー!!!
また手術するわけ?
でも、今の右足じゃうまく歩けへんし(たまに突然関西弁になる)、
手術も仕方ないのかなあ。。。
いろんな考えが頭の中を錯綜する。

レントゲンだけじゃ分からないから、
CT撮ってみよう。
で、そのCTの結果を今日聞きに行った。
もうこの一週間、ちらちらこのことを考えて、
最悪の場合、それでホントに治るなら仕方ないと覚悟して、
今日は家を出たのだった。
ボスの鑑定、じゃなくて診断は、
「どう見ても、そんなに悪くないよ」
というものだった。
「放射線は?」
「まだしなくて大丈夫だよ」
「じゃ、手術もなしだよね?」
「そりゃ、そうだよ。放射線かけないんだから」
なんだか、体中の力が抜けた。
何だったんだ、この1週間は

まあ、考えようによっては、とっても良かったんだけどさ。
痛い思いしなくていいわけだし。
ただ、考えてみると、右足の痛みは依然存在してる。
「先生、でも、足は痛いし力がなんか入らないんだよね。
歩くのも、転びそうで怖いし」
すると、ボス、
「コルセットで腰を安定させたらどうかな?」
そうか、そういう手があるか。
ただ、前に買ったのはサイズが合わなくなってる。
適当な言い訳つけて、
「じゃあ、Lサイズのを下さい」
「LLじゃないの?」と横からちゃちは入る。
「先生の3Lのお腹とは違いますからね!」
看護婦さんが持ってきて、つけ方を詳しく説明してくれた。
私はものすごいいい加減なつけ方をしていたのだと、納得および反省。
箱は捨ててもらい、早速つけてみる。
気のせいか、ちょっとしゃきっとした感じ。
何て、ノー天気なワタシ(~_~;)
でもまだ怖いから、次の予約をいれてもらう。
痛みはある程度我慢できる。
でも、力が入らないのはやっぱり怖い。
と言っても、熱海以来気をつけて歩いているせいか、
転んではいないんだけど。

ということで、夕飯は遅くなったから外で。
ちょっと一人で軽くお祝い。
手術しなくて済んだお祝いです(*^。^*)
今回は洋食が食べたくなって、
近所のお店に入る。

「アツアツフェア」というのをやっていた。
グラタンとか焼きカレーとかそういうのだけど。

168.jpg
私はシーフードドリアにした。
写真は忘れたけど、小さなサラダ付き。
私はこの葉っぱのサラダ、あまり好みではない。
うさぎか鳥になった気分になるし。
でも、今日はお腹も空いてから食べた。
ドリアは熱くてチーズがトロトロで、
とってもおいしいわけじゃないけど、普通かな。
贅沢言っちゃいけないけど。。。

次はこれも写真無しですみませんが、
コーンスープを頼んだ。
私、とうもろこしが妙に好きで、あると大体頼んでいる。
これもおいしかったけど、
出来たらとうもろこしが何粒かはいっていると、
もっと嬉しかったんけどなあ。

172.jpg
これは、デザートのシャーベット。
度忘れしたけど、クランベリー、いや違ったような。。。
ひと口食べてから、写真を撮らねばと向きを変えて撮影。
カモミールティを飲みながら、頂きました。

まあまあ満足の夕食だった。
去年の11月の風邪以来、胃袋が縮んだ気がする。
だから、これでお腹一杯。

徒歩で10分位の距離を何度か休みながら、
うちまで帰りましたとさ。

お休みなさいm(__)m
スポンサーサイト

秘密

トラックバックURL
→http://bananacake7021.blog17.fc2.com/tb.php/222-e71e7596
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。