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2011-01-30 21:15 | カテゴリ:日々のこと
往きに「こだま」で行ったのだが、
熱海のひとつ前が小田原駅だった。
こだまなんて久しぶりに乗ったし、
小田原で止まることは全く知らなかった。
小田原には、去年から叔母が住んでいる。
父の妹だ。
息子、私には従兄になるがと同居していて、
従兄の仕事の関係で、一時は長野にいた。
叔母夫婦とはしばらく会っていない。
でも、小田原なら帰りに寄れるじゃない!
ホテルに着いてから父に話したら、
「ぜひ会いたい」と言う。
早速電話をかけて、次の日にお邪魔することにした。

翌日、皆は9時半にはホテルを出てしまった。
父は皆がいなくなったので、ヒマを持て余したのだろう。
もう出かけようという。
けれど、叔母の家とはいえ、あまり朝早く訪ねるのもどうかと思う。
と言ったのだが、父は聞く耳を持たない。
仕方ない、フロントで駅までのタクシーを頼むと、
バスで送るという。
これは有難いと二人で送ってもらった。

熱海駅に着くと、10時に出る新幹線があった。
こだまだ。
ただ、一駅ではすぐに着いてしまう。
でも、父を次のまで待たせるのは無理だし、
切符を買って乗った。
熱海を出る時に電話をするよう言われていたので、
ホームで電話をしてから乗った。
叔父は、まだ朝食中だったようだ。
だから、早いって言ったのにさ。

小田原駅に車で迎えに来てもらい、
食事は急いで済ませたのか、叔父はもう駅のロータリーにいた。
二人で車に乗り、家に向かう。
昔の農家を少し改造した家だそうで、
部屋数も多いらしい。
20分位走って着いた。
久しぶりに会った叔母は元気そうだが、
少し痩せたようだ。
叔父は相変わらずマメに家の修理やらしているらしい。
庭に花や野菜も植えて世話をしているとか。
そういう生活、やっぱり憧れだわ。
お茶を御馳走になって少し話して、
その後は長居をするつもりはなかった。
他の親戚、うちの弟一家のことを少し話し、
叔母の家を後にした。

叔父だけが送ってくれるのだと思っていたら、
叔母も車に乗ってきた。
近所を少し案内してくれ、
小田原城も少し見えた。
それからお昼を食べようということになった。
ファミレスに入り、私はまだそれほど空腹ではなかったので、
サンドイッチと紅茶でも思ったが、
お昼は軽食はスパゲティだけだった。
それを頼んでもらい、父も私と同じもの。
叔母たちはハンバーグ定食を頼んでいた。
父は朝しっかり食べたからだろうが、
私は小食過ぎるのかな。
食べないと、風邪をひいても治りが悪いし、
もう少し多く食べるよう頑張ってみようかな。
食べながら、食べ終わっても話が尽きない。
同居しているお嫁さんが、信じられない行動をするらしい。
たとえば、叔母が畳んだ洗濯物を、
叔母の目の前で自分流に畳み直す、
叔母が食事の後に洗った食器を
もう一度水を張った桶に浸けておく、
例をだしたらきりがないらしい。
これには私も驚いた。
このお嫁さんだけなのか、最近のお嫁さんは強くなったのか、
それにしても、あまりにも気遣いのない行動だ。
決して若くはないのだが、そんなものなのかなあ。
私とそれほど年齢も変わらないのだが。

そこでかなりゆっくりして、店を出た。
実は私は、3時半に病院のCTの予約が入っていた、
間に会うかどうか、多少気になり始めていた。
叔父には「のんびり東海道線で帰れば」と言われたが、
こだまでないと間に合わない。
小田原駅まで送ってもらい、次のこだまの切符を買い、
ホームに急ぐ。
こういう時に限って、電車はなかなか来ない。
15分位待って、やっと来た。
自由席を探して坐る。
かなり混んでいたが、何とか二人分席を確保出来た。
時計を見ると、3時半には絶対に間に合わない。
デッキに出て、病院に電話を入れ、
用事で遅くなることを伝える。
「大丈夫ですからゆっくり気をつけて来て下さい」
と親切に言ってもらえて嬉しかった。

東京駅まで行き、タクシー乗り場に急ぐ。
まず、父を先に乗せて一人で自宅に帰ってもらう。
私はこれから病院に行くからと説明しておいた。
次のタクシーでちょっと急ぎで病院まで。
やはりうちから行くよりは近い。
それでも30分の遅刻だ。
CTは患者さんが少なかったのか、
ほとんど待たずに呼ばれた。
CTそのものは5分で終わってしまう。
それから会計を済ませ、今度は会社に急ぐ。
二日も休むわけには行かない。
まだ仕事が待っている。

何とか時間に間に合った。
良かった。
一人は帰ったが、私は自分の分を終わらせないと帰れない。
終わったのは9時過ぎ、さすがに疲れてとぼとぼと家路につく。
家に着いた時は疲れて、お風呂にも入らずこたつで一休み。
そのうちに眠ってしまったようで、
目が覚めたら夜中の1時だった。
これは大変と、こたつや暖房、蛍光灯、テレビを全部消して、
寝ぼけまなこで布団にもぐりこむ。
その晩もよく眠った。
朝早くから起きて活動していたもんね。
お疲れ様でしたね、ばななさん(爆)

こうして、熱海旅行は終わったのでした。
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