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2011-01-29 21:37 | カテゴリ:日々のこと
さて、宴会のお料理は、
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まず、正面にあったお刺身
トロ、名前の分からない魚、あと鯛だったか金目だったか。。。
とろと白身はおいしかった(^.^)

038.jpg
お次は、カニさん。
実は、この後せっせとカニを食べていたら、
偉い方たちから、カニが好きなら食べなよと、
二皿頂いてしまった。
全部で3バイのカニ、好きだけど食べきれない。
考えて、父親と従業員が隣同士の席だったから、
そっちへ差し入れした。
二人で食べたらしい。

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これは、私の鮑、大人しくしている。

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これは、隣の事務の人の鮑、とっても生きがいい、
たまに動く!

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ほら、こんなに動く!
ぶれたのではなく、動きが速すぎ!
こんなに元気な鮑クンを食べるわけ?
かわいそう。

045.jpg
事務の人が「鮑、大好き~」って喜んでいたら、
隣のお偉いさんたちが、「俺のをあげるよ」って。
偉い人たちは、鮑なんて食べ慣れてて感激しないのかもね。
で、鮑が三つも集合、かなり壮観だった。
本人は全部召し上がってましたわ。

040.jpg
これは、魚介類の和え物みたい。
食べなかった、というか、ビールつぎに行ったりして忙しくなって、
食べられなかった。


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すき焼きです。
楽しみにしてたんだけど、お銚子を持って来てくれた
お偉いさんが目の前に座ってしまったら、
さすがに手をつけられなくなった。
肉を一切れだけ食べられたけど、柔らかくておいしかった~(^o^)
もっと食べられなったのが、とっても残念。


049.jpg
天ぷらです。
これも食べられなかったのよね。

元々、お偉いさんの並んでる席でしょ。
入れ替わり立ち替わり、皆がビールをつぎにきてくれる。
私はおまけみたいなもんだけど、
それでもつがれると逃げるわけにもいかない。
肝臓がどうしたとか、そんなこと言えない状況。
ついでもらって、一口か二口飲んで置いておくと、
次の人が来てくれる。
二口くらい飲んで減らして、ちょっとついで頂く。
「ビールはだめ?熱燗がいい?」
「いえ、あまり強い方ではないので」
と言い訳する。
と何とかあまり飲まないようにしてたんだけど、

そのうち、組合長の親分までお銚子を持ってやってきた。
「ヤバい!この人は逃げらないわ」
仕方ない、おちょこを持たされ、三口くらいで飲む。
「これはなかなかうまい酒だろ?」
「はい」と私。
「じゃあ、もう一杯どうぞ」
「えー」と思いつつ、おちょこを出す。
「○○の娘です。いつも父がお世話になります」と殊勝に頭を下げる私。
「そう言えば、面ざしが似ているねえ」
「えー、そうですか。」
「でも、会長、いつお目にかかってもお元気ですねえ」
と、少しでもお酒から話題を遠ざけようとする。
実際、この会長さんはもう85才、今年は86歳になるのだが、
全然そんな年には見えない。
頭もしっかりしてるし、
陰では、「化け物じゃないか!」と言われてる(爆)
たまたま通りかかった人が会長に捕まり、
私は何とかお酒攻撃から逃げおおせた。

さて、またゆっくり食べようと思っていたら、
目の前にまた人が現れた。
「△△と申します」」
その名前には私も聞き覚えがあった。
その人のお父さんに、うちの父親が世話になってるとよく言っていた。
「父の関係で今の職場に移ったのですが、」
「はい」
「最初はどうしていいかわからなくてねえ」
「そうでしょうねえ」
「この新年会も、最初はスーツで出たんですよ
そしたら、堅苦しいから浴衣に着替えてこいと言われましてね」
うん、業種的にわかる気がする。
職人の集まりだからね。
「それでも、みなさんに揉まれているうちに段々慣れました。」
トシの話になって、そしたらあまり差がないことが判明。
子供の頃や若い頃の思い出話で盛り上がってしまった。
「お友達になりましょうよ」
「だって、奥様がいらっしゃるでしょ」
「いや、友達ですから、問題はありませんよ」

確かに人当たりもいいし、優しそう。
でも、独り者ならともかく、
奥さんがいると勘違いされて面倒なことになるのも嫌だし。
携帯電話を教えてくれたけど、
かけるつもりは無し。
多分、来年まで会う機会はないでしょう。

宴会の後は、最上階で二次会があるからと事務の人と二人で誘われた。
でも、組合の若手で二次会をやろうという話もあるし、
最上階の二次会はお偉方の集まりみたい。
でも、どうしてもと言われ、二人で行って、
15分位いて退散してきた。
単なるカラオケ大会みたいだった。
芸者さんもコンパニオンさんたちも引き続きやってきた。

それで、二人は二次会をやる部屋に行ったら、
鍵がかかっている。
他の部屋を覗いたら、そっちに何人かいた。
そのうち、よくわからないけどすったもんだが始まって、
こういうのは毎年のことらしい。
全然盛り上がらないし、いても仕方ない。
トイレに行くと言って、私は自分の部屋に戻った。
お酒が入ると眠くなるの。
部屋には他の組合の事務の人がいて、
10時になったらラーメンを食べに行くのに付き合うことになってるという。
10時頃に出かけていった。
一人になった私は、ずっと見そこなっていた
織田○二の外交官のドラマを見始めた。
最初座って見ていたんだkど、
疲れて腰のあたりまで布団に入って見始めた。
そして、途中まで見て寝てしまったらしい。

目が覚めたら朝だった。
ぐっすり眠ったみたい。
6時半頃で、少し悩んで事務の人と二人でお風呂に入りに行った。
温泉に来たんだから、せめて二度は入りたい。
今度はお風呂場が変わっていて、
内の中の湯舟だった。
身体をささっと洗って、後はのんびりお湯につかった。
こんな日が毎週あったらいいなあ。
でなければ、1週間温泉滞在とか。。。
ご馳走は二、三日で飽きるだろうkど、
温泉に入るのはあったまるし、身体がほっとする感じ。
うちのお風呂でもそうだけど、
日本人に生まれて良かったとしみじみ思う。

お風呂から帰ったら、そろそろ朝ごはんだという。
昨日の宴会場に言ったら、食べ終わって出て行く人が多い。
慌てて食べ始めたのだが、私は実は普段は朝食抜き。
胃袋がまだ起きていない。

因みに朝ごはんはこんな感じ
055.jpg
ご飯、わかめの味噌汁、鯵の干物、湯豆腐、塩辛、温泉卵、茶そば、サラダ、まぐろのわさび和え?お新香、そんな感じ

実は、私が食べたのは三分の一くらいかな。
仕事柄、寝るのが遅いし、朝は苦手だな。。。
9時―5時の会社員生活にあこがれるわ。

チェックアウトは10時なんだけど、
せっかちな皆は9時にロビー集合で、
コーヒ―飲んで帰って行った。

私と父は、寄り道するところがあったので、
みんなと別れて別行動。
10時にホテルを出て駅まで行けばいいんじゃないと言ったんだけど、
せっかちな父はそれまで待てないらしい。
仕方ない、私たちもホテルを出た。

寄り道のおまけ編は、また次回。
ホントにむだが多いばかりの長い記事ですみませんです。
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