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2010-06-10 21:33 | カテゴリ:乳癌
昨日、病院へ行って来ました。
先週風邪ひいて熱があったから延ばした、
タキソテールの点滴を受けるのと、
先月の末にやった肝臓近辺のCTとエコーの結果を聞くため。
主治医は学会で留守。
それは、先週電話で聞いて知っていた。
「どうしますか?」って聞かれたけど、
主治医がいなければ治療が受けられないという訳でもないだろう、
と思って行くことにしたの。

午後の予約だったせいか、学会で医師が少ないせいか、
いつもより患者さんが少ない気がする。
採血も何とかできて(体調が悪いせいか、腕では取れず、手の甲から)
あとはまたずっと待って、やっと中待ちへ。
やっと診察室に呼ばれて入ろうとしたら、
ドアを開けた瞬間、若い男の先生が、
机の上に覆いかぶさるようにしながら「違います!」って。
でも、ピッチの表示は確かにこの部屋なんだよね。
仕方ないから受付に行って事情を話すと調べてくれた。
隣の診察室だった。
先生が間違えたらしい。
それにしても、子供じゃあるまいし、
0点の答案を隠すみたいに体で机を隠さなくてもいいのに。
精神年齢、幼くない?

さて、正しい診察室に入って、話しを聞く。
今日は、採血で腎機能がかなり悪いという。
風邪をひいたことを話し、
飲んでる風邪薬の名前を渡した。
抗生物質のせいかな。
もっと弱いのを出すから、今のはやめるように言われて了解。
前日からお腹がゆるいことを話すと、
「では、シリザイを出しましょう。ひどくなった飲んで下さい。」
尻剤???
まさかね 爆
ちょっと考えて、
あっ、止痢剤かな。。。
うん、多分そうだ。
専門用語はようわからん。
そんな問答を頭の中でやってた。

「で、腎機能が悪いから、今日は点滴はやらない方がいいでしょう」
「あの、タキソテールは効いてるんですか?」
「先週、I先生から聞いてるでしょう?」
「いえ、先週は熱で来られなかったんです」
(って、私のカルテ見れば、わかるだろうが)
「それは効いていると私もI先生も考えています。
でも来週、I先生から詳しく聞いて下さい。
あっ、来週はI先生は出張で、再来週も水曜日は学会なんです。
火曜日でもいいですか?」
しょうがないよね、いないんじゃ。
「結構です」と返事。
結局、来週、再来週とまた通院になってしまった。

頭に来たのはね、この先生、診察中一度も私の顔を見なかったの。
ずっと、ずうーーーーっと最後まで、パソコン見てキイを叩いてた。
「あんた、患者を見ないでどげんすると!」(私、東京生まれなんですけどつい。。。汗)
と怒ってやりたかったけど、我慢した。
白衣着てなかったら、完璧にいわゆる「オタク」って感じ。
そう考えたら、一応は顔を見て話す、
主治医の方がまだマシかもって思った。
レベルの低い話しだけどさ。
これは帰りに投票して行こう!

仕方ないから、一応挨拶をして診察室を出て、
中待ちで看護婦さんが次回の予約票を持ってくるのを待っていた。
そしたら気の早い、支援センターからお呼びがかかった。
そこへ看護婦さんが来て、「あらあら、でもゆっくりで大丈夫ですよ」
と言いながら、次回の説明をしてくれた。
それから、前回から場所が変わった支援センターの部屋を
何とか探して入って行くと、
あれ?間違えた???
そうじゃなかった。
眼鏡をかけてなかったの。
眼鏡がないだけでも印象変わるね。
「いや、眼鏡壊しちゃってね」なんて照れてた。

風邪をひいたこととか話して、今日は点滴が出来ないことも。
次回の予約を見て、
「じゃあ、ここの予約をずらした方がいいですね」
「先生、予約の変更の電話って全然!繋がらないんですよ。
何度電話しても話し中だし。気がつくと時間が終わってるし。
人が足り無すぎですよ」
この先生のせいではないのはわかってるけど、
ついまくし立ててしまった。
「そうらしいよね。人は二倍にふやしたんだkど、
それぞれの先生と連絡を取るから時間がかかるんだよね」
「何か、改善策ないんですかねっ」
と、ずっと抱えていた不満をぶちまけた。
「今回は、直接受け付けに行って下さい。そうすれば大丈夫だから」
「わかりました。ついでに言っちゃいますけどね、」
と、これぞ幸いと私はさっきの医師に対する不満を。
「今、乳腺で診て貰った先生、私の顔を一度も見なかったんですよっ!
私は病気じゃなくて、人間としての私を見て欲しいです」
「そうか、あの先生も良い先生なんだけどね」
「でも、見ないで診察は出来ないでしょう。変ですよ」
私一人が騒いでも、あの先生が突然変わるとは思えない。
他の医師に意見するのも、直属の上司以外は難しいだろう。
「私、帰りに投票して行こうと思ってます」
「そうだね、それがいいね」
一応、私の怒りは収まった。

さて、投票する気満々だったのだが、
帰る前にトイレに行ったり、
知り合いの看護婦さんに会ってちょっとしゃべったりしてて、
忘れてしまった。
おまけに自動会計機でひっかかって、
保険証かなと思って、受付に行ったら、
「今日は点滴は?」
「出来なかったんです。」
「わかりました」
そういうのって、会計の窓口でやるものなの?
乳腺で消してくれれば、それで済むじゃん。
私って文句多すぎかな。。。
そんなことをしていたら、投票なんてすっかり忘れて帰ってきちゃった。

点滴は出来なかったけど、
タキソテールが効いてるってわかって嬉しかった。
マーカーもCA15が30まで下がってた。
良かった~。
効かないからまた別のをって言われるのが一番心配だった。

で、一昨日からの問題は、今度はお腹。
咳はかなり収まって多分もう大体治ったと思う。
ただ、お腹がね。。。
お粥を食べて、治ったかなと思ってパンを食べたりすると、
また、ゆるくなってる。
薬が強かったのか、いや、抗がん剤でヘロヘロの体に
いろんな薬が強すぎたんだろね。
こういう時は、下手に薬を飲むよりも、
お腹が少しずつ治るのを待つのが一番いいんだろと思う。
今日は、仕事は休んでお粥を食べてた。
朝とお昼はおいしいなと思ったけど、
夜になったらちょっと飽きてきた。
明日は少し良くなってるといいな。
あんまり仕事も休めないし、辛い。
早く元気になりたいなあ、
と思う今日この頃、です。

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