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2009-12-24 18:50 | カテゴリ:お楽しみ
今週の初めに遡りますが、
月曜日は会社の忘年会だった。
若い子たちの「焼き肉が食べたい!」
という言葉を振り切って、今年は私の好みで和食に決めた。
だって、毎年焼肉だから、飽きちゃって。

場所は、○草の廻るお寿司屋さんの二階の宴会場。
月曜日なのに結構お客さんが多かった。
バイトの子も呼んだから、今年も総勢十数名の団体。
一応コース料理を頼んだ。
それにお鍋をつけてもらって。
宴会は鍋がなくちゃ!という私の独断です。
夜の為に、昼はかなり控えめにした私のお腹は空に近い。
ビールで乾杯して、その後はウーロン茶に変えて、
せっせと食べた。
お鍋も二回くらいお代わりして、お腹は落ち着いた。
何かつまんないな。

と、調味料入れにあったお醤油入れが目にとまった。
これ、いいかも。
早速手にして、ちょっと離れた席に行って、
「元気?」なんて言いながら、何気にビールにお醤油を垂らす。
バイトの子は一瞬何が起こったか分からず、
次の瞬間、ぼーぜん(・_・)
調子にのった私は、次々にお醤油をお酒に入れて回る、きゃー、楽しい♪
お銚子にも入れて、「おいしいお酒が。。。」とため息をつかれたり。
だんだん、わかって来て、
「お構いなく」と逃げられたり、もう一度入れられるおマヌケな子もいたり。
で、一度自分の席に戻って、ちょっとしゃべったり、食べたりして、一休み。

そしたら、今度は七味唐辛子が目に飛び込んだ(^^)/
これは入れ物が小さいから、手の中に隠して、
まずは、隣のウーロン茶にサッとひと振り。
唖然とするHさん。ふふっ。
それから、あちこち回って必殺唐辛子人!
わーい、楽しい\(^o^)/
ま、みんな、おばさんだから許してくれるんだろうけどね。
それで、また席に帰ろうとしたら誰かが座ってた。
私のウーロン茶を取ってもらったら、
それは、日本酒と醤油とちょっと七味入りだった(-_-;)
で、私は堂々と新しいウーロン茶をもらった。
そこで、今度は芋焼酎を見つけたワタシ。
早速隣の席の女の子のビールにひと垂らし。
恐る恐る飲んだその子は、「臭っ!」
じゃあ、においを薄めてあげるって、ビールを足してあげた。
私は芋焼酎嫌いじゃないから、味見したら嫌いな味でははなかったけど、
まあ、ホントは別々の方がおいしいよね。

そんなこんなで、私一人が暴れた忘年会は無事に閉会。
それから二次会に半分が行って、私も付き合った。
今度はガードが固くて、遊べなかった(-"-)
もう食べられないと言ってた若い子が、
グラタンやらフライドポテトやらデザートを食べて、
あり得ない!
私は、ウーロン茶でお新香をちびちび食べてた。
そしてお開きに。
今年もご苦労さまでした~。

さて、10時ころ帰った私は、お風呂に入って髪を乾かして、
寝ようと思って携帯のアラームをセットしようとした。
目ざましが電池切れなの。
そしたら、携帯が見つからない。
家の電話からかけてみても、振動すらしない。
あちこち探すけど、ない。
失くした?
記憶をたどる。
そうだ、会社で充電して、バッグに入れたんだっけ。
その後はお店では一度も触らなかった。

そこで思い出した。
タクシーの中で、一度急停車された時にバッグが落ちて下にぶちまけたんだ。
あの時、全部回収したと思ったけど、携帯忘れてきたかも。
そうだ、それしかない。
領収書を持っていたので、タクシー会社に電話をかけた。
でも、往きだったか帰りだったかわからない。
まず、一つにかけた。
「では、運転手に確認します」
お願いします、といって15分位待ったけど、連絡がこない。
もう一度電話をしたら、
お客さんを乗せている間は連絡が取れないという。
まあ、言われてみれば確かにそうだ。
でも、その頃には1時近くになってた。
眠い。
「あの、眠いんで明日の朝、こちらからかけ直してもいいですか?」
「いいですよ」
それから、もう一社にかける。
こっちは個人タクシーだったので、9時5時だった。
今夜中には両方とも分からないじゃん。
また、他のところを探して、家の電話からも鳴らして、でもない。
しょうがない、寝よう。

でも、布団に入っても寝付かれない。
あの時、もっとちゃんと見れば、とか、
これから電話番号もアドレスも分からないから、
疎遠になる人も出るだろうな。
その前にド○モにも行かなくちゃならないし。
いろいろなことを考えて寝付けない。
私は、自分の携帯があるかないかを確かめたいだけなのに、
何でそれもできないんだ!
この国は一体どうなってるんだ!
段々、興奮して来る。
それでも、多少お酒が入っていたせいか、そのうち眠ってしまったみたい。

目が覚めて、
「電話しなくちゃ!」
まず、一社の方に電話をする。
「ドア番号わかりますか?」
領収書を見ながら、「○○○」です。
「その車にはお忘れ物の報告はありませんねえ」
「そうですか、お手数かけました」
誰かに持って行かれちゃったのかな。
外国人だったらどうしよう。。。
電話、とめた方がいいかな。
いろいろ考える。
カードだったらすぐに止めるんだけど。
9時になるのを待って、個人タクシーの会社に電話をかける。
そしたら、
明け方まで運転してたから、今は寝ている、午後かけて下さい。
って、いつまで待てばいいんだーーーーー!!!
でも、確かに睡眠中というのもわかるし、
でも、私の携帯、その人が持ってるのかな。
無かったらどうするんだ。
これは、夕べお醤油と唐辛子で遊んだ罰かもしれない。
う~ん(ーー;)

会社に電話して、携帯行方不明なことを話しておこう。
メール送られても困るし。
まあ、そろそろ支度して行くけどさ。
電話をしたら事務の人が出た。
「あのね、携帯失くしたかも」
そしたら、
「あるよ、机の上に」
「はっ
腰がちょっと抜けそうになった。
「あるの???」
「置いてあるけど」
充電して、バッグに入れずに置いて来ちゃったんだ。
バカみたい。
夕べからの騒ぎはいったい何だったんだ。
騒いだのは私だけだけどさ。
どっと疲れた。
でも、よかった、あって。
はい、よかったです、ホント良かった。
でも、やっぱり疲れた。

それにしても、何て私らしいオチなんだろ。。。

ふうっ((+_+))

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