-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-30 17:20 | カテゴリ:日々のこと
夏の終わり頃から、毎週知り合いがやってくる。
うちの近くで仕事を見つけたので、余っている部屋を貸してくれない?
と言われたのは8月だった。
私は仕事で忙しく、家はお風呂と寝るだけに帰るみたいなもんだし、
休みの日はのんびりしてる時もあるけど。
確かに部屋はひと部屋余っているみたいなもの。
10年近く前からの知り合いで、気心もしれてる。
いい人だし、「別に構わないよ」と軽い気持ちで返事をした。
向こうはダンナも子供(もう大きいけど)もいるから、
平日こっちで仕事をして、週末は自宅に帰る、そんな生活が始まった。

そして、二ケ月くらいになろうとしている。
私はここ10年近く、一人暮らしをしている。
かなりいい加減な暮らしだけれど、私なりのペースが出来ていたようだ。
それが、突然他人と暮らし始めて、だんだんストレスになっていた、らしい。
自分では気付かなかった。
たまにえっ?と思うことはあったけど。
でも、それはそういうものかな、と思っていた。

それが、だんだん気になり始めたのは、
つまらないことだけど、例えば、お水。
私は、飲み水だけペットの水を取り寄せている。
普通のコンビニで売っている水よりもちょっと高い。
その水を、気がついたら当然の様に飲んでいた。
おまけに、無くなると無いといわれる。
取りよせだから、すぐに届くわけではない。
無い間、自分で買ってくるわけでもなく、私が買うのを待っている。
トイレットペーパーも然り。
うちにあるものは、すべて自分のものとして使っている。

先週話していた時に驚いたのは、
その人は貯金を一度もしたことがないらしい。
ダンナは大手の企業に勤めていた。
あのバブルの頃も。
貯金が出来ないはずはないだろう。
それとも、全部片っ端から使ってしまったのか?
私には考えられない。

それから、こんなことを言うのは自分でもすっごく嫌だけど、
私としては細々とした出費も増えているのに、
一銭もいれてくれたことがない。
確かに、お金がないと言っていた。
私も別にいいよ、とは言った。
でも、2か月もいるのだから、
その間、仕事もしてるのだから、
多少、気持を見せてくれてもいいのではないか。
例え、数千円でも。
私は決して金持ちではないし、
日々働いて生活費を稼いでいる。

そして、今週、茹でた枝豆を持ってきた。
「おいしいから食べなよ」
と言われて食べたんだけど、茹ですぎだよーーーーー!
おいしい、とは思えなかった。

何故か、この枝豆で何かがプチッと切れた気がした。
もう限界だ。
この人と長い期間、こうして暮らすのは無理だ。
考え方や好みが違いすぎる。
他にも細かいことを言えばキリがないし。
すぐには無理だろうから、とりあえず期限を切って出て行ってもらおう。

それにしても、他人と暮らすのがこんなに気疲れするとは思ってもいなかった。
いい勉強になった、と言えばそうだけど。
来週、きっぱりと話さなくては。
それも、ちょっと嫌で、ため息ばっかりの月末金曜日。
ふうっ~ (-_-;)


スポンサーサイト

秘密

トラックバックURL
→http://bananacake7021.blog17.fc2.com/tb.php/112-ffe6619b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。