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2011-03-20 23:42 | カテゴリ:未分類
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2011-03-11 07:45 | カテゴリ:未分類
2011-03-07 20:04 | カテゴリ:乳癌
ここのところ、みなさんのブログ読み逃げばっかりです。

箱根から帰って3,4日経ってから、
足が痛くなった。
足は元々痛かったのだが、ロキソニンも効かなくなった。
箱根ではなるべく無理をしないようにしていたんだけど、
それでも歩きすぎたのかな。

前は腿から膝あたりが痛かったのが、
ここのところはひざ下から足にかけて痛い。
転げまわるほどの痛みではないし、
夜はちゃんと眠れるから、
まだいい方なのかなあ。。。
でも、痛みはやる気をそぐ。
何をするのも面倒になる。
だって、目が覚めてる間はずっと痛いし。
勿論ゆっくりなら歩けるし、階段もきついけど上り下りは出来る。
おまけにしびれも治らないし、痛い右足の方が強い気がする。

おまけに、もうひとつの問題、味覚障害。
食事の度にこれには参る。
何でも甘く感じられてしまうって、
和食の煮物は絶対に無理だし、
ポトフみたいに薄味で煮たt野菜も
野菜自体の甘みを変なふうに感じてしまう。
食べ物がおいしくないって、こんなに辛いものか。
痛みとダブルだから余計なのか。
抗がん剤やめて、他の治療もやめて、
行けるところまで行ければいいかなとも思ってしまう。
痛みだけはおさえてもらって、
あっ、ご飯もおいしく食べられるようにしてもらって(爆)。

でもねえ、父親はいるし、従業員もいるし、
私のこの小さい肩には何人もの生活がかかっている。
常連さんもいるし、簡単には仕事をやめられない。
父については弟もいるけど、父は弟のところに行くのが嫌。
泊まりに行っても一晩で帰って来るし、
最近は行こうともしない。
居心地が悪いんだろうねえ。
うちにいれば、自分の好きに出来るから、
ここの方がいいのは当然か。
それと、環境が変わればボケの症状が進むのは
わかっているし。
それは、子供としてはあまり見たくない親の姿。
と、いろいろ考えてここまで頑張って来たけど、
これから先、どこまで行けるのかなあ。。。
かなり弱気になってるなあと自分でも思う。

グチでした。ごめんなさい。

2011-03-04 16:31 | カテゴリ:お楽しみ
翌日は目が覚めたら、雨だった
少しあちこち見て回ろうと思っていたのに。
一日雨なのかな。。。
起きて顔を洗っていたらお布団を上げに来て、
その後、お茶を飲んでからご飯。
そう、ここの旅館、朝も晩も部屋に持ってきてくれるの。
これにもびっくりした。

029.jpg
最初にこれが出てきて、

032.jpg
その後、この二品も。
あと、豆乳を温めて作るお豆腐も。
朝から食べられないよ、こんなに沢山。
勿論、ご飯とおみそ汁も。
贅沢な朝ごはんだわ。

少しずつ箸をつける。
焼き立ての鯵の干物がおいしかった。
全部は食べきれなくて、半分食べたかな。。。

尚且つ、この後果物もやってきた。
これは不思議と入る。

満腹ですわ、ホンマに。

外は雨だし、足は悪いし、少し悩んだけど、
ちょっと数か所観光に行ってみることにした。

大涌谷とか、箱根神社とか
あと、ガラスの森美術館だったかな、
そこへも行ってみた。

大涌谷はロープーウェーのところまでで、諦めた。
水蒸気が見えるとこまでは、そこから15分位坂を上らないと
行けないらしい。
黒玉子だけ買って帰ってきた。
箱根神社は、お隣からの観光客で溢れてた。
バスツアーの一か所なんだろね。
顔は同じでも、言葉が違うし、うるさいし。。。
お守りを買うのに15分もかかった。
ガラスの森~は、私はベネチアングラスを見たくて行ったのに、
展示中だったのは、モダンアート。
で、ほとんどはお土産売り場だった。
ここが結構歩かされたの。
床もイタリア風に石が張ってあって歩きにくい。
庭というか外にもいろいろガラスのオブジェ?があって
とってもきれいなんだけど、
歩くのがしんどかった。
それに、雨が小雨になったかと思うとまた本降りになって、
杖がなかったら歩けなかったし、転んでたかも。
ルネ・ラリックの美術館も行きたかったけど、
足が悲鳴を上げ始めていた。
仕方ない、今回は諦めよう。
治ったらまた来ればいい。
旅館までバスやらいろいろ乗って帰った。

部屋に着いたら、腰も痛くなってて、
しばらく横になって腰と足をを休めた。
雨はまだ降っていたけど、
傘をさして、少し庭を散歩。
この庭も庭石が敷いてあるけど、何気に坂道。
で、かなり広い。
少し歩いて、転んでも嫌だなと思って部屋に帰った。
こたつに入って横になったら、うとうとしたみたい。
夕方、お風呂に行って、のんびり。
もう少しぬるいとずっとつかっていられるんだけど。
入ったり、湯舟の縁に座ったりを何度か繰り返す。
でも、とってもあったまる。

夕食のお膳はまたまた豪華版。
どうも写真がすり替わってしまうので、
今回は出さないけど、前日と同じようにすごい!
刺身に、伊勢海老があった。
甘くておいしかったわ。
それから、ビーフシチューの代わりの肉料理は、
今回はしゃぶしゃぶ。
これもお肉が柔らかくてとってもおいしかった。
肉は三切れだったけど、私はこれで十分です。
デザートは今回はマンゴーとキウイだったかな。
パパイヤとマンゴーの違いがイマイチわからない。
それにしても、箱根の山の中で、
南国の果物が食べられるなんて、いい時代だねえ。
日本は本当に不景気なのか?と思ってしまった。

翌日はもう帰るから、寝る前にもう一度お風呂にはいって、
お布団に入りました。
旅行って、行く前が一番楽しいかも。
帰る時はとっても残念。
今回は、帰る日がとってもいい天気で、
昨日と変わればよかったのにって、神様をちょっと恨んだ。
休みを取ったのは2日間だから、
箱根から職場に直行だったし。
皆には黙って行ったから、
(一人ストーカーみたいなのがいるから、今回は誰にも言わなかったの)
お土産も買わず。あっ、自分用には買ったけど。
寄木細工の箱、秘密箱っていうんだけど、
細工がしてあって、あちこち少しずつずらして行って、
やっと箱が開く仕掛けになってるの。
説明書がついてるっていうから買ったんだけど、
その説明を見てもよく分からない。
ずらせるはずのところがびくともしないし。。。
で、まだ開かずの箱になってます。

とにかく、家ではなく会社に帰って、
旅は終わりました。
仕事が終わってうちに帰ってから、いろいろ思い出して、
その後も何日かはたまに思い出してにやにやしてた。
ああいうとこに別荘(小屋でいい)があったらいいな。
たまに行って、のーーーーーーんびりしたいです。

2011-03-03 20:38 | カテゴリ:お楽しみ
さて、一日目の夕飯です。

020.jpg
海老の何だかと竹の子の煮物。
この時期に竹の子って、冷凍ものではなかったし、
輸入とかかな。すごく不思議だった。

021.jpg
この料理はひと皿は食べちゃったみたいだし、
奥のはなんだったか忘れた。
右側のも思い出せない。
残さずに食べたのは覚えているんだけど。
奥のは、蛸の煮たのだったかな。

022.jpg
金目の煮つけ、だったと思う。
あとは海老しんじょうだったかな。

023.jpg
お刺身です。
中トロ、甘エビ、ヒラメ、大好きなのばかりでご機嫌♪
お刺身とこの料理の間に、もう一皿あったんだけど、
撮りわすれたようだ。

024.jpg
さて、これは何でしょう?

025.jpg
蓋を開けると、ビーフシチューだった。
冬の合いあの名物料理なんですって。
お肉も柔らかくて、他の野菜もおいしかった。
スープもサラサラ系でおいしかったわぁ

そして、取り忘れたけど、
この後、ご飯とおしんことアサリのみそ汁
そのアサリが、大きな貝に身がぎっしり詰まっていて、
おいしかった。
でも、まだ二月なのに、どこのアサリかしら?

そして、デザートは、パパイヤと苺だったかな。
ご飯はお腹いっぱいで残したのに、
果物は不思議と入っちゃうのよね。

もう満腹で動けない。
おいしかったです。
ご馳走さまでした。

少し休んでから、消化にいいかもとお風呂へ再び。
また、湯舟に浸かっては、縁に腰かけて、
それを何度か繰り返して、出て来た。

部屋に戻ったら床を取ってあったので、
忘れずに「相棒」を見てから寝ました。
私、真っ暗の部屋の方が寝付きやすいの。
常夜灯やらいろいろついていたのを全部消して、
こたつも消して、部屋の電気は本を読むつもりなので少しつけておいて、
眠くなったら、真っ暗にして寝た。
ぐっすり眠って、目が覚めたら朝だった。
2011-03-03 15:52 | カテゴリ:お楽しみ
記事のアップが遅くなってごめんなさい。
実は身体がどうにもだるくて、その後は足が痛くなって、
今も痛み止め飲んで何とかしのいでいるけど、
やっぱり完璧には効かない。
このままどうなるんだろうなんて、ちょっと気弱になってます。


それはともかく、続きです。

さて、お宿に着くと、早速部屋に案内された。
入口から割と近いし、お風呂にも近い部屋。
方向音痴の私としては、嬉しい。

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入口を開けると、小さな部屋が。お次の間、みたいの?

017.jpg
ふすまを開けると、また一部屋。。。
私、すごいとこに泊まっちゃったのかも。。。

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やっと着いた。座ると仲居さんがお茶を入れてくれる。
レトロなヒーターは現役なんですって。
温泉のお湯で温めているそう。
冬はこれだけでは足りなくて、隣のファンヒーターも活躍。

010.jpg
床の間にはこんな色紙が。「道在近」と書いてある。
意味は分かるような、でもやっぱり分からない。
こんな時期に菊が活けてあるなんてびっくり。

007.jpg
窓側には障子がある。

012.jpg
開けるとこんな風景が。
右側の木は、わかりにくいけど白梅だと思う。

013.jpg
それから、名前は分からないけどこんな丸いお山も。

014.jpg
部屋にはこたつもあって、私は結構重宝してた。

027.jpg
電気も何気にレトロだわ。

028.jpg
こんな掛け軸もあった。
私は、温泉のお湯を褒めているのかと思ったら、
仲居さんの説明では、中国の白楽天(伯楽天?)の詩だとか。
楊貴妃の肌は、お湯も弾いてしまうほどつややかだという意味らしい。
そう言えば、日本に無い漢字が一文字あった。
なるほどねえ。

とりあえずは、お部屋の説明でした。

つづく
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