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2011-01-31 23:45 | カテゴリ:乳癌
ここ三日間位旅行ブログだったから、
乳がんブログに戻してみることにする。

実は先月だか、暮れだったか、そのあたりから
右足が痛かった。
これはこの間、書いたかな。
最近は、痛みがひどくなったというか、
普通に歩けなくなってきた。
階段を上がるのはかなり辛い。
私は二階に住んでいるから、
帰って来た時、部屋まで上がるのがとっても大変。
降りる方は少し楽。

それでも、熱海行きは一泊だし、
ロキソニンを飲めば痛みは消えるから、楽勝!
と思っていた。
甘かった。。。
痛みは消えたが、微妙に足に力が入らない。
前の日に、病院の帰りに父のセーターやパジャマを買うのに、
デパートの紳士物売り場をうろうろして
足腰が疲れていたせいかもしれない。
ついでに、デパ地下でもおかずやらいろいろ買っちゃったし、
それで、結構重い荷物を持って地下鉄のホームまで歩いて、
やっとうちまで帰ってきたし。

だから足を酷使しすぎたせいかもしれないけど、
熱海で駅からホテルまでだらだら坂道を10分位歩いたのだが、
あっ、途中でお店に寄ってお昼を食べたんだけど、
それも足に取っては休息にならなかったようだ。
たまたま会社の子が側を歩いていて、助けようとしてくれたんだけど、
間に合わなくて転んでしまった。
足にちゃんと力が入らない感じ。
で、会社の子に、荷物を持ってもらい、
反対の腕でがっちりと腕を持ってもらった。
それで何度も転びそうになりながらも、
何とか坂を下りてホテルに着くことができた。

ホテルで低いヒールのブーツをスリッパに履き替えて、
平らなところを歩くようになったら、
何とか転ばずに部屋まで行けた。
それでも、怖いからかなりゆっくり歩いたし、
気がつくと足をひきずって歩いている。
先週、病院の整形の先生の診た感じでは、
レントゲンで見ただけだけど、
右足の方にもヤツがいるようだと(-_-)
早速金曜日にCTの予約を入れてもらった。
熱海、いや小田原から焦って病院へ行ったのは、
そういう理由だった。

昨日は仕事は休みだったが、
朝から首から足まで体中が痛い。
お昼を何とか作って、
と言っても簡単にハムサンドと買い置きの野菜ジュースだけど、
痛くて、火を使って料理をする気分になれない。
食べ終わって落ち着いてから、またこたつに入って寝た。
眠ったわけではなく、二時間ドラマの再放送を見ていた。
ちょっとうとうとしながら、でもはっと目が覚めて、
結末まで見終わった。
こういうのを見るとたまに思うんだけど、
なんで犯人らしい人のところに素人探偵?が一人で行くんだろ?
犯人だってバカじゃないから、命の危険にさらされるのは当然じゃん。
主役だから、いつもギリギリのところで助けられるけど、
これって、実生活だったら絶対やらないよ。
少なくとも私なら警察に任せるな。
事件が解決すると、他の問題も全て解決してしまうし。
ドラマだからそうなんだろうけど、
こんなことって絶対にあり得ない!と終わってからちょっとムッとしてた。

痛みは寝てれば治るかと我慢していたんだけど、
全然治らないから、ロキソニンを飲んだ。
これでここ4日間、毎日痛みどめを飲んでる。
しばらくは仕方ないなあ。
明後日はまた通院日で、CTの結果がわかる。
それで。今後の治療が決まるはず。
あんまり嫌な結果じゃないといいなあ。
まあ、骨じゃ死なないらしいから、
その辺はのん気に構えているんだけど。

どこかの神社へ行ってお祓いでもしてもらおうかな。
最後は神様仏様にすがりたくなる。
人間は、少なくとも私は弱いなあ。
ま、まだまだ頑張りますよ。

お休みなさい。

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2011-01-30 21:15 | カテゴリ:日々のこと
往きに「こだま」で行ったのだが、
熱海のひとつ前が小田原駅だった。
こだまなんて久しぶりに乗ったし、
小田原で止まることは全く知らなかった。
小田原には、去年から叔母が住んでいる。
父の妹だ。
息子、私には従兄になるがと同居していて、
従兄の仕事の関係で、一時は長野にいた。
叔母夫婦とはしばらく会っていない。
でも、小田原なら帰りに寄れるじゃない!
ホテルに着いてから父に話したら、
「ぜひ会いたい」と言う。
早速電話をかけて、次の日にお邪魔することにした。

翌日、皆は9時半にはホテルを出てしまった。
父は皆がいなくなったので、ヒマを持て余したのだろう。
もう出かけようという。
けれど、叔母の家とはいえ、あまり朝早く訪ねるのもどうかと思う。
と言ったのだが、父は聞く耳を持たない。
仕方ない、フロントで駅までのタクシーを頼むと、
バスで送るという。
これは有難いと二人で送ってもらった。

熱海駅に着くと、10時に出る新幹線があった。
こだまだ。
ただ、一駅ではすぐに着いてしまう。
でも、父を次のまで待たせるのは無理だし、
切符を買って乗った。
熱海を出る時に電話をするよう言われていたので、
ホームで電話をしてから乗った。
叔父は、まだ朝食中だったようだ。
だから、早いって言ったのにさ。

小田原駅に車で迎えに来てもらい、
食事は急いで済ませたのか、叔父はもう駅のロータリーにいた。
二人で車に乗り、家に向かう。
昔の農家を少し改造した家だそうで、
部屋数も多いらしい。
20分位走って着いた。
久しぶりに会った叔母は元気そうだが、
少し痩せたようだ。
叔父は相変わらずマメに家の修理やらしているらしい。
庭に花や野菜も植えて世話をしているとか。
そういう生活、やっぱり憧れだわ。
お茶を御馳走になって少し話して、
その後は長居をするつもりはなかった。
他の親戚、うちの弟一家のことを少し話し、
叔母の家を後にした。

叔父だけが送ってくれるのだと思っていたら、
叔母も車に乗ってきた。
近所を少し案内してくれ、
小田原城も少し見えた。
それからお昼を食べようということになった。
ファミレスに入り、私はまだそれほど空腹ではなかったので、
サンドイッチと紅茶でも思ったが、
お昼は軽食はスパゲティだけだった。
それを頼んでもらい、父も私と同じもの。
叔母たちはハンバーグ定食を頼んでいた。
父は朝しっかり食べたからだろうが、
私は小食過ぎるのかな。
食べないと、風邪をひいても治りが悪いし、
もう少し多く食べるよう頑張ってみようかな。
食べながら、食べ終わっても話が尽きない。
同居しているお嫁さんが、信じられない行動をするらしい。
たとえば、叔母が畳んだ洗濯物を、
叔母の目の前で自分流に畳み直す、
叔母が食事の後に洗った食器を
もう一度水を張った桶に浸けておく、
例をだしたらきりがないらしい。
これには私も驚いた。
このお嫁さんだけなのか、最近のお嫁さんは強くなったのか、
それにしても、あまりにも気遣いのない行動だ。
決して若くはないのだが、そんなものなのかなあ。
私とそれほど年齢も変わらないのだが。

そこでかなりゆっくりして、店を出た。
実は私は、3時半に病院のCTの予約が入っていた、
間に会うかどうか、多少気になり始めていた。
叔父には「のんびり東海道線で帰れば」と言われたが、
こだまでないと間に合わない。
小田原駅まで送ってもらい、次のこだまの切符を買い、
ホームに急ぐ。
こういう時に限って、電車はなかなか来ない。
15分位待って、やっと来た。
自由席を探して坐る。
かなり混んでいたが、何とか二人分席を確保出来た。
時計を見ると、3時半には絶対に間に合わない。
デッキに出て、病院に電話を入れ、
用事で遅くなることを伝える。
「大丈夫ですからゆっくり気をつけて来て下さい」
と親切に言ってもらえて嬉しかった。

東京駅まで行き、タクシー乗り場に急ぐ。
まず、父を先に乗せて一人で自宅に帰ってもらう。
私はこれから病院に行くからと説明しておいた。
次のタクシーでちょっと急ぎで病院まで。
やはりうちから行くよりは近い。
それでも30分の遅刻だ。
CTは患者さんが少なかったのか、
ほとんど待たずに呼ばれた。
CTそのものは5分で終わってしまう。
それから会計を済ませ、今度は会社に急ぐ。
二日も休むわけには行かない。
まだ仕事が待っている。

何とか時間に間に合った。
良かった。
一人は帰ったが、私は自分の分を終わらせないと帰れない。
終わったのは9時過ぎ、さすがに疲れてとぼとぼと家路につく。
家に着いた時は疲れて、お風呂にも入らずこたつで一休み。
そのうちに眠ってしまったようで、
目が覚めたら夜中の1時だった。
これは大変と、こたつや暖房、蛍光灯、テレビを全部消して、
寝ぼけまなこで布団にもぐりこむ。
その晩もよく眠った。
朝早くから起きて活動していたもんね。
お疲れ様でしたね、ばななさん(爆)

こうして、熱海旅行は終わったのでした。
2011-01-29 21:37 | カテゴリ:日々のこと
さて、宴会のお料理は、
037.jpg
まず、正面にあったお刺身
トロ、名前の分からない魚、あと鯛だったか金目だったか。。。
とろと白身はおいしかった(^.^)

038.jpg
お次は、カニさん。
実は、この後せっせとカニを食べていたら、
偉い方たちから、カニが好きなら食べなよと、
二皿頂いてしまった。
全部で3バイのカニ、好きだけど食べきれない。
考えて、父親と従業員が隣同士の席だったから、
そっちへ差し入れした。
二人で食べたらしい。

039.jpg
これは、私の鮑、大人しくしている。

041.jpg
これは、隣の事務の人の鮑、とっても生きがいい、
たまに動く!

044.jpg
ほら、こんなに動く!
ぶれたのではなく、動きが速すぎ!
こんなに元気な鮑クンを食べるわけ?
かわいそう。

045.jpg
事務の人が「鮑、大好き~」って喜んでいたら、
隣のお偉いさんたちが、「俺のをあげるよ」って。
偉い人たちは、鮑なんて食べ慣れてて感激しないのかもね。
で、鮑が三つも集合、かなり壮観だった。
本人は全部召し上がってましたわ。

040.jpg
これは、魚介類の和え物みたい。
食べなかった、というか、ビールつぎに行ったりして忙しくなって、
食べられなかった。


048.jpg
すき焼きです。
楽しみにしてたんだけど、お銚子を持って来てくれた
お偉いさんが目の前に座ってしまったら、
さすがに手をつけられなくなった。
肉を一切れだけ食べられたけど、柔らかくておいしかった~(^o^)
もっと食べられなったのが、とっても残念。


049.jpg
天ぷらです。
これも食べられなかったのよね。

元々、お偉いさんの並んでる席でしょ。
入れ替わり立ち替わり、皆がビールをつぎにきてくれる。
私はおまけみたいなもんだけど、
それでもつがれると逃げるわけにもいかない。
肝臓がどうしたとか、そんなこと言えない状況。
ついでもらって、一口か二口飲んで置いておくと、
次の人が来てくれる。
二口くらい飲んで減らして、ちょっとついで頂く。
「ビールはだめ?熱燗がいい?」
「いえ、あまり強い方ではないので」
と言い訳する。
と何とかあまり飲まないようにしてたんだけど、

そのうち、組合長の親分までお銚子を持ってやってきた。
「ヤバい!この人は逃げらないわ」
仕方ない、おちょこを持たされ、三口くらいで飲む。
「これはなかなかうまい酒だろ?」
「はい」と私。
「じゃあ、もう一杯どうぞ」
「えー」と思いつつ、おちょこを出す。
「○○の娘です。いつも父がお世話になります」と殊勝に頭を下げる私。
「そう言えば、面ざしが似ているねえ」
「えー、そうですか。」
「でも、会長、いつお目にかかってもお元気ですねえ」
と、少しでもお酒から話題を遠ざけようとする。
実際、この会長さんはもう85才、今年は86歳になるのだが、
全然そんな年には見えない。
頭もしっかりしてるし、
陰では、「化け物じゃないか!」と言われてる(爆)
たまたま通りかかった人が会長に捕まり、
私は何とかお酒攻撃から逃げおおせた。

さて、またゆっくり食べようと思っていたら、
目の前にまた人が現れた。
「△△と申します」」
その名前には私も聞き覚えがあった。
その人のお父さんに、うちの父親が世話になってるとよく言っていた。
「父の関係で今の職場に移ったのですが、」
「はい」
「最初はどうしていいかわからなくてねえ」
「そうでしょうねえ」
「この新年会も、最初はスーツで出たんですよ
そしたら、堅苦しいから浴衣に着替えてこいと言われましてね」
うん、業種的にわかる気がする。
職人の集まりだからね。
「それでも、みなさんに揉まれているうちに段々慣れました。」
トシの話になって、そしたらあまり差がないことが判明。
子供の頃や若い頃の思い出話で盛り上がってしまった。
「お友達になりましょうよ」
「だって、奥様がいらっしゃるでしょ」
「いや、友達ですから、問題はありませんよ」

確かに人当たりもいいし、優しそう。
でも、独り者ならともかく、
奥さんがいると勘違いされて面倒なことになるのも嫌だし。
携帯電話を教えてくれたけど、
かけるつもりは無し。
多分、来年まで会う機会はないでしょう。

宴会の後は、最上階で二次会があるからと事務の人と二人で誘われた。
でも、組合の若手で二次会をやろうという話もあるし、
最上階の二次会はお偉方の集まりみたい。
でも、どうしてもと言われ、二人で行って、
15分位いて退散してきた。
単なるカラオケ大会みたいだった。
芸者さんもコンパニオンさんたちも引き続きやってきた。

それで、二人は二次会をやる部屋に行ったら、
鍵がかかっている。
他の部屋を覗いたら、そっちに何人かいた。
そのうち、よくわからないけどすったもんだが始まって、
こういうのは毎年のことらしい。
全然盛り上がらないし、いても仕方ない。
トイレに行くと言って、私は自分の部屋に戻った。
お酒が入ると眠くなるの。
部屋には他の組合の事務の人がいて、
10時になったらラーメンを食べに行くのに付き合うことになってるという。
10時頃に出かけていった。
一人になった私は、ずっと見そこなっていた
織田○二の外交官のドラマを見始めた。
最初座って見ていたんだkど、
疲れて腰のあたりまで布団に入って見始めた。
そして、途中まで見て寝てしまったらしい。

目が覚めたら朝だった。
ぐっすり眠ったみたい。
6時半頃で、少し悩んで事務の人と二人でお風呂に入りに行った。
温泉に来たんだから、せめて二度は入りたい。
今度はお風呂場が変わっていて、
内の中の湯舟だった。
身体をささっと洗って、後はのんびりお湯につかった。
こんな日が毎週あったらいいなあ。
でなければ、1週間温泉滞在とか。。。
ご馳走は二、三日で飽きるだろうkど、
温泉に入るのはあったまるし、身体がほっとする感じ。
うちのお風呂でもそうだけど、
日本人に生まれて良かったとしみじみ思う。

お風呂から帰ったら、そろそろ朝ごはんだという。
昨日の宴会場に言ったら、食べ終わって出て行く人が多い。
慌てて食べ始めたのだが、私は実は普段は朝食抜き。
胃袋がまだ起きていない。

因みに朝ごはんはこんな感じ
055.jpg
ご飯、わかめの味噌汁、鯵の干物、湯豆腐、塩辛、温泉卵、茶そば、サラダ、まぐろのわさび和え?お新香、そんな感じ

実は、私が食べたのは三分の一くらいかな。
仕事柄、寝るのが遅いし、朝は苦手だな。。。
9時―5時の会社員生活にあこがれるわ。

チェックアウトは10時なんだけど、
せっかちな皆は9時にロビー集合で、
コーヒ―飲んで帰って行った。

私と父は、寄り道するところがあったので、
みんなと別れて別行動。
10時にホテルを出て駅まで行けばいいんじゃないと言ったんだけど、
せっかちな父はそれまで待てないらしい。
仕方ない、私たちもホテルを出た。

寄り道のおまけ編は、また次回。
ホントにむだが多いばかりの長い記事ですみませんです。
2011-01-29 19:03 | カテゴリ:日々のこと
第一部は、お昼までで終わってしまった。
私の文章は長すぎるせいだろうな。
ただ、ここからの方がかなりいろんなことがあったから、
三部もあるかもしれない。。。

お昼の後は、歩いて5分のホテルへ。
それから部屋に入ってちょっとのんびり。
私が泊まった部屋はすごく広いの。
各組合の事務の人(全員女性)が泊まる部屋で、
私もそこに入れてもらった。

入ってびっくり!

035.jpg
まず、普通の和室です

031.jpg
床の間には掛け軸が。
ただ、二、三字が読めないし、意味が分からない(無知がバレるわ)

036.jpg
書院造りな感じ。

034.jpg
ここは畳の廊下、ここを挟んで反対側には、

032.jpg
何と、洋間まであった!
家族で泊まった時なんか、洋間で朝ごはん食べたりするのかも。
とにかく、かなり贅沢な部屋だった。
ここをたった4人の女で独占とは、やっぱり女は強い!
ホントはもう二人いたけど、泊まらずに帰っちゃったの。

029.jpg
これは、初島です。
なにせ、初熱海だから、これも初初島!
そうか、これが噂の初島か。
今さらながら、独りで静かに感激してしまった。


この後、浴衣に着替えて早速お風呂へ。
それにしても、話は変わるけど、
坂に建ってるから仕方ないけど、
ロビーが5階で、私たちの部屋は4階だった。
で、宴会場が7階で、うちの組合の人たち、ほとんど男だけど、
その部屋も7階に集まっていた。
で、お風呂は2階。

方向音痴の私は、覚えるまで、かなり大変だった。

お風呂は、何と露天風呂だった。
この日は私たちがほぼ独占だったらしい。
新年会への出席者は99%が男性だったから、
女風呂はガラガラ、実際昼間行った時は私たち二人だった。
熱海だから暖かい土地とはいえ、
露天風呂はやはり寒い。
湯舟でよーくあったまってると、暑くなる。
で、湯舟の縁に腰かけて少し冷ましていると、
寒くなって、またお湯につかる。
そんなことを4,5回繰り返して出た。
湯舟につかる前に身体は洗いましたよ、勿論。

部屋へ帰ったら、他の組合の事務の人も来ていた。
挨拶をして、おしゃべりしてたら、
うちの組合の事務の人に電話が入り、
問題が起きたからすぐ来てという話。
私にも一緒に来るよう言われ、よくわからないままに
付いて行く。
何のことはない、宴会の後の二次会の相談だった。
で、顔見知りの他の組合の人もいたりして、
最初ビールをつがれたけど、
私はなにしろ、肝臓にまだヤツがいる。
二口くらい口をつけてやめた。
それで、私は大人しくして、話しかけられたら答える位にしておいた。
うちの業界はどちらかといえば、男社会だし、
「女は口を出すんじゃねえ」っていうところがあるし。
ま、実際に会社の金庫番をしているのは奥さんたち、
というところが多いんだけどね。

二次会の話は一応まとまったらしい。
笑ったのが、一人がお昼の時に日本酒をかなり飲んでいて、
その時点で出来あがっていた。
それで、ホテルに着いてお風呂へ行って、
パンツを間違えて、他の人のをはいちゃったんだって。
返そうとしたら、「一度他人にはかれたもん、はけるか!」
って言われて、その人は裸でパンツだけはいて、頭にパンツかぶってた。
その前は、部屋に一人で裸でパンツもはかずに寝てたらしい。
仲居さんがびっくりしたけど、風邪ひくからって布団をかけてくれたらしい。
私は驚きの連続、でもパンツ間違え事件は想像するとおかしかった。
みんなそれなりのトシなのに、お酒が入ると駄目なんだねえ。
どうしようもないねえ、まったく。

そんなことに時間をとられていたから、
一度部屋に帰ってのんびり海を見たりしてたら、もう宴会の時間だって。
慌てて宴会場まで行く。
いつもは違うらしいんだけど、席順が変なの。
それで、私と事務の人は何故か六つの組合の元締めじゃなくて、
とにかく、組合を束ねている役員さんの席の端っこに座る羽目になった。
もう少し普通の席がいいんだけどなあ、
なんか落ちつかないなあと思いつつ、
仕方ないから座って宴会に参加。

まだ、長くなるので、続きは三部に書きます。
すみません、下らないことをだらだらと。
2011-01-29 15:07 | カテゴリ:日々のこと
うちの会社が入っている組合の新年会は、
もう40年位まえからずーーーーーーっと熱海の
同じホテルでやっている。
私が子供の頃は、組合の新年会をやって、
次の日はこの東京同業の組合員が集まって、
100人位のすごい規模の新年会をやっていた、
と記憶している。
最近は、うちの組合の役員さんも世代がかなり変わり、
考え方も変わったようだ。
うちの組合だけの新年会はなくなった。

さて、うちの父親を去年までは一人で行かせていたのだが、
一昨年辺りから、いろいろ問題が生じていた。
お正月にお葬式に行った同業者のおじさんが、
去年までは面倒をみてくれていて、
私もそれについ甘えていたのだが、
今回はそういうわけにも行かなくなった。
それで、従業員に付き添いを頼んだ。
が、赤ん坊と年寄りは何をしでかすかわからない。
考えも付かないことを普通にやってくれるし。
で、従業員だけに父のことを任せるのもどうかと思い、
結局私も行くことにした(*_*)

熱海は実は、私は初めて行く。
でも、気の合う仲間との旅行ではないし、
気持ちはそれほど弾まない。
前の晩に言っておいたのに、
当日の朝になったらちゃっかり忘れてるし、
服装もやけにかしこまったのを着てるし、
やっぱりと、前日私が用意しておいたラフなシャツとセーターに着換えさせた。
それから、マフラーがないといっていたから、
(これも先週は絶対にあったんだけどさ。。。)
それもついでに買って来から、それも首に巻かせて。
(風邪ひくと、医者に連れて行ったり私が後で面倒だからね)
最後に革ジャン着せて、何とかまともになった。
何を着るかは人それぞれだけど、
皆、こんなラフな感じで来るんだよね。

同じ組合の他の人たちは地元の駅に集合して、
電車で東京駅まで移動らしい。
ただ、父と仲の良かったグループは、
何故か昔からタクシーで東京駅へ行っていた。
父の頭の中にはその行き方しかない。
なので、こちら三人は前以て切符だけ貰って別行動。
年寄りの頭は混乱させないのが一番。
駅は工事をしていてちょっと歩きにくかったけど、
無事に集合場所まで辿りつけた。

何故か、多分皆には当然のことなんだろうけど、
朝から缶ビールを手にしてる。
ビールなんてお茶と同じらしい。
父親は、あったかいお茶を買おうかと言ったら、
「俺はコーヒーがいい」そうですか、はいはい。
付き添いの子にもコーヒー買って、私はあったかい緑茶。

熱海に近づくと車中から富士山が見えると言われたんだけど、
私は反対側に座ってしまったのかも。
まったく見えなかったわ。
駅から少し歩いたところのお店で、皆でお昼を食べた。

019.jpg
個室だけど、20人以上が入ったら結構ぎゅうぎゅう。
百合の花が飾ってあった。

020.jpg
ボケててすみません。
たけのことかしめじ、それから海老に山芋のおろしたものを
丁度丸くなった中に詰めて火を通した感じのものの煮もの。
たけのことしめじって、季節が合ってない気がするんだけど。。。
味付けは薄味でおいしかった。

021.jpg
この右側のピンク色のは、何だかわからなかった。
山ゴボウにしては柔らかいし、細いし。
何かで和えてあった。
不味くはないけど、正体不明の料理(爆)


022.jpg
金目の煮つけ。これはおいしかった。
白いのは、魚の子の煮もの、たらこかな。


023.jpg
お刺身。まぐろ、白身(誰も何だかわからなかった、はまちとかかとおもったけど、皮が硬いの)
それと大きな頭つきの海老。
頭がうまく取れなくて、仕方ないから尻尾を取って頭を手でもって、
尻尾の方から食べた。海老好きには嬉しかった。

後は、ご飯とお吸い物。
他におしんこもあったっけ。

お昼はいつも軽い私は、全部は食べきれず残しました。ごめんなさい。


長くなったので、続きは「熱海編二部」でどうぞ(^^)/
2011-01-19 20:10 | カテゴリ:乳癌
今日は1月19日。
今月の5日にドセをやったから、丁度2週間経つ。
今回は風邪をひいたのがきっかけで、
約二カ月半、ドセをやらなかった。
これがどういう風に影響しているのか、
自分の身体でもよくわからないのだけど、
副作用の出方が前回までと違う。

まず、まだ毛が抜けてない!
これはとっても嬉しいんだけど、不思議。
でも、多分次回やったら、今度こそ抜けるんだろうなあ、
禿げるんだろうなあと思うと、気持ちが沈む。
抜け始めるまでは、髪のことは忘れていよう!
と思っているのだけど。。。

それから、味覚障害もあまり出ていない。
前回なんて、それまでの毒素みたいの?がたまっていたせいかもしれないけど、
約ひと月くらい、味覚がずっと変だった。
特に、甘いものに対してすごく反応する。
甘さを三倍位に感じてしまう。
だから、仕方ないから、水とかさ湯とかお茶とか、
そういう甘みのない飲み物を飲んでいた。
今回は甘いココアを飲んでもぜんぜんだいじょぶ。
あったまって、おいしい~♪。
ただ、和食の煮ものとかには少し反応する。
煮ものは砂糖とかみりんとか、甘味のある調味料を使うからね。
それでも、食べられないわけじゃないから、
味は無視して食べてます。
山のような量を食べるわけじゃないしね。

先月ここに書いたか忘れたけど、
右足が痛くて、ほんとにどうしようもないほど痛くて、
整形で診てもらった。
そしたら、足じゃなくて、付いてる方、
つまり足の付け根の近くの胴体の方にまたヤツを一匹発見。
放射線治療もあるけど、とりあえず様子見ということになった。
その時は、足の付け根がすっごく痛かった。
ズボンを脱ぐのは出来るけど、履くのが大変。
お風呂上がりに、パジャマのズボンをはくのにエライ苦労した。
その後、痛みは足の付け根の横のグリグリした骨の辺りに移動し?
現在は、何日まえからかな、1週間位前かな、
足のすねに居座っている。
でも、横の骨の辺りも痛いのは変わらない。

足だから、歩くのが結構大変。
痛いし、ちょっとひきずって歩いている。
普通より速さは遅くて、若い子に追い越されたりすると、
自分でイライラする。
たまーにおじさんにも追い越されるし。
おじいさん、おばあさんはまだ大丈夫(爆)

来週、整形の診察があるから、そんなことを話してこようと思ってる。
私の仕事が事務中心でよかったわ。
一日立ち仕事だったら、辛いだろうなあ。

と言いつつ、今週は毎日用事で出かけている。
最近は地下鉄とかエスカレーターが増えてきて有難い。
でも、上る方はあっても下りる方はない駅がまだ多くて、
今日も痛みに耐えながら、ゆっくり階段を下りた。
道を歩く時も、かなりゆっくり目に歩く自分が情けないなあと思う。
病気だから仕方ないけど、
もっと大変な人も沢山いるんだし、
でも、でも、つい他の人はみな健康な人に見えてしまう。
そして、羨ましいなあと思う。
こういう感情、できたら捨てたいんだけどねえ。
ま、いつもこんなことばかり考えているわけじゃないから、
いいかな、たまには。

今日もまだ仕事中。
何時に帰れるかなあ。。。
「相棒」が見たいんだけどな。

2011-01-15 14:46 | カテゴリ:日々のこと
今週は、予定の詰まった週だった。
11日の月曜日はお休みが取れて、午前中は洗濯したり、
ささっと掃除をしたり。。。
それからテレビを見ながらご飯を食べていたんだけど、
突然「相棒」を見に行こう!と思いついた。
今日を逃すと、次はいつ行けるかわからない。
ネットで映画館と上映時間を調べて、着替えて出かけた。
場所は、どうせならと銀座にした。
チケットを買ってから、隣のデパートに入る。
地下鉄で行ったから、電車を降りてから映画館までちょっと歩いた。
座ってお茶を飲みたいなと思って、
デパートの中の喫茶店に行ったら、10人以上並んでる。
これじゃ入れる頃には映画が始まってしまいそうだ。
ただ、何気に見えたモンブランがおいしそう。
映画の後、友達のうちへ行って子供にお年玉を上げようと思っていたから、
友達用にケーキだけ買う。
それから、自分も食べたくなって自分用にも二つ。
春バージョンの白いモンブランがあって、
普通のと両方買ってしまった。
映画が終わるまで預かってもらうことにして、お店を出た。

それから店内を少しぶらぶらしたら、
もうそろそろ始まる時間。
お正月のセールの最後の日らしく、1階の小物なんかがかなり安い。
帽子売り場を発見。
まだズラで過ごしている私は、今年は家に帰って取ってしまうと、
部屋が暖まるまで頭がすーすーしてる。
一ついいなと思うのがあったけど、私は頭が小さいので大き過ぎ。
それと、今年は節約しようって決めたし、
ちょっとだけ気持ちは揺れたけど、買わずに出て映画館へ。
もうCMが始まっていた。
映画鑑賞の時の私のお供のコーラとポップコーンを買って、
自分の席を探して、何とか落ち着けた。
やはり人気があるんだね。
殆ど満席だった。

筋書きはここでは勿論言えないけど、
見応えのある内容だった。
最後のシーンが私としてはかなりショックで、
エンドロールが始まっても席を立てない。
周りを見ると、座ってる人が多かった。
席がだいぶ空いて着てから、ゆっくり席を立った。

それから、デパートでケーキを受け取り、
友人のうちへ向かう。
方向音痴の私は、とにかく地下にもぐった。
そうすれば、表示があるから何とか電車に乗れるだろう。
と思ったけど、確かに無事にホームまで辿りつけたけど、
いやー、歩いた、歩いた。
20分近く歩いたと思う。
電車に乗ったら空いてる席があったので、迷わず座った。
無事に友達のとこへ着き、一応新年のあいさつをして、
ケーキと子供にお年玉をあげた。
それからちょっとおしゃべりして帰ってきた。

疲れたけど、朝寝坊も出来たし、「相棒」も見られたし、
結構いいお休みの一日だった。
夕飯は、寒かったし歩きまわって疲れたから、
簡単にかき玉うどんを作って、
デザートはモンブランの春バージョン。
中に苺が入っていて、おいしかったです(*^_^*)
写真は、取り忘れ。
今年は、食べる前に写真を撮る習慣をつけたいな。

11日、終了。
2011-01-13 17:03 | カテゴリ:日々のこと
5日が通院だったのだが、
会社からメールが来た。
同業者の社長が亡くなり、6日がお通夜だと。
知らなかったが、去年体調を崩し入退院を繰り返していたらしい。
少し考えて、メールで生花の手配等頼んだ。
私が帰るのを待っていたら何時になるかわからなかったからね。

亡くなった社長は、私が小さい頃から可愛がってくれたおじさんだった。
年に不足はないと言えばそうだが、
突然の訃報に驚いたし、
いろいろ思いだしているうちに段々悲しくなってきた。
優しいが筋の通った人だった。
奥さんも良く知っているが、
二人暮らしだったから、これからは寂しくなるだろうなあ。
そんなことをつらつら考えていた。

というわけで、6日の夜は父とお通夜に行った。
夜だし、父を一人で行かせるのは心配だった。
その晩は寒い晩だった。
夫婦とも、それから息子さんたちも交際範囲が広いようで、
お焼香をするまで外で10分以上待つことになった。
お通夜でなければブーツで行きたかったくらい、寒かった。
コートは着て、ホカロンも三つ背中とお腹に張り付けて、
それでも寒風が身にしみる。
やっとお焼香が出来た。
それから上に上がり、少しお清めをして帰ってきた。

さて、これから帰ってもご飯の支度などしていない。
お通夜の帰り出迷ったのだが、父を行きつけのカラオケスナックに誘った。
私は歌いたかったのではなく、
ただ、暖かいウーロン茶とママ特製の焼きそばにありつきたかった。
父はカラオケ大好きっ子だから、喜んで一緒にきた。
お客さんが少なくて、座るとすぐに歌い始める。
私はお茶と焼きそばを注文、
父はお腹が空いてないと言っていたが、
結局頼んで出てきたら、私よりも早く食べてしまった。
入れ歯なのにすごい!
他にも和え物やお新香を出してくれて、
日ごろこういう普通の料理に飢えてる私は大満足♪
デザートに、実家から送ってきたという、
自家製の干し柿も頂いた。
自然な甘さでおいしかった。

ママとおしゃべりをしたりしながら、
二時間くらいいただろうか。
父はお通夜のことなど忘れたようで、
20曲位歌い、私も2、3曲歌って帰ってきた。

さて、歴史は繰り返す、というが、
うちでも歴史は繰り返された。
家に帰り、冷え冷えとした部屋を暖めるべく、
暖房のスイッチを入れる。
灯油はまだ手に入れてなかった。
一度に暖めたせいか、また家中の電気が消えた!
また、夜の10時を過ぎていた。
電気屋さんはもう閉まっている時間。
仕方ない、また東電さんに電話をする。
まだコートも脱いでいなかったので、
そのままうちの中をうろうろしながら待つ。
途中で思いついて、自販機で暖かいお茶を買って来て飲む。
友達に、停電になっちゃったよ~とメールを送ったり、
とにかく寒さを忘れて時間をつぶすことをいろいろやってみる。

1時間位で東電さんは着てくれて、
新しく発見されたブレーカーをまた上げてもらい、
やっと人間らしい暮らしに戻れた。
「あの、これからは一度に電気を使わないようお願いしますね」
「はい」
でもね、二つ目のブレーカーが高い天井に近いところにあるのね。
脚立がないと、私は絶対に届かない。
脚立があっても、夜停電になると何にも見えないし、
懐中電灯があっても、
小さい私一人では脚立に乗らないとブレーカーまで届かない。
これは二人がかりの作業だよ。
このブレーカー、何とか出来ないのかなあ。

電気が着いてからお風呂を沸かし、
1時間近く湯舟につかり、
冷え切った体をよーく暖めて、それから布団に入った。

それ以来、暖房や電気のスイッチを入れるのが
何気に怖くなっている。
もう、冬の夜の停電は二度と経験したくない。
次の日に、早速灯油を買ったのは言うまでもありません。


お正月から、いろいろありすぎの今年の始まりです。
2011-01-09 19:59 | カテゴリ:乳癌
4日は、またこたつでテレビ見たり、
友達とご飯食べたりしてのんびり過ごした。

5日は会社は仕事始めだったけど、
私は通院の予約が入っていて病院へ。
午後の予約だったけど、私の御用達の採血の人に頼みたくて、
昼休みに入る前に着こうと早めに出た。
ぎりぎり間に合うはずが、ちょっと遅くなって、
お昼休みに入ってた。
事務のお姉さんはそう言わなかったけど、多分そう。

他の技師さんに、「私の血管深いところにあるらしいです」
と、いつも針を刺す場所まで指定した。
針を刺して。。。血管に入らない。
「もう少し深く刺すといいかも」と偉そうにワタシ。
そしたら、ホントに成功!
「ねっ、うまく行ったでしょ?」とワタシ。
「ホントに深いところにあるのねえ。助かったわ」
と変な感謝をされ、無事に採血終了。
ここから長ーーーーーーーーい待ち時間の始まり。
ま、いつものことだけど、この日は新年最初の診察日。
おまけに、暮れの最後の水曜日はもうお休みに入ってた。
ってことは、先週来るはずの患者さんも押し掛けてるわけで、
こりゃ、待つこと必然。
売店で新聞二紙とお昼用にサンドイッチとジュースを買って、
店内を少しうろうろしたけど、特に欲しい物もない。
お水を一本カゴに追加して、買い物終了。

あとは待合室で新聞読んだり、
仕事のメールをしたり、返事を返したり。。。
途中で座ってるのもくたびれて、椅子の上に横になって一眠りしたり。
それから、持ってきた本を読みながらサンドイッチぱくついて、
それでもまだまだ呼ばれない。
今日の混み方ははやりすごい。
暖かい季節だと、庭に出てお散歩したりもできるけど、
冬はさすがに無理。
結局また椅子に横になって、本を読んだりしてた。

やっと呼ばれたのが2時半近く。
これで中待ちに入れた。
ここからたまに30分位待つこともあり、
その覚悟をしていたら、割とすぐに呼ばれた。
CRPだったか、その数値がまだ高いんだけど、
下がって来てるからいいでしょうと久しぶりの抗がん剤。
暮れにはナベルビンに変えるという話も出ていたんだけど、
ドセが肝臓のヤツをちょっと小さくするという
いい仕事をしてくれたから、ドセを続行で決定。
ドセはどうも体力が落ちるのが気になるけど、
風邪は食事とかうがい手洗いで気をつけることにしよう。
自分の身体は自分で守らねば。

診察が終わってから、点滴の部屋へ飛んで行って書類を出す。
あちゃ、ここでも1時間半待ちだった。。。
気分転換に、1階へ降りてまた売店をうろつく。
今度はあったかいペットのお茶を買ってみた。
それから、ばったり知り合いにあって少し話す。
私は空いてる椅子とテーブルを見つけて、
お茶を飲みながら、また読書タイム。
文庫本だけど、半分読み終わっちゃったよ。
もうそろそろ呼ばれるかもと思って二階へ戻りかけたら、
やっと点滴の部屋からお呼びがかかった。

私はポートが入っているから、針刺しは簡単。
しばらく点滴を休んでいる内にシステムが変わったらしく、
針刺しは医師ではなく、看護婦さんの仕事になっていた。
私の場合は簡単だからいいけどさ。
それだけ、患者さんが増えて早く終わらせる方法を考えたんだろね。
針が刺さったら、私はリクライニングの足の方を上げて
寝てしまう。
ある意味、病院内で一番至福の時間。
テレビを見てる人もいるけど、私は寝たい。

点滴が終わる頃になって、会社の人からメールが来た。
それがおかしい内容で、私のツボに思いっきりはまった。
最初は顔を手で覆い、声を殺して笑っていた。
内容を思い出すと、笑いが波のように次から次へとやってくる。
もう普通に座っていられなくなり、
とうとうテレビが置いてある台の上に顔を伏せて笑い始めた。
腰が抜けそうでそれ以外どうしようもなかった。
これは発作みたいなもんです、持病というか。。。
そこへたまたま通りかかった看護婦さんがそんな私を見て、
「どうしました?大丈夫ですか?」と飛んできた。
「そうじゃないんです、笑いが止まらないだけで」
と言いたいけど、笑いながら言うからうまく話せない。
それでも何とか抑えながら何とか説明して、安心しtもらった。
確かに、抗がん剤の点滴中に笑いの発作に襲われてる患者って
あんまりいないだろうなあ。
そんなこんなで点滴は無事に終了。
この時点で6時だった。

でも、まだ帰れない。
もうひとつ診察があった。
呼ばれて診察室へ行くと、先生がドアを開けて待っていた。
「どうもお疲れ様でした」
「今日はやはり混んでましたねえ」
「私はさっきからずっと、みなさんにお詫びのしっぱなしですよ」
「別に先生のせいではありませんよ」
そんな話をしながら、書類の作成を頼んだ。
次回の時までに書いておいてくれるという。
出てから気づいたけど、お互い疲れていたせいか、
新年のあいさつをするのを忘れていた。
ま、いいか。

薬をもらって外に出たらもうすっかり夜。
かもめさんから見える夜景がきれいだった。
とは言っても、ほぼ一日がかりの通院は疲れる。
おせちに飽きてきた私は、なんだか無性にカレーが食べたくなって、
家の近くの店でカレーライスを食べた。
お腹減ってたし、久しぶりのカレーは結構おいしかった。

お正月の出来ごとはまだ続くんだけど、
今日は長くなったからここで終わります。

長々と失礼しましたm(_)m
2011-01-08 17:16 | カテゴリ:日々のこと
                         ccc_convert_20110108154700.jpg


新年明けましておめでとうございます
遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします

去年、初詣だのお墓参りだので動き過ぎて
肋間神経痛になって、かなり辛い思いをしたので、
今年は身体もあちこち痛いし、寝正月の予定だった。
年末年始は毎年実家に帰っていたけど、
今年はとにかく「寝正月」だからね(^.^)
おそばを食べてから自宅に帰って、
こたつでテレビ見ながらみかん食べたり、
のんびりお風呂に入ったり。。。

元旦は弟一家が実家に来たので、電話で挨拶。
甥っ子とおしゃべりして、楽しかった。
2日は近所の神社に初詣に行って、
午後は知り合いのお宅へお年賀に。
もう少し早く出るつもりが、
箱根駅伝の山登りを見てたら遅くなっちゃった。
急いで支度して家を出る。
毎年早く帰るつもりが、ついつい居心地が良くて、
結局そこのお宅を出たのが夜の11時近く、
帰ったら12時をちょい過ぎてた。
実家にいたら、こんな夜遊び?はこの年になってもできないわ。
父親が怒り心頭になるに決まってる。

さて、3日は前の晩遅くなったので、朝寝坊。
お雑煮を作ろうと思い、着替えようとして電気ストーブをつけた。
うちは暖房ないととってもさぶいの。
それでやめとけばよかったのを、
横着して、茶の間も暖めておこうと暖房器具のスイッチを
全部入れた。
ファンヒーターの灯油を暮れにうっかり切らしちゃって、
久しぶりにエアコンもつけた。
それから、ポットにコードもコンセントに差して。
これが大失敗!
5分もたたないうちに、うち中の電気が消えた!

やっちゃったい。
ブレーカーを上げようとすると、どれも落ちてない。
えっ?
おかしいなあ~
正月の3日じゃ、まだ電気屋さんもやってない。
し方ない、東京電力にでんわして見に来てもらうことになった。
でも、時間が1時間から1時間半かかりますって。
そんなにかかるの?
さむいのに。
外へ出て缶のあったかいお茶を買って、
それからダウンを来てうちの中をうろうろ。
動いてる方が少しは暖かい。
そのうちやっと東電の人が来てくれた。

状況を話して、ブレーカーの場所を教える。
「あの、このブレーカー、今電気が来てないんですけど、
他にもう一つありませんか?」
えっ?二つ目のブレーカー???
そんなものの存在は聞いたことがない。
電気屋さんと二人でうちの中をうろうろ探検。
すると、入口の近くに怪しげなものを発見!
それだった。
そこのブレーカーが落ちてた。
上げたら、全面復旧。
良かった~
「これからは、ここを上げれば大丈夫ですから」
「分かりました」とは言ったものの、
そのブレーカー、天井に近い位置にあって、脚立がないと届かない。
まあいいや、そんなにしょっちゅうあることじゃないし。

それにしても、地獄に仏とはよく言ったもの。
何度も頭を下げてお礼を言ってしまった。
教訓:冬の停電は寒い

お雑煮を作るのが面倒になって、
その日は磯辺焼きにして、あと残っていたおせちをつまんで
朝兼お昼ご飯終了。
磯辺焼きもおいしかった。

それからこたつに入って寝ながらテレビ見てたら
ホントに寝ちゃった。
目が覚めたらもう夕方だった。
憧れてた寝正月だ~\(^o^)/

とりあえず、三日はこんな感じで過ぎた。

あっ、久々の写真は朝日とスカイツリーです。
私が撮ったのではなく、借り物です。
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