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2010-04-30 01:13 | カテゴリ:乳癌
始まった!

脱毛のことだけど。

昨日、髪を梳かした時、ブラシについた毛が
いつもよりちょっとだけ多い気がした。
そして、今朝、枕カバーにいつもよりかなり多い髪の毛が。。。
点滴してから二週間を過ぎたばかり。
今回のは1クール目では抜けないかもって言われたけど、
やっぱり、来ちゃったよ。

実はまだ、ヅラの準備が出来てない。
お店に取りに行っていない。
今どどどっと抜けちゃったら、
外へ出られなくなってしまう。
ということで、早速お店に電話。
少し手直しがあるので、今日すぐには予約は無理という。
最短の日を予約して、次は美容院に電話。
抜ける髪の毛をわざわざ切るというのは変だけど、
かなり伸びていたから、ヅラの長さに合わせたかった。
そして、午後から出かけてボブにしてきた。
昔風にいうと、おかっぱだわ。
でも、短くなったら軽くなって気分は上々♪
これで、髪の毛の準備は出来た。
ヅラが手元に来たら、いつ抜けてもいいよ。
ホントはよくないけどさ。

味覚は依然としておかしい。
お茶も水もまずい。
これは治療が終わって、薬が体から全部出てしまうまで
続くのかな。
全く味が分からないわけでもないから、いいか。
よくはないけど、諦めるしかないよね。
甘みは結構わかるみたい。
今日はそろそろ終わりかけてる苺を食べたら、
まあまあおいしかった。

美容院の帰りに、本屋さんへ行って、
最近気になってる作家の本を何冊か大人買いした。
嬉しくて、夕飯の後早速読み始めた。
読みながら、1枚の残っていた「歌○伎揚げ」を食べたら、
やっぱりおいしくなかった(>_<)

明日は髪の毛、沢山抜けるのかな。。。
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2010-04-26 16:51 | カテゴリ:日々のこと
昨日は久しぶりに日曜日でお休み。
午前中はぐだぐだして、
それから洗濯したり、ちょっと掃除したり。

お昼を食べてから、正確に言えば、朝昼兼用のご飯だけど、
お天気がいいから出かけた。
洋服のサイズ直しを頼んであったのが、
もう出来あがっていて取りに行く用事もあったし。

それからその近くのデパートに入って、
いろいろ見ていた。
最後に地下に行って、食料品を少し買って、
レジへ並ぼうとしていたら、
突然マスクをかけた女の人の顔が私の前に現れた。
なんだろうとよけて進もうとしたら、
「こんにちは!」って。
マスクで目しか見えないし、きょとんとしてしまった。

誰だっけ?
と30秒位頭の中がフル回転。
そしたら、「○○です」
何だ、そういえばそうだ。

小学校の同級生だった。

私が乳がんの放射線治療が終わって、
少し経った頃に、
やっぱりどこかでばったり出会った記憶がある。
そん話を始めたら、
もう一人、やはり同級生と一緒に買い物に来てるという。
その子がレジを終わってから、
三人でしばらく立ち話になった。
もう一人のHちゃんとは中学校卒業以来かな。
面影はあるけど、もしすれ違ってもわからないだろうな。

夕方で、段々レジ付近が混んでくる。
少し離れたところに場所を移動する。
実は、私は一昨日、近所を歩いていて、
やはり小学校時代の同級生に会い、立ち話をしたばかりだ。
何年もずっと会わなくて、たまたまばったり会った。
ほんの二日間で、三人に会うなんてびっくり。
近い内に中学校の同窓会があるとか。

「そういえばさあ、」と、
私が持ってる同級生関係の知識を披露する。
もう私の年齢で、既に5人が亡くなっている。
(まだ、還暦とかにはちょっとあります 笑)
そのことは知っていたが、
なんともう一人事故で亡くなっている子がいた。
顔もぼんやりとしか覚えてない男子だけど、
それにも驚いた。
それから、いろんな話をして、
自分達のこともそうだけど、
私の世代になると、親の問題がやはり出てくる。
それから生きてる!同級生の消息とかね。
私はその後一件用事があったので別れた。
それでも30分以上話していたと思う。
久しぶりに会えて嬉しかった。

同窓会、私は最初に5年位前にあったミニ同窓会にちょっと顔を出しただけで、
その後は行ってない。
ちょっと行きたくない理由があったの。
でも、今回は行ってみようかなと、ちょっと思い始めてる。
まだ、決めてないけど。
そういう昔が懐かしい世代になっちゃったんだね。

昨日は、好きな新生姜を発見。
まだちょっと早い季節だけどど、
つい買っちゃいました。
お味噌をつけてかじったら、おいしかった。
茗荷とかウドとか、香りがいい野菜は大好き。
一人暮らしだから全部買っても食べられないから、
一つずつ季節の味を楽しみたいな♪
2010-04-22 19:16 | カテゴリ:日々のこと

昨日の夜は大変だった。
実は話はその前、朝家を出た時から始まっていた。
さっきも書いたけど、時間を勘違いしていて、
慌てて家を出た。
それでね、出る時に鍵を持ってくるのを忘れたのに気がついた。
昨日は暑かったから、ズボンを薄手のに取り換えたの。
で、鍵束は新しい方に入れ替えるのを忘れたわけ。
勿論、鍵はかからないから出る時に気づいた。
一瞬迷ったの。
でも、うちは入口がシャッターだし、
おろしてしまえば多分わからない。
誰もわざわざ開けたりしないだろう。
誰か入ったって、大したものはないから大丈夫!
ということで、大胆にも私は鍵を二階に置いたまま、
出かけてしまった。
1秒でも送れると受付の機械にバカにされるのが許せなかったのさ。

さて、病院での私の任務は全て終わり、
病院を出た。
次は、習い事のお稽古に向かった。
そしてその後、ちょっと用事を済ませて、
友人と久しぶりに待ち合わせてご飯を食べた。
何も白血球が一番下がる日にと思ったけど、
この日しかお互いに都合がつかなかったの。
私の具合が悪ければ中止という話になっていたけど、
まあ、食べ物はおいしくないけど、気分が悪くはなかったし。

久しぶりだから、食べるよりも話がはずんで、
3時間位、食べながらしゃべってた。
そうそう、鶏肉のソテーみたいのを食べたんだけど、
その鶏肉がなんていうのか、消毒薬に漬け込んだのを焼いたみたいな味がした。
念のため、友人に確認したら、とってもおいしいという。
やっぱり私の舌がおかしいんだ。
他の料理も何気においしくない。
でも、しゃべりながら全部食べちゃった。

うちへ帰ったのは11時前だった。
ポケットから鍵を取りだそうとして、無いことに気づく。
えっ!と思ったけど、朝、鍵を家に置いてきたことを思い出した。
で、シャッターを上げようとしたら、
えっ、なんで?なんで上がらないの?
シャッターは何故か鍵がかかっていた。
しばし、呆然となる。


それで、昼間病院から電話をかけた時の、事務の人の話を思い出した。
うちの一階は倉庫になっていて、仕事に使うものが置いてある。
会社の人が、その中の何かを取りに来たらしい。
その話の時はスルーしてしまったけど、
あの時に鍵をかけないでと言っておけばよかった。
会社に行けばシャッターの鍵はあるのだが、
その会社に入る鍵も一緒に2階にあるはず。
もう一度、奇跡を願ってあげようとしても、やっぱり駄目。
どうしようか。。。

そんな時間に家の前に立っているのも変だし、
ちょっと歩いて考える。
「ひょっとしたら、バッグに入っているかも
立ち止まってバッグの中を捜す。
見つからない。
自分の家があるのに、鍵がないだけで入れないとは。。。
どこかのホテルでも探そうかな。。。
ビジネスホテルなら、最近は安くなってるって聞いたし。
でも、ひょっとしたら、探し方が悪いのかもしれない。
ほとんど歩道にしゃがみこんで、真剣に探す。

やっぱりない。

やっぱりうちの中なんだ
今晩、どうしようか。
ネットカフェとか、話に聞くけど行ったことないし。。。
一番白血球が低い日にそのなところには行きたくないし。。。
おまけに昼間は暑いくらいだったのが、
夜になったら冷えてきた。
これは絶対に身体に良くない!
何とかどこかの屋根の下で寝なくちゃ。


何だか自分がやけに不幸な人に思えてくる。
自分のおバカな行いのせいなんだけど。
何でこんな遅くまで外にいたんだろ、私。
もっと普通の時間に帰れば良かった。
鍵が開かなくても、会社に取りに行けたのに。
後悔先に立たず、というが、頭の中は後悔ばかり。。。



歩いているうちに、何となく会社と実家のあるマンションの近くに来ていた。
父親は年の割には夜更かしをする。
たぶん、チャイムを鳴らせば開けてくれるだろう。
だけど、その後にうるさいお小言が待ってるに違いない。
一度こんなことをやれば、しばらくは繰り返し言われるだろう。
それは嫌だった。
と言いつつ、マンションの扉を開けて入り、
鍵を探すふりをしながら、オートロックの入り口を開けてもらおうか
悩んでいた。
あとボタンまで5ミリというところまで指は行くのだが、
そこまでで手は引っ込んでしまう。
やっぱり、どこかのホテルにしようかな。
お店をやっている友達のところに行けば、
泊めるくらいのことはしてくれるだろう。
だけど、白血球が。。。



15分か20分位、経っただろうか。
突然、マンションの入り口が開いた!
びっくりしたけど、急いで中に入った。
たまたまゴミを捨てに来た人が出てきたのだった。
ここのマンション、何故かゴミ箱の部屋は入口の外にある。
一度出ないとゴミを捨てられない構造になっている。

とりあえず、第一関門突破。
ダメ元で実家のある階に向かう。
ここはさすがに鍵がかかっているだろう。
と思いつつ、一応ドアのノブを回してみる。


回った!
鍵がかかってないみたい。
えっ、ホントに?

これは奇跡だと、ささっと玄関に入り、
すぐ側の私の部屋に入った。
かなり心臓がドキドキしていた。
別に違法なことをしてるわけじゃないけど、
やっぱりドキドキは止まらない。
廊下はまだ電気がついていて、テレビの音も聞こえる。

父はいるのだろうか?
鍵をかけ忘れたのか、それともちょっと外に行っただけなのか。。。
何故か実家の自分の部屋で、息をひそめている私。
自分の家の鍵はかけないで出かけたのに、
玄関のドアの鍵をかけた方がいいのか気になる。
どうしようか、迷っていた。
父の寝てる部屋を覗けば簡単なのだが、
もし目が覚めていたら、お小言を頂戴しそうだし。

そこへ、外に足音が聞こえた。
そして、その足音はこの部屋の扉の前で止まり、
扉が開いて、父らしき人が入ってきた。
ずっと聞きなれた足音だった。
多分、何かの用事でちょっと外へ行ったのだろう。
良かった。
これでゆっくり寝られる。
置いてあるパジャマに着替えて床についたのでした。
お休みなさいzzz


後で考えたら、外から入ってくるにはオートロックの鍵を解除しなければならないのだから、
私が中から鍵をかけても開けることはできた。
私の頭がショックで混乱していたようだ。
まあ、親子そろって不用心だけど、
ちょっとならいいだろうって、
ここに住んでた頃は私も鍵をかけないで行ってたっけ。
すぐ側の自販機で何か買うとかね。

まあ、そんなわけで、無事に屋根の下で休めました。
でも、二か所の入り口が開いたなんて、
偶然というより奇跡に近いよ。
公園で寝ることにならずに済んだ、
一時的には悪夢のような夜でした、とさ。


長々とどうでもいい話にお付き合い頂き、有難うございましたm(_)m
2010-04-22 15:07 | カテゴリ:乳癌
今、ちょっと時間が出来たので、
記憶の新しいうちに書いちゃいます。

題名は「タキソテール日記」にするつもりが、
直前で長すぎると「ドセ日記」に変更。
終わるまで、随時これは記録として書く予定。

昨日は通院日だった。
タキソテールの点滴をして1週間目が一番白血球が減るらしい。
ということで、その数値を調べに行った。
予約時間を30分勘違いしていて、かなり焦って家を出た。
それでひどい目に会ったのだが、まあそれは後で。

病院へぎりぎりに着いて、とりあえず受付を済ませる。
2分前だった
それから院内のコンビニに寄ってちょっと買い物をしてから、採血室へ行く。
受付を済ませれば、後は急ぐことはないから。
採血室で受付をして聞いてみたら、
私の専属?の技師さんがいた。
良かった。
でも、今回はこの人のゴッドハンドを以ってしても、
うまく行かなかった。
ゼローダも3,4カ月飲んじゃったし、
元々細くて深いところにある私の血管、益々扱いにくくなってるみたい。
血管が悪いわけじゃなくて、薬で苛めてるのが悪いんだよね。
ごめんね、と言いたくなる。
今回は手の甲から、必要量はゲットした。

採血をしながらも、私とこの技師さんは漫才を始める。
何かの話題から、「お互い、そんなに年が違わないんだからさ」
技師さん、「いえ、ワタシまだ20代ですから」
隣の席の技師さん「えっ、それはちょっとサバ読みすぎでしょ」
技師さん「だって、ばななさんが20代だって言ったじゃないですか」
ワタシ「いや、それは私の友達で、ワタシは32才なの!」
全員「・・・」
隣の技師さん「でも、若いっていいわよね」と必死でフォロー。
それから、血管の話から、先週の採血の時の話になった。
反対隣の技師さん「はい、先週やったのワタシです」
ワタシ「えっ、髪型違うし、わからなかったわ」
反対隣の若い技師さん「はい、やらせて頂きました」
ワタシ「すごく思い切りがいいから、育つと腕のいい職人?になるんじゃない」
採血中のワタシ担当のSさん「ええ、私がなき後はぜひ・・・」
「そんな、まだ死ぬような年じゃないのに」
再び、隣の技師さん「いいえ、この人結構なトシなんですよ 笑」

私も含め、4人とも女でたまたま患者さんがいなかったことが最大の理由だろうけど、
こんなに盛り上がって、笑いの中で行われた採血は私でも初めてだ。
私が行くところ、何故か会話がおかしくなる、ような気がする。
まあ、いいよね。
誰も気分を害してないし。

さて、診察はまたいつになるのだろう、
また、待つんだろうなあと思っていたら、
以外に早く呼ばれた。
と言っても、二時間近く待ったけどね。
理由は、いつもの忙しい主治医ではなかったから、だった。
中待ちに入り、問診票を書いている内に呼ばれる。
入ったら、若い女の先生だった。
白血球はそんなに下がらなかったらしい。
2,400位だった。
もっとすごーく下がっていたら、あの注射をすることになったかも。
このくらいなら大丈夫ですね、と言われホッとした。

副作用は?と聞かれ、
味覚障害と、まだ公表?しなかったけど、
今回実はひどいべ○ピになったことを話した。
早速、酸化マグネシウムを処方された。
私は普段は、腸は割合に丈夫な方で、こんなにひどいのは珍しい。
前回のCAFでは、出なかった副作用だ。
それから、火曜日の晩から、喉と鼻がちょっと変なの。
風邪じゃないけど、痰がからんだり、鼻水が出たりしてる。
そんなことを話したら、まだ次の日も白血球が下がるかもしれないと言われた。
そうか、まだ下がるかもしれないんだ。
これ以上、いろいろ出ないといいな。

終わってから看護婦さんにべ○ピの話をしたら、
たぶん抗がん剤ではなく、吐き気止めの点滴のせいではないかとのこと。
胃腸の働きを止めてしまうんだろうね。
上からでない代わり、普通にも。。。(T_T)
いや、二回目のせいか微妙にいろいろ出て来ますねえ。

今日も鼻と喉はおかしいし、味覚障害も続いている。
食事がちょっと味気なくて、悲しい。
髪の毛は、今のところ無事です 笑

その後、一応抜ける前に買っておこうと、
5階の売店に布の帽子みたいのを買いに行った。
先客がいて、やっと買えたら、支援センターからお呼びがかかった。
また急いでエレベーターに戻り、1階まで行って急いで診察室へ。
結局、やっぱり急ぐ羽目になった。
「どうですか?」と聞かれ、
さっき話したことを繰り返す。
鼻と喉は、多分粘膜が傷つけられたせいだろうという話。
抗がん剤は、粘膜も傷つけるそうですわ。
これで今日の診察は終わり。
お腹が空いたので、ご飯を食べてから帰った。

今回は発熱というすごい副作用がなかった代わり、
チビチビといろんな症状が出てきた。
これは仕方ないんだろうけど、
治療を拒否するほどのことではないけど、
でも、できたら何も出て欲しくないんだけどなあ。。。

以上、報告及びグチでした。



2010041918490001.jpg
ちょっと見つけた、深紅のミニカーネーションと小さい花 爆
私は、カーネーションはピンクの方が好き。
2010-04-19 14:31 | カテゴリ:乳癌
タキソテールを初めてやって、今日で5日目。
まだ熱は出てない。
でも、多少の副作用はやっぱり出てます。

昨日まで軽い胸やけ状態だった。
これは点滴で入れた吐き気止めのせいかも、と思っていた。
今日はそれが治ったと思ったら、
今度は舌が変。
味覚障害が軽く出てきたようだ。
今朝、会社で飲んだお茶がやけに不味くて、
お昼にお弁当を食べたら、それも不味かった。
全部が微妙に不味い。
これは、以前一日だけなったことがある味覚障害だろう。
これはすぐに治ればいいけど、
ずっと続くと、食生活が味気ないかもしれない。

今のところ、これくらいで済んで良かったと思うべきなのか、
どうなんだろ?
やっぱり、抗がん剤は「毒」なんだなあって改めて思った。
あとは明日、明後日辺りに出るかもしれない熱、
いや、その原因の白血球のすごい減少、それが心配。

でも、まだ出ない症状を心配しても仕方ないから、
とりあえずは普通に過ごします。
味覚障害、すぐに治るといいな。



抗がん剤以外のいろいろな治療法を教えて下さった皆様、
ありがとうございます。

まだ、やるかやらないか、やるのなら何がいいのか、
いろいろ考えています。
結論が出たら、また、ご報告します。

2010-04-17 16:53 | カテゴリ:乳癌
昨日まで5日間、会社を休んでた。
月、火はそれまで無休で二週間以上仕事したから、休養日。
水曜日は、病院へ行って、院内で走り回って、
終わったら疲れちゃって。
で、一昨日昨日は、抗がん剤の後なので一応家でおとなしくしてた。
寒かったし、雨だったしね。

二日間外へ出ないで、うちでごろごろしていたら、
今日はちょっと腰に力が入らない感じ。
私は基本的には事務だからいいけど、
営業で歩きまわる人は大変だろうなって思った。
お店の店員さんも、立ち仕事で大変だよね。
普段はいいとしても、病み上がりはね。

結局、とりあえず今のところは何も変化無し。
私の身体って、鈍感なのか丈夫なのか、
よくわからん。
でも、もちろん副作用がない方がいいに決まってる。
これは親に感謝かな。

早速、休む前からあった話の打ち合わせが今日あった。
まだわからないけど、私としては前進したい話。
だからね、キャサリンを構ってるヒマはないし、
まだ当分は死ねないの。
私にも一つ大きな夢があるから、
それを実現したい。
(婚活は、並行して行ってます 爆)

みなさんに助けてもらいながら、まだまだ頑張りますわ。

今日明日も仕事です。
来週も何気に忙しいけど、何とか乗り切りたいです。

来週の水曜日に白血球の検査に行くけど、
前回の時みたいに、下がっていませんように。
熱も出ませんように、薬がよく効きますように。
神様仏様ご先祖様、宜しくおねがいします


2010040812330000.jpg
来る途中で見つけたチューリップです。
2010-04-15 20:22 | カテゴリ:乳癌
また今回も長くなると思われますので、
覚悟して下さいませ。

整形を出てから、乳腺の中待ちに行く。
ここは結構中待ちで待たされるから、歩いて行った。
「どうですか?風邪とかひいていませんか?」
「はい、大丈夫です。」
「では、今日から始めましょう」
「一応、何回くらいを目処にやるんですか?」
「それは始めてみてからですね。効果があるか、副作用の問題もありますから」
ボスと違って、物言いはとっても品がいいわ。
「そうですか、始めてあとは様子を見ながら進めるわけですね」
副作用の防止として、炎症やアレルギーを抑える為のデカドロンと胃薬のセルベックスを出すという。
二日分だけだけどね。
あっ、それから38度以上熱が出た時用に飲むバナン錠。
前回のCAFの時は9度を越しちゃったからね。
因みに、白血球の数値を調べる為に、来週も通院になった。ふうっ。。。
今回はいろいろ質問して粘ったけど、大体そんなことを聞いた。
帰り際に珍しく、「お大事にしてください」という主治医の声が。
珍しい~。始めて聞いた気がする。
ちょっと感激だわ。
「ありがとうございます」と部屋を出た。
それから中待ちで、看護婦さんが次回の予約票を持ってきてくれるのを待つ。
次回の予定を確認して、それから薬剤師さんが新しい抗がん剤の説明をしてくれるという。
これはATC(通院での点滴をする部屋)に話してほしいと。
用紙を持って、急いでATCの部屋に行く。
薬剤師さんのことを聞くと、今は打ち合わせ中とか。
PHSでお呼びしますから、と言われて一度部屋の外へ出た。

出てかお腹が減ったことに突然気づいた。
時計を見たら、二時近い。
とりあえず、売店で買っておいたおにぎりを一つぱくつく。
次にいつ呼ばれるかわからないから、食堂には行けないし。
おにぎりを食べ終わって少し経ったら、本当に支援センターに呼ばれた。
「中待ちに」という表示がすぐに「診察室へ」という表示に変わる。
また、急ぎ足で向かった。
午前中からあちこち移動してたせいか、足がちょっとだるくなってたし。
それでもせっせと歩いて、診察室へ。
「こんにちは、失礼します」と入ったら、先生は電話中。
「ごめんね、すぐに終わるから待っててね」
どうやら緊急の電話が入ったみたい。
私はゆっくり休んでますからどうぞ。
10分くらいで電話が終わり、またお詫びをしながら私と向かい合う。
いや、あちらの方が大変そうだから、それは当然でしょ。
ここでも、これからやる抗がん剤の話。
まだやってないから、私としてはナンとも言えない。
「何か問題があったら、すぐに連絡して下さいね」
と言われて、部屋を出た。
あっ、来週乳腺が終わってから、ここに寄ることになった。
白血球の問題なんだろうな。
あんまり下がらないよう、祈るのみ。

帰り際に薬剤師さんからの連絡が入る。
二個目のおにぎりを食べる暇はなさそうだわ。
1階の奥の支援センターから、今度はまた二階逆の位置にあるATCの部屋へ。
エスカレーターを急いで上がる。
ATCの仲の一室に呼ばれ、そこで薬の説明を聞く。
今回やるのは、タキソテールというアルカロイド系の抗がん剤。
私は実は、この成分の一つ、タキサンというのを以前から知っていた。
推理小説が好きで、一時A・ク○スティにはまったことがあった。
その一冊に、このタキサンという毒物を使った殺人事件の本がある。
そしたら、「その本、なんていう題名ですか?」
なにせ、もう20年以上の、いやもっと前かも、の話。
でも、何故か昔のことは覚えている。
30秒位で思い出した。
そしたら、その題名をメモっていた。
読んでみようと思ったのかな。
それにしても我ながら毎回思うのは、
いつでもどこでも、無駄話が多いよね、ワタシ。

さて、本題に入り、これがどうやってがんをやっつけるかという説明。
細胞が分裂する寸前のところを攻撃するようになっているらしい。
へえ、そういう攻撃の仕方があるんだなあ、と妙に関心。
あとは副作用のこと、熱が出たら薬を飲むようにとか、
症状がひどく出たら、夜中でも急患にかけつけるように、とか。
そんなことがあっては嫌だけど、もしなったら安心だわ。
CAFの時は白血球が下がったピークは二週間後だったkど、
これは1週間後に最低になるらしい。
だから、外出の時はマスク着用した方がいいとか。
その1週間後に、私はまたここに来るんですけどね。
一応凡そのことを聞いて、後はどうにかなったらその時のこと、
と思うしかない。

終わったら、点滴の仕度が出来ていた。
今度は椅子の方に移動。
薬の袋を見たら、なんか覚悟が出来た気がした。
これで頑張ってみよう、と思った。
あとはいつものように、座って針刺しを待つ。
いつもの先生がやってきて、挨拶をする。
私はポートが入っているから、刺すのは簡単。
今回は、そんなに痛くなかった。
たまーに、何故かすごく痛い時があるの。
神経の敏感なところに刺されてしまった時らしい。
と先生の言い訳、かな。
でも、申し訳なさそうに言うから、そうなんだろね。

針刺しは無事に終わって、あとはのんびり。。。
しようと思ったら、お腹がすいてることに気づいた。
今日はおにぎり一個しか食べてないもんね。
もう一つ買っておいたおにぎりを、お茶を飲みながらコソコソ食べる。
それからやっと落ち着いたから、またコソコソ会社にメールを送ったり。
大した事件はなかったから一安心して、寝ようかと思ったら、
最初の吐き気止めの点滴が終わって、看護婦さんが薬を取替えにきた。
「どうですか?」
「今のところ、何ともないです」

そこで思い出した。
脱毛は避けられないようなので、カツラのメンテナンスをしようと思った。
お店に直接行きたかったのだが、仕事が忙しくて時間が取れない。
それで閃いた。
そのお店の人が病院に週に一度くらい来てるはず。
かつらの会社に電話して事情を話したら、
では、その時に会っていろいろ決めましょうという話。
ただ、病院にいる時間は確か4時半だか5時までといわれた。
点滴が終わる頃にはいないかもしれない。
看護婦さんに事情を話すと、電話で聞いてみてくれるという。
お願いした。
しばらくして戻ってきて、私が終わるまで待っててくれるという。
よかった。
それから、その看護婦さんとちょっと話したり。。。

結局全く眠れず、点滴は無事に終わった。
我慢していたトイレを済ませて、早速9階にあるかつら屋さんのところに行く。
これがね、エレベーターがまた全然来ないんだわ。
ちょっとイライラし始めたころ、やっとエレベーター到着。
9階に着くや、すぐ前の部屋に駆け込む。
何とか間に合った。
それから、いろいろ説明を聞いたり。。。
結局以前使っていたのは、傷み過ぎていて、再生は不可能らしい。
ダメな部分を切ってうまく直すということで、話が決まった。
ただ、以前のは茶髪だったので、黒いのも欲しいと思った。
着物を着る機会もたまにあるし、着物に茶髪はねえ。。。
それで、奮発してもう一つ注文。
また福沢さんが大勢出て行く(ため息100個)

さて、やっと帰れる。
機械で精算をしようとしたら、保険証でひっかかった。
会計のところへ行って、保険証を見せて、精算終了。
ここでも愉吉さんが何人も。。。
で、帰るところで、知り合いの婦長さんにばったり。
「ばななさん、元気?」
「それが、赫々しかじかで。。。」
「そうなの。でもばななさんなら大丈夫!効くと思うよ」
「そうだね。落ち着いたらお茶しましょうよ」
そういって、私はやっと病院を出られた。
もう6時半近かった。

実は、この後、一つ野暮用があった。
6時半には行けますと約束したのだが、どうやっても間に合わない。
電車を乗り継いで、7時なら大丈夫かな。
先方に電話を入れて、時間を変えてもらう。
こういう時、携帯はとっても便利だわ。
地下鉄を三本乗り継いで、ぎりぎり7時に間に合った。
乗り換え駅でまた走ったのは、言うまでもない。

よく走った一日だった。
右足が痛いのに、急がなくちゃと思うとその時は忘れてしまう。
今日は会社は休んでゆっくりしたから、
足は楽な気がする。
明日も出来たらもう一日休もう。
でも、入院じゃないからいいよね、休んでも。
外野のうるさい声は無視して、抗がん剤の後くらいは、
自分の身体を一番に考えよう。
こんなのんびりした一日もいいな。

今日の夕飯は、寒いから湯豆腐にした。
ねぎと生姜の薬味で、さっぱりしてあったまっておいしかった。
後は簡単なオムレツとキャベツの浅漬け、チーズののり巻き。
私にしてはまともなご飯。

さてと、そろそろお風呂に入って寝ようっと。

長々と失礼しました。
2010-04-15 01:09 | カテゴリ:乳癌
というと、一見マラソン選手みたいだけど、
私が走ったのは、今回も病院の中でした。

今日は通院日で、始めてタキソテールの点滴をやる日。
予約時間はそんなに早くなかったけど、
実はここ何日か右足の股関節の痛みの範囲が広がった気がしてた。
それ程ひどくはないけど、ちょっと気になる。
それで、整形外科で直談判?して、最後の方に予約をいれてもらった。
ここの病院、前以て予約をしようとするとすごく大変なの。
電話が全然繋がらないし、5時までだし、
前に2、3度試して懲りたから。

私の必死さが通じたのか、予約は何とか入れて貰えた。
ま、ホントはそれほど大変なことではなかったけど。
時間は最後でも構わないと言ったら、
受付の人はそんなに嫌な感じはなかった。
良かった。
それから、今度は採血に。
今日はいつもの人がいなかった。
仕方ない。
「すみません、私、採りにくいんです」
と言って、上手そうな人を頼んだつもりだった。

順番になって呼ばれた席にいた人は、まあまあそこそこ年齢。
経験短くなさそうだから、大丈夫かも。
と期待したのだが、最初から腰がひけていた。
採血が出来ないと、私はそれ以上進めない。
今日病院に来た意味が全くない。
だから、腕が無理なら手の甲でいいですよと言ったら、
20秒くらい悩んで、すぐに手の甲に変えた。
で、その手の甲も失敗した。
自信が元々なかったその技師さんは、SOSを出した。

応援にやってきた人は、何とまだ20代と思われる若い人。
えっっと驚いたが、すぐに納得。
何ていうか、思い切りがいいの。
あまりためらいもなく、針をずぶっと刺す。
それで腕で成功した。
ただ、今日は4本採らなくちゃならなくて、
ちょっと足りなかった。
それで、次は手の甲へ移動。
ここでも思い切りよく針を刺して、必要な分はゲット!

「この仕事、貴方の性格に向いてる気がするわ」
「いえ、いつも乱暴すぎるって怒られます」
そうか、そういう見方もあるのか。
でも、最初から弱腰の人よりは、将来経験を積めば伸びそうだわ。

部屋を出て、ちょっと休んでいたら、整形で呼ばれた。
早いじゃん!
中待ちで少し待っていたら、今度は緩和ケアに呼ばれた。
どうしようと思っている内に、緩和ケアの診察室にすぐに呼ばれた。
これはこっちが優先だろうと、受付に話して1階に急ぐ。

さあ、始まりましたよ、最近の恒例行事!?
エスカレーターを途中から歩きながら降りて、
向きを変えて緩和にまっしぐら。
はあはあ言いながら、診察室に入る。
椅子に座ったものの、まだ抗がん剤の点滴をやってないから、
やっぱり今は特に何ともないです、で話は殆ど終わり。
この薬はいいお薬ですから、大丈夫ですよ、と
イマイチ素直に信じなさいと言っても無理な励ましを頂く。
まあ、何にも言わないよりはずっといいけどさ。
でも、個体差ってものがあるから、
Aさんには効いてもBさんにはどうか分からないものね。
という可能性を考慮しつつ、よわっちい私は、
緩和のセンセに言われるまでもなく、効くと思っている。
思わなきゃやってられないよ!

それからまたエスカレーターで二階に行って、
整形の中待ちに戻る。
それから診察に呼ばれた。
ボスは、私が座るか座らないという内に、
「ばななさんが今回やる抗がん剤は、頭がツルツルになるからね」
「先生、それって医者としては間違った言葉でしょ
普通はね、一時的には抜けるけど、
終わればすぐに生えてくるから大丈夫ですよっていうもんだよ!ねえ」
と看護婦さんに振ってみたけど、看護婦さんは話しに入りたくないみたい。
悔しいから、「大体(髪が)少しだけあるからって、威張っちゃいけないよ」ととどめを入れた 爆
実はボスはおでこがかなり広い。
年齢の為と思われるが。。。
ボスにそういう説教?をする患者ってあんまりいないだろうな。
変な(嫌な、威張った)患者です、すんません。

それからやっと、真面目な話になった。
「左の股関節の痛みの範囲が広がっているような気がするの」
「しばらく撮ってないから、レントゲン撮るか」
ということで、一時撤収してレントゲンを撮りに。
「じゃ、また後で来ま~す」
レントゲンは、多少難しいポーズを取らされた。
ベッドに寝たまま、片足を膝まで上げるという姿勢。
寝たまま「白鳥の湖」を踊っているような。。。
男性の技師さんは、「四の字固めのポーズ」と言ったんだけどね。

そして、少し待ってまた整形の診察室に。
「ちょっとあるような気がするな」
「やっぱり」
「前の写真を見てみよう」とボスが同じ部分の写真を探すけど、
なかなか見付からない。
あちこち探してやっと発見!
「そんなに変わってないようだね」
抗がん剤やるからそれで様子をみよう、ということになった。
それからどうでもいい話を少しして、
「じゃ、またね」って部屋を出た。

これが多分1時少し前だった。

この後も続くけど、疲れたし眠いから明日書きます。
どうもいつも超長文になって申し訳ないです。

お休みなさいzzz
2010-04-13 15:29 | カテゴリ:乳癌
一昨日の日曜日までは、かなり忙しかった。
その最中の土曜日、オフ会のお誘いを頂いた。
ぎりぎりまで悩んだけど、やっぱり時間的に厳しい。
一次会、いや二次会?は諦めて、
私は最後だけ合流した。

ちなつさんとは去年のもんじゃオフ以来だし、
そのほかの方も、考えたら久しぶりだねえという方が多かった。
どこかの居酒屋さんに入り、(私は実は名前も見ないで入ってしまったから、
どこの店に入ったのか、今でもわからない)
とにかくすごく広いお店で、やたら混んでたのは覚えてる。

途中から、ちなつさんと隣の席になり、いろいろおしゃべりした。
ビンビールをちびちび飲んでるから、
私が飲み終わりそうだったウーロン茶(ただ今肝臓にいるヤツのせいで禁酒中)の
ジョッキを寄付した。
いや、正確には私の所有物ではないkどね。
ちなつさん、ジョッキになったら生き返ったように、
ビールをグビグビと。
飲みっぷりは見ていても気持ちがいい。
今度は私がちなつさん地方に出張したいなあ。

適当な時間にお開きになって、
私は行きと違うルートで帰ったのだkど、
地下鉄が来て乗ったら、何とそれは終電だったらしい。
1分遅かったら、間に合わなかったんだわ。
ちょっと冷や汗が。。。
途中までは地下鉄だったから、
そこから先はタクシーで二千円かからない距離だから、何とかなっただろうけど。
でも、楽しい約二時間でした。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


さて、話は変わって、昨日はやっとお休みを取った。
午前中はのんびりして、お昼から出かけようかと思っていたら、
朝から雨だし、さぶいし、一日うちにこもってた。
この間ここで書いたように、
明日水曜日から抗がん剤が始まる。
それは仕方の無いことだけど、
それから逃げるつもりはないけど、
合う抗がん剤がなくなれば、それは近い将来の旅立ちを意味する。
文句を言いつつ、父親を捨てられない私は、
(だって、弟のところに行ったら、父にとって悲惨な生活になることは目に見えてる。
虐待はしないだろうけど、父は多分一生遠慮しながら暮らすことになるだろうし)
だからね、私はまだまだ生きていなくちゃならない。

で、何となくパソコンをさわっていたら、
「○山ワクチン」という文字が。
これは、以前から気になっていた。
ただ、何人かに聞いても、推薦の言葉は返ってこない。
主治医に聞いても同じ。
ボスに至っては、「やりかたったらやればいいんじゃない」だし。
一時的によくなったという人もいたけど、
患者会以外は、良くなった、完治したという例は見付からなかった。
ちょっと期待を持ったんだけど、
あんまり効かないのかなあ。。。
まあ、情報も財布の中身も豊かなはずの有名人も
この病気で亡くなるということは、
やっぱりまだ抗がん剤以外ないのかな。。。

半年仕事を休めたら、少なくとも身体に良さそうな生活は出来るんだけど。
でも、現状を考えると、それは無理なんだよね。
勿論休むことはできるけど、多分会社がガタガタになる。
これは過去の経験でよく分かっている。
ちっぽけな自営だkど、ここで私の代わりの勤まるひとはいない、と思う。
何度も育てようとしたけど、私の期待にこたえられる人材がいない。
零細企業でこういう問題を抱えているところは多いんだろうな。

何かないのかな、治らなくてもいいから、命を長らえさせてくれるもの。
抗がん剤を横から援護射撃してくれるようなものでもいいし。
漢方なんかはどうなんだろ?
乳腺の主治医とはどうも性格的に合わないから、
相談する気にならないし。

ま、とにかく明日行って来ます。
効果が出て、あんまり副作用が出ないことを祈りつつ。

変な話でごめんなさい。

では、また。
2010-04-10 17:32 | カテゴリ:日々のこと
私のことではございませんの。

先月の末から、会社が入っているマンションの
大修繕が始まった。
どうやら三か月はかかるらしい。
今週は足場を組んだりしたらしいけど、
音がかなりうるさかった、今日も。
私は、初め前で道路工事が始まったのかと思ったほど。

上には父の住まいもある。
まだ今はいいけど、ベランダの防水工事をする時は、
ベランダはきれいにしないと駄目らしい。
植き鉢なんかはいいけど、
一番問題なのが、洗濯物干し。
コンクリートの重しがついているから、
簡単に持ち運びできないし、
工事が終わったらまた使うから、捨てるわけにもいかない。


2010041016560001.jpg

2010041016560000.jpg

2010041016540000.jpg


今日はこんな感じ。
特に珍しくもきれいでもないけど、一応。。。
電線が邪魔だわ。

ここ12階建てなの。
真下から撮ったら、首が痛くなりそうだった。
これは携帯で撮ったから、
今度はデジカメで撮ってみよう。

それにしても、音の出る工事が早く終わってくれるといいな。
2010-04-06 19:34 | カテゴリ:日々のこと
仕事柄、先週の金曜日から昨日まで、
有る意味怒涛の日々だった。
毎日あり得ないことが起こる。
その度にその場で出来る精一杯の対策を考える。

その中の一日、夕方何気に和服の女性が入ってきた。
よく見ると女優の○取○子さんにそっくり。
えっ、ウソ?ホントに?
聞いてみたら、そうだった。
お客さんに招待されたらしい。
さすが、女優さん。
すごくきれいな人。
それに何ていうか、オーラがすごい!
気軽に話しかけられない雰囲気が。。。
でも、帰り際にちょっとお話したんだけど。

昨日はちょっと疲れて、お昼から出勤。
終わるのが遅くて、なんと11時を過ぎていた。
もうお風呂に入るのも面倒で、
いや、その前に沸かすのも面倒で、
そのまま布団に入っちゃった。
ぐっすり眠って、今日は復調。
今週が終われば、普通の生活が戻ってくる、予定。
あともう少し、がんばろ!(^^)!

文字だけでは寂しいので、写真を数枚。


005_convert_20100406191513.jpg
夜桜です。提灯にてらされて、ほんのり明るい。


015_convert_20100406191749.jpg
スカイツリー。にょきにょき伸びてます。


012_convert_20100406191854.jpg
近くから見るとこんな感じ。
見上げると首が痛い。。。


009_convert_20100406191644.jpg
ただ今の高さです。
まだまだ伸びるんです。
2010-04-02 20:35 | カテゴリ:日々のこと
フ○○ラーの花粉症の薬のCM、やっとYou Tubeで発見!
このCM、私がよく見る番組の最中によく流れてたの。
でも、何故か、誰に聞いても知らないって言われて、
このCM中の歌?を歌っている男の人がずっと気になっていた。
黒い帽子をかぶって、可愛い女の子(鳥○○ゆきさんだそうだ)に、
「あら、花粉症?」なんて、
ちょっと新○○丁目っぽい話し方で話しかけるの。

世間では、このモデルの子の方が注目されたらしいけど、
私は、モデルの女の子よりも、黒い帽子の男の人の方が気になってた。
この人、一体何者なの?
それよりも、このCMの存在すら、私の周りの人は誰も知らない。
おまけに、いつも何気に見ていたから、
どこのメーカーのCMかもわからず、
この間しっかり見て、やっとメーカーが判明。
それで、You Tubeで検索してやっとわかったのが、先週だったかな。
この間、一人に見せて納得してもらって、
今日、また違う人に見せて、このCMの存在を認めてもらった。

別に全然大事な話ではないし、
だから、つい誰かに聞くのも忘れて、
CMはわかってもらったけど、
黒い帽子の男の人は、未だにわからない。
まあ、別にいいんだけどね。
メーカーさんに聞けば教えてくれるだろうし。

お騒がせしました。
抗がん剤が心配、なんて言いながら、
こんなどうでもいいことが気になってる、
かなりおばかなヤツです。




2010040211370000.jpg
今日、歩いていて見つけた可愛い花。
これが群れて咲いてた。
ちょっとお星さまみたいな形です。
2010-04-01 18:39 | カテゴリ:乳癌
やっとあったかくなってきました。
今日は、さすがに暖房が要らない。
でも、風は結構強かったけど。

さて、昨日は通院日でした。
また、病院の中をあちこち動いて、
たまに、走ったり。。。

えーと、先週肝臓のCTを撮ったの。
今日はその結果を見るのもあった。
ちょっと寝坊して、焦って病院へ行った。
時間には間に合ったから、やれやれ。
「おはようございます」と受付の警備員さんみたいな人にあいさつして、
それから、機械で受け付けを済ませる。
その後、二階へ行って採血をする。
受付で聞いたら、ラッキー、今日は私御用達の人がいた。
少し待って、ちょっと冗談を言いながら、針を刺す。
普段はだいたい一発で入るのに、今日は血管のご機嫌が良くないらしい。
ちょっと針を動かしたら、成功!
無事に採れました。

まずはf乳腺から開始。
今日は4時間待ち、ということはなかった。
2時間位待って、中待ちに呼ばれた。
早いじゃん。びっくりだわ。
それからまたしばらく待って、やっと診察室へ。
椅子に座ると、主治医は「うーん」という顔をしている。
ヤな予感が。。。
私自身は、それまでCTの結果はそんなに気にしてなかった。
たぶん、薬は効いてるって思ってたから。
でも、肝臓にいるヤツは、ちょっと太ってた。
数ミリだけど、太った、というか大きくなったということは、
つまり、薬は効いていないということになる。

次の抗がん剤を考える。
(また、ハゲルのかな。。。やだな。。。)
最初、パクリタキセルと言われたんだけど、
それだと毎週通院になるそうだ。
まだ、仕事をやめられないし、続けられると思うし、
で、主治医に尋ねる。
「もう少し、回数の少ないのはありませんか?
仕事の関係で。。。」
そしたら、ドセタキセールなら三週間に一度で済みます。
効果もそれほど変わらないはず、という答えが。
で、それになった。
ドセ~というのは初めて聞く名前で、
そういうのもあったのかと思っていた。
でも、それはタキソテールのことだった。
なんだ、新しい画期的な薬じゃないんだ。

副作用は、まず「むくみ」だって。
あとは、抜け毛とか、この抜け毛の量が不安。
はげるのか、薄くなる程度なのか。。。
あとは、白血球の減少とか、吐き気とか。
前回のは脱毛以外はクリアできたけど、
今回は全く違う薬だし。
ま、やってみないとわからないから、
今からあれこれ心配しても始まらないけど。
ただ、前に買ったズラを手入れした方がいいかな。
再登場しなくてもいいように祈ってるんだけど。。。

「今日は薬の準備ができないので、来週からにしましょうか」
「先生、あの、来週まで仕事がかなり忙しくて。。。」
「ああ、そういう時期ですね」
主治医は私の職業を知っているので。
「じゃ、再来週からにしましょう」
ということで、再来週また行くことになった。

その後、たまたま院内でボスにばったり。
ちょっと立ち話をして、
肝臓のヤツが大きくなったこととか、
抗がん剤のことも話した。
「肝臓のはまだ小さいんだから、大丈夫だよ」
「そうお?ホントに?」
「ばななさんなら大丈夫だよ」
と、褒め言葉なのかよくわからないことを言われた。
そこに、今度は緩和ケアからの呼び出しが。
「ほら、さっさと行きなさいよ」
と言われて、急ぎ足でエスカレーターのところまで行って、
それから、また緩和ケアの場所まで大急ぎで行く。

緩和ケアの主治医は、パソコンを見ていたらしく、
乳腺で決まったことを知っていた。
「これもいいお薬ですよ」と穏やかに言われると、
何だかちゃんと効きそうな気になる。
ここの主治医の話では、やはりむくみと手のしびれが
副作用としてあるそうだ。
手のしびれ、あんまりひどくないといいな。
物を書いたり、パソコンのキーボード叩いたり出来るのかな。
また、ちらっと不安がよぎる。
では、また次回に、ということで緩和を出る。

今までは、緩和ケアの次は、隣の部屋の支援センターと決まっていた。
それで、中待ちで少し待っていたけど、呼ばれない。
念のためにスケジュールを見たら、
その間に放射線科が入っていた!
やっちゃったよ。
時間はまだあるから、二階の放射線科に向かう。
子の辺りで、確か二時頃。
お腹がすいた。
でも、食事をしに行ってもいいけど、
途中で呼ばれると、また1階から帰って来なくちゃならない。
パンを買ってあったので、外の椅子にかけてコソコソとパンを食べる。

一つ食べ終わって、二つ目をどうしようか迷っていた。
そこへ、前に入院していた時の知り合いが通りかかって、
久しぶりにおしゃべり。
あの入院当時のことがよみがえる。
懐かしい~。
そしたら、放射線科の中待ちに呼ばれた。
そこで知り合いと別れて、中へ入る。

放射線科の主治医は、ひたすら骨転移の心配。
普通はろキソニンを飲まずにいられると言ったら、
「進行が遅いね」って。
いいことじゃん。
次回の予約を取って、診察室を出た。
その後、また一階に戻り、支援センターの中待ちへ。
他の人たちは、外で待っているらしい。
二、三人終わってから、やっと私の番になった。
肝臓にいるし、太ったけど、
でも、自覚症状は全くなし。
何かあったら言って下さいね、ということで終わった。

これで一応今日の予定は終了。
今日は点滴もないしね。
お腹は空きすぎてしまった。
レストランに入り、カレーライスをぱくつく。
気休めだけど、野菜ジュースも注文。
食べ終わって、人間に戻れた気がした。

病院の外に出て、かもめさん乗り場に向かおうとしたら、
目の前をバスが通って、側のバス停で止まった。
これは乗らなくちゃ!
即効走って、ぎりぎりで間に合った。
最近はス○カで乗れるから便利だね。
かなり遠回りをして、バスの終点に。
そこからもう一本乗り継いで帰ってきた。

そして、会社に行って今度はこっちの任務を遂行。
終わったのは夜の10時を過ぎていた。

疲れた一日でした。ふうっ。

抗がん剤は、とにかくやってみなくちゃわからないから、
それまではあまり考えないようにするつもり。
仕事もこの時期は忙しいから、
たぶんくよくよするヒマもなさそうだし。

あとは、出たとこ勝負だね。
また、報告します。




今日、某所で取った新タワーに関する映像。
3月29日で338メートルだそうです。
わおー!
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