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2010-03-27 15:29 | カテゴリ:日々のこと
夕べ、仕事が終わってからちょっとお出かけ。
隣の県に住む友達が昨日今日と○坂のホテルに泊まるというので、
地下鉄に乗って会いに行ってきた。
電話ではたまに話しているけど、
会うのは結構久しぶり。
お互いの近況報告から始まって、
子供たちやお舅さんたちの話まであれこれ。
私は、やっぱり父親とかそういう話。
笑ったり、しみじみしたり、思い出話になったり、
二時間位だったけど、かなり濃い時間だったかな。
私はやっぱりイチゴショートで、友達はチーズケーキ。
おしゃべりに夢中で、写真は忘れた。
と今気づいた。。。
ま、フツーのケーキですよ。
今回は、向こうが翌日の朝が早いというから、
11時頃に引き上げた。

さて、帰りはまた地下鉄で。
終電間際にはまだ早いから、そこそこの混み具合。
うまく席に座れて、本を読んでいた。
終点に近づくにつれて、少しずつ席にゆとりが出来てきた。
どこの駅あたりだったか忘れたけど、
「どさっ」という音と共に、
若い女の子が私の腰の辺りに倒れてきた。
かなり驚いた。
私の隣の席の男の人が、寄りかかられたせいか、
少し浅めに座っていたみたい。
その男の人の背中の後ろに倒れこんだの。

隣の男の人は、仕方ないから立ってしまった。
その女の子、ほとんど昏睡状態。
「もしもし、おねえさん」といいながら
肩の辺りをたたいても、全く起きない。
お酒臭いわけでもないから、単に寝不足なのかな。
とにかく、爆睡状態で全然起きようとしない。
周りが心配し始めた。
「駅員さんに連絡しましょうか?」
なんて言ってるうちに、電車は出てしまい、
また「おねえさん、大丈夫?」と声をかけたり、肩をたたいたり。
私は、他の席に移りたいなと思いつつ、
行きがかり上そうも出来ない雰囲気。

すると、近くにいた男の人が、
「大丈夫?座れる?」
と言いながら、何とか座らせた。
座っても、ほとんど寝てる状態。
携帯で何かしていたらしい。
でも、目が開かず、携帯を持ったまま寝てる。
で、また姿勢が崩れてきて、倒れそうな感じになってきた。

私は降りる駅についてしまったので、
近くの人に、すみませんが、と言いながら降りた。
残念ながら、その周りには女の人はいなくて、男の人だけ。
まあ、人は何人かいたし、大丈夫だろうと思いつつ、
降りてもちょっと心配。
たぶん、超寝不足なんだと思うけど、
酔っぱらってる感じではなかったけど、
ああいう状態で電車に乗るのはかなり危険だよ。
おまけに若い女の子だし。

ちゃんとうちへ帰れたかな。
そうだといいんだけど。。。


全然関係ないけど、昨日撮った写真を何枚か。
撮ったのは、会社の男の子です。



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昨日のスカイツリーです。
まだ、約半分なんだよ。



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この高さの表示は、週に一度か二度更新されるみたい。



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桜のつぼみが、早いのはほころびかけてます。
でも、まだもうちょっとだね。



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芸者さんたちが、準備中。
ここで甘さけとか、たこ焼きとか食べられるのかな。



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提灯も飾られて、桜まつりの支度はOKよ!
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2010-03-23 00:28 | カテゴリ:日々のこと
今日は仕事の日。
お弁当の夕食を食べて、皆でちょっとのんびりしていた。
私が始めたのかな、夕べ見たテレビの話。
ある意味、専門技術を持つ看護婦さんたちの話だった。
障害を持って生まれたわが子を中々受け入れられない両親とか、
事故で腕を切断しそうになってる若い男の人とか、
心のケアというのか、そういう仕事を専門にやっている看護婦さんたち。
看護婦さんに性差別はいかん、と男の人も看護婦さんになれるはず、
以前、そんな話が出た気がするけど、
産科はやっぱり男性の看護婦さんでは難しいのでは、
とこれを見ながら思った。

そんな話から、何故か話は新型インフルの話へ。
私の友達の娘さんが、去年の冬に掛かったそうだ。
タ○フルを飲んで二階から飛び降りてしまった子供たちのことが
一昨年だったか、問題になったが、
その娘さんも、飲んだら頭がぼおっとしたそうだ。
治った頃に、今度はその友人が熱っぽい。
余ったタ○フルを一錠飲んだら、友達は一晩で治ってしまった。
頭は何ともなかった。
「やっぱり、あれは若い子しか副作用が出ないんだね」

そんなことを話していたら、父が、
「肝硬変の話?」
私ともう一人は、一瞬唖然。
肝硬変て、何で新型インフルがそうなるのか?
どうやったらそんな風に聞き間違えられるのか?
二人とも大爆笑。

しんがたいんふる→かんこうへん

「が」と「か」が似てるかな。。。 ビミョウ。。。

その後、話は緑内障のことに移った。
何で病気の話ばかりしてたのかしらん?
緑内障というのは、どんどん視野が狭くなる目の病気らしい。
でも、その前に、また父が、
「緑内障っていうのは、物が緑色に見えるのかい?」
ここで私はツボにはまった。
笑いが止まらない。
全て緑色に見えるって、想像するだけでおかし過ぎ。
笑いが止まりそうになるけど、
発作はなかなか収まらない。
机の上に顔を伏せて笑っていたのだけど、段々腰に力が入らなくなった。
もうダメだ。
おかしくて腰が抜けそう。
私は座っていた椅子から、床の上に座り込んだ。
「あーあ、はまっちゃったよ」
「バカだね、あれは」
何と言われても、ここまで来たらもうダメだ。
床で三分位笑い続けて、やっと収まった。
(今、これを書きながら、また思い出し笑いをしているワタシ 爆)
大体、お父さん、貴方があんなおかしなことを言うから
私が笑いの発作に襲われたんじゃないの!

そして、話はまた変わり、桜餅の話に。
「オレ、昨日一つ350円の桜餅、貰って食べたんだ。
やっぱりうまかった」
「一つ、350円なの?」
「そう、どこかのデパ地下の店で売ってるらしいよ。
桜の葉の塩加減が、甘い餅と合ってすごくうまい」
「へえ、長○寺の桜餅だって、もう少し安いけど」
「皮が薄く焼いたのじゃなくて、道明寺なんだよ」
いや、正確にはそういわなかった。
「道明寺」というところを間違えて「長○寺」と言ってしまった。
桜餅の中身が、お寺だなんて!
ここでまた大爆笑

因みに、「長○寺」というのは、少し離れたところにあるお寺の名前です。
その近くにあるお店の桜餅は、この辺ではちょっと有名なの。

今夜は本当に良く笑った。
明日は腹筋がかなり痛いかもしれない。。。
2010-03-18 00:11 | カテゴリ:お楽しみ
さて、一軒目を出た昔の乙女たち 爆
まだ、三人とも時間は大丈夫だよということで、
次の店を考える。
チェーン店のお店はラストオーダーの時間。
私が一軒、まだやってる店を思い当たった。
そこまで三人でおしゃべりしながら、せっせと歩く。
あれだけ飲んでも、全然ふらつかずに歩いている二人。
おまけに私より速いし。
スゴイ!
10分位歩いて、やっと到着。

お店は空いていた。
奥の方の席に陣取る、おばさん三人組。
私は前のお店でいろいろ食べてしまったから、
そんなにお腹は空いてない。
二人はまたウーロンハイを頼み、
私はウーロン茶、といおうとしたら、
「そんなお茶なんて!」と大ヒンシュク。
仕方ない、アンズサワーを注文。
それから、焼き鳥、お新香の盛り合わせ、冷やしトマト、
里帰り中のYちゃんは、メニューにナポリタンを発見。
ウーロンハイとナポリタンて。。。
いいけど。。。
それも注文。

で、また話の続きとなる。
二人とも酔ってるせいか、さっきより声が大きい。
隣に他のお客さんがいたら、絶対に苦情が来そう。
注文したものがきて、食べ始めたら、
もう一人のHちゃんがそういえばさあ、って思い出したように、
「あの大きい方のSクン(小さいSクンもいた)、☆☆駅の側で居酒屋さんやってるんだよ」
「それ、聞いたことある」と、私。
その駅は、その店からかなり近い。
「これから行く?」
「でも、場所も何にもわからないし」
三人でごそごそ相談。

何故言ってしまったのだろう!
気がついたら私が、いや私に乗り移った誰かが、
こう言っていた。
「104で聞いてみればいいじゃん」
言った瞬間後悔したけど、言ってしまったものは仕方ない。
104に電話して、大体の住所と店の名前を言う。
そしたら、駅が一駅違うけど、
同じ名前の店があるという。
二人がちょっとうるさいので、外で電話をかける。
「あの、△△さんですか?」
「はい、そうですが」と女の人の声。奥さんだろうか?
「夜分恐れ入ります、つかぬことを伺いますが、
そちらのお店のご主人様はSさんとおっしゃいますか?」
「はい、そうです」
「あの、私、実は××中学の同級生なんですが、
ご主人、いらっしゃいますか?」
ホントに、掛けてしまったものの、
相手が出た瞬間から、どう話していいものかわからず、
かなり汗をかきながら、しどろもどろになりながら、話しているワタシ。
奥さん?は親切にも、電話を代わってくれた。

「もしもし」男の人の声が聞こえた。
恐る恐る名乗る。
「あの、私、××中学で一緒だったばななと言いますが、
覚えています?」
私はあの頃はとっても大人しい目立たない子だったし(えっ?という疑問は却下します)
覚えてる可能性はかなり低い、と思っていた。
ところが、
「ああ、ばななちゃんね、覚えてるよ」
えーーーー、私がびっくりだわ。
「えーー、ホントに覚えてくれてるの?」
「うん、H町の○○の近くでしょ?」
「そう!」良かった、電話したの夜中だし、不審者と思われたらどうしようと思ったから。
「あのね、今YちゃんとHちゃんと一緒なんだけど、
お店もう終わりだよね?」
「うん、片付けちゃったんだよ」
「そうだよね」
「今、どこにいるの?」
「M駅の近くのお店なの」
「そうか、全部かたづけちゃったしな。。。」
「いいよ、今度また行くから」
「悪いね」
「こっちこそ、突然夜中にごめんね」

Sクンとの再会は、また今度となった。
席に戻って、今日はもうおしまいだと言われたと話す。
「びっくりした、私のこと覚えてるって言われて。
私さ、ほら、あんまり目立たない子だったじゃん」
「ううん、そんなことないよ、十分目立ってたよ」とYちゃん。
「え”ーー、そうお?」
「うん、そうそう」とHちゃんまで。
いや、そんな筈はない、私はあの頃は大人しい子だった。。。
絶対に、みんなが間違ってる!
それにしても、Sクンが今どんなにおじさんになっているのか、
全く分からずにしゃべっていた。
あの頃の私なら、こんな大胆なことは出来なかった。
いや、思いつくことすらなかっただろう。
時間というものはすごい。
おばさんパワーはすごい!

それから、またウーロンハイをお代わりしながら、
ナポリタンを食べながら、(私も食べたけど)
今度は今のグチになる。
Yちゃんは、ダンナが単身赴任中で、子供たちとお舅さんとの暮らし。
「おじいさんとは最初から合わないのよ」
「お昼ご飯を作っておけば食べないし、作らないとなかったって言われるし」
「わかるわかる」と私とHちゃん。
Yちゃんは、一日おじいさんといるのが嫌で、ずっとパートに出ている。
「たまに飲みに行って遅く帰ると、ちゃんとカレンダーに、
私(Yちゃん)が何時に帰ったか、書いてあるの」
「記録されてるの?見張られてるんかな」
Hちゃんは、結婚してるけど、実家で仕事を手伝ってる。
私もご存知の通り、昼間は父親と一緒にいることが多い。
皆、親の世代にはかなり不満が溜まってる。
でも、もう年だからと、諦めの境地にもなりつつある。
「そういえば、Kクン(私の弟)どうしてるの?」
「あれとは、お父さん性格が合わないの」
「今、どんな感じ?写メは?」
「甥っ子ならともかく、弟の写メなんて持ってるわけないでしょ!」

そんな話をずっとしていたら、気がついたら二時になってた。
私は、しばらく前から眠気に襲われていた。
そろそろ帰ろうということになり、やっと重い腰を上げる。
お勘定をして、扉を開けたら、
ありゃりゃりゃりゃ、何と外は土砂降り。
いつから降り始めたのか知らなかったが、
バケツをひっくり返したような降り方。
何とか、タクシーを拾い、それぞれの家に。
下りてから、家の鍵を開けてる間に髪がびしょびしょ。
タオルでよく拭いて、シャワーも面倒で、そのまま布団に。
その晩は爆睡したみたい。

次の日の午前中は、一応目は開いてますが。。。
という状態。
頭が全く動かない。
大人しく単純作業をしていた。
でも、楽しい、えーと、7時間!でした。
ま、たまにはいいよね。
次に三人集まれるのはいつになるかわからないけど、
また、楽しくやりたいです。

長々と失礼しました。
最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_)m
2010-03-16 19:19 | カテゴリ:お楽しみ
一昨日から、幼なじみの一人が里帰りをしている。
ここから離れた土地の人と結婚して、
それ以来ずっとそこで暮らしている。
久しぶりに帰ってくるというので、
私ともう一人と三人で会うことになった。
日にちが中々決まらず、結局昨日になった。

昨日は定時で帰れるはずが、帰り間際に電話が入り、
やっぱりちょっと遅れた。
お店は、やはり小学校の同級生の男子がやっているとこ。
徒歩で行ける、近所のお店です。
まあ、居酒屋さんというか、割烹というか、そんなとこ。
私は、何度か食べに行ったことがあった。
里帰りした友達は初めて。
えっ、小学校1、2年生の時に同じクラスだったのじゃん!
でも、記憶がないという。
まあ、それはいいとして、もう一人が、
一昨年だったか、久しぶりにあった同窓会の集合写真を持ってきた。
ただ、大きな写真ではなくて、スナップ写真サイズ。
去年クラス会の時に、幹事の子がくれたのだと。
ほとんどは卒業以来だから、見てもすぐにはわからない。
それに写真が小さいから、余計に顔がわからない。
かなり底の方に埋もれた記憶を掘り起こす←しばし遠い目。。。




近所で見つけた春らしい花。
ビオラっていう花かしら?
青いのもあった。
携帯なので、かなりボケボケです。

写真を見ながら、これが何とかクンで、その隣は何とかチャンでしょ。
えっ、そんな子いた?
ああ、その子は覚えてる。
じゃあ、こっちの子は誰?
それは、わたしもわからないの。
かなり昔のことだんもんねえ。。。

おばさん3人の会話はそこから入った。
そこへ別のお客さんが入ってきた。
たぶん同世代のやっぱり女の人たち。
「ねえ、○○クン←店の主人=同級生、△△クン←さっき話していた同級生と同じ名前、いや、あだ名、
最近来ない?」
私たちは、一瞬ギクッ!
三人でこそこそ、「ねえ、あの人たち、同級生かな?」
「うーん、わからない、覚えてない」
これはそこでひとまず打ち切り。
でも、ちょっと気になってる。

で、また、写真にもどる。
あっ、言い忘れたけど、私たちはすでに飲み物と料理を頼んでいた。
私は、梅酒サワーをちびちび、あとの二人はウーロンハイ←完璧おじさんだよ!
ピッチが早いから、私が一センチ飲んだ辺りで二人ともおかわり。
早っ!
「クラス会は誰が来たの?」
「○クン、鰻やの×クン、あと△ちゃん、○クンはあんまり変わってなかったよ」
「そうそう、ほら、この隅の子(写真を見ながら)、がHクンなんだわ」
「あっ、生徒会やってたよね?」
「そうそう、この間は白髪頭のおじさんだったよ」
「へえ、そうなの」
写真にはたぶん40~50人写っていて、判明したのは三分の二くらい。
あとは誰だか全然わからない。。。

それから、徐々に子供の話やら、家族の話やら。。。
それから二人とも、ダンナが東北出身で共通項で盛り上がっていた。
で、また昔の話に戻る。
今回里帰りした子は、幼稚園辺りからの付き合いだし、
もう一人も小学校に入学以来だから、
話は全く尽きない。
私は、話のタネに?一度は結婚した方がいいと言われ、
で、別れたら、またその話で盛り上がれるじゃん!
って、何で話題提供のために結婚離婚をしなくちゃならんのか?
でも、二人は結婚生活の煩わしさを嘆き、特にダンナとか、ダンナの両親とか、
私は、一人暮らしの気楽さを強調する。
ただ、病気で寝込んだりした時はちょっと大変だけど、
とは言っておいた。
正月にしみじみ味わったからね。
とれから、背中にサ○ン○スみたいのを貼りたい時、どれだけ大変か、とか。
最近は、湿布を貼る道具があるらしい。
とにかく、たまにしか会わないから話が尽きない。
現代と子供の頃を行ったり来たり。
それと、亡くなった同級生の話とか。
去年も一人亡くなったの。
聞いた時はかなり驚いた。

今回里帰りした子は、都会からかなり離れた田んぼの真ん中に住んでいる。
一度遊びに行ったことがあるのだが、
とにかく広いお宅だった。
この辺じゃ、この位は当然なの。
まあ、そうだろね。
その時に言われた。
この辺なら、数百万で家が一軒買えるよ。
こっちへ引っ越しておいでよ。
いや、急にそんなこと言われても。。。
なら、老後用に買っておいたら?
私が運転して、買い物でもどこでも連れて行ってあげるから。
うーーーん、考えとく。
今回もこの話が出て、そしたらもう一人もダンナが先に行ったら、
そこに一緒に住むという。
いや、キャサリンがちょっと暴れてるし、(突然現実がよぎる)
老後の心配が必要かどうか、わからないし。。。
「前向きに検討します」とどこかの国会みたいな返事をしておいた。
今回、また転移が見つかったことは、あまり周りに話していない。
まだ自覚症状がないし、抗がん剤の副作用も出てないし、
言えば、座がちょっと重くなるのはわかるから、
あんまり言わないことにしてる。
というわけで、転移発覚以来やめていたアルコールも飲む羽目になったのだが。

アルコール、そう、お酒。
この二人はかなりイケルくち。
個々の店だけで、たぶん二人でウーロンハイ10ハイは飲んだと思う。
酔わないわけはないけど、ちゃんとしゃべってるし、
どんだけ強いんだ、この二人!?
それに煙草もスパスパと。
ここまで酒もたばこもやらない私ががんになって、
この二人はどうして何ともないのか?
かなり不思議だわ。
ま、世の中そんなもんかもね。

閉店時間になり、おあいそをしてもらう。
ここで初めて、店の主人の同級生のUクンと口を聞いた。
里帰り中のYちゃん、「私のこと覚えていないよね?」
「いや、覚えてるよ。」
「えっ、ワタシはUクンあんまり覚えていないのに。。。」と失礼な返事を。
それから、また同級生の話題でちょっと盛り上がり、
店を出たのはたぶん30分後だった。

この後、まだ続くのだが、
それはまた後で。
書くのがくたびれた。

2010-03-09 22:45 | カテゴリ:日々のこと
今日は朝から寒いなあと思っていたら、
夕方からとうとうみぞれになった。
仕事はヒマで、定時より少し遅れて事務所を出る。
あんまり忙しくても疲れるけど、
こんなヒマな毎日でも困るんだけど。
寒いからうちへ直行したいけど、冷蔵庫が空に近い。
私は夜自宅で作って食べるのは少ない。
忙しければ、大体は会社でお弁当かてんやもの。
だけど、今年は不景気で、うちで食べる機会がいつもより多い。

片付けが苦手なのがわかっているし、
たくさん買っても食べきれないのもわかっているから、
うちの冷蔵庫はかなり小さなもの。
こうすれば、冷蔵庫から多分3年前に買った干からびた人参とか、
カビが生えてカチカチになった
得体の知れないものとかが出てくることはないだろう。
それでも、たまに冷凍庫の片隅に、
何かの切れ端を見つけることはあるけど。

というわけで、仕入れる量を少なくしていると、
たまに今日のように、冷蔵庫が空っぽ状態に陥る。
缶詰や瓶詰めはあるけど、
何か新鮮な物が食べたい、野菜も肉や魚も。
果物も食べたい。ビタミン補給!
さぶいみぞれから雪に変わった天気の中、
スーパーへ買出しに出かけた。
とりあえずスーパーの中を歩き回り、買い物かごの中へ。
キャベツを見て、ロールキャベツの煮込みを食べたい!
と思ってキャベツや玉ねぎ、ひき肉なんかを買った。
次にいつ使うか分からない、月桂樹の葉っぱなんかも買っちゃった。
それから、出来合いのお惣菜を少し買って、
それから思わず買ってしまった苺♪

いろいろ買い込んでバスで帰ってきたらくたびれちゃって、
ロールキャベツを作る気力がなくなった。
結局、私の得意な?ポトフもどき。
家にあったじゃがいもとか、買ってきたキャベツ、
人参、ベーコン、それとひき肉を肉団子にして、
まあ、何と言うか「材料ばらばらロールキャベツ」みたいな感じ???
ご飯が炊けたら、煮豆とか佃煮、それと白菜のお新香も少しずつ出して、
うん、いつもよりずっと健康的なご飯だわ♪♪

画像 129



画像 137


どうもうまく撮れてないけど、
今夜はいちごとグレープフルーツ半分を頂きました。
グレープフルーツの苦味が好きなんです。

今夜は寒いけど、こんな贅沢な(私にとっては)ご飯を食べられて幸せ。
仕事がヒマなのも、たまにはいいかな。。。
これからゆっくりお風呂に入って、寝ま~す。
2010-03-06 00:35 | カテゴリ:日々のこと
今日の夕方のこと、会社に電話がかかって来たので、
普通に取った。
年齢は不明だが、多分中年女性からの問い合わせ。
初めは普通に質問に答えていた。
それが、ある一言がその方の逆鱗に触れたらしい。
何故「そのこと」が出来ないのかと、執拗に責める。
「そのこと」をしないのは、うちの何と言うか、営業方針みたいなもので、
確かに世間の常識とは相容れないものかもしれない。
ただ、少々特殊な業種故、ある意味仕方の無いことだった。
そして、今までお客さんからは、何にも苦情めいたことはなかった。
「私共では、皆様にそのようにお願いしています」
と答えても、納得してくれない。
それどころか、うちの会社の営業許可はどこの役所が出しているのか、
そこの電話番号を教えろと、執拗に攻める。

と言っても、既に5時を過ぎているから、役所は終わっているだろう。
例えその役所に電話をしたところで、向こうも困ると思う。
どうしようかと思いつつ、電話に答えていたのだが、
段々相手は、燃え盛る炎のようになりつつある。
今までもいろいろなお客さんはいたが、
こんな人は始めてだった。
電話がから聞こえる言葉、その勢いが凄すぎて、怖くなった。
噛み付くような勢いで、弾丸みたいにしゃべるんだもん。

私ではもうこの燃え上がってしまった炎を消すことは出来ないと思い、
たまたま帰ってきた、他の人に代わってもらった。
20分位ずっと電話は続いた。
その間、15分は相手の言い分をずっと聞いていたようだ。
そして、最後は相手も少し冷静になったのか、
何とか電話は終わった。

「いやー、すごかったよ」
「そうでしょ。私、途中から怖くなったもん。今も心臓がドキドキしてる」
「向こうの言うことも分からなくはないけど、難しいよね」
「うん、今まであんなこと言われたことなかったし」
「ある意味、クレーマーっていうのかもね」
「うちにかける前にも、何軒か電話したみたいだった」
「○○さん←私のこと、地雷踏んじゃったね」

今日の電話は何とか収まったけど、月曜日にまたかかってくるかもしれない。
しばらく電話恐怖症に陥りそうだわ。
電話は相手が見えないから、ある意味怖い。
でも、仕事柄電話無しでは仕事にならない。
かかってくる電話は、決まっている取引先以外の人からがほとんど。
嫌だな、明日から、電話取るの。。。

それにしても、役所でも公的機関でもない、
民間の会社の営業方針というものは、
その会社で決めてはいけないのだろうか?
そういうやり方で仕事をしようというのは、
それなりの理由があって決めているのだから。
ただ、例えばうちが許可をもらっている役所は取り合わないだろうが、
消費者センターなんかに苦情を言われたら、
こちらも調査を受けたりするのかもしれないし。
変な噂を立てられても嫌だなあとも思う。

今日の人が主張していたことは、
本人にとっては正論なんだと思う。
だけど、世の中正論だけで渡っていけるわけではない。
自分だけで片付くことはともかく、
相手があることは、相手が出来ないといえば仕方がないだろう。
例えが違うが、例えば東大に入りたいといくら言っても、
東大が、貴方は残念ですが、と言えば諦めるしかない。
人間は平等だ、と言っても、
実際は皆得手不得手があるし、能力差、貧富の差があるのも現実だ。
あの人は、普段はどんな風に生きているのだろう?
いつも文句ばかり言っているのか、それとも今日たまたまなのか。。。
ドキドキが収まった後、ちょっと考えてしまった。

仕事の後、近所の友達のお店に寄って、
ウーロン茶飲みながら、ちょっと食べて、話を聞いてもらった。
それで、やっと落ち着いて家に帰った。

あーーーー、疲れた。
2010-03-02 17:24 | カテゴリ:日々のこと
先月の最後の日曜日、28日は習い事の発表会だった。
習い事というのは、えーと、端唄(はうた)です。
小唄とか長唄とかいろいろあるけど、
その仲間の一つらしい。
私も正確にはよくわからんです。

前から、三味線を弾けたらいいなあなんて思っていたんだけど、
どこに習いに行ったらいいかもわからず、
夢のままで終わっていたの。
それが、たまたま習っている人と知り合って、
その人の師匠の弟子にしてもらったのが、
6年くらい前だっただろうか。

それで、三味線の持ち方すら分からなかった私を、
ホントに一から辛抱強く教えて頂いた。
最初の3年位は、転移が見つかる度に入院したりで、
お稽古に通えたのは一年の半分くらいだったかな。
うちで練習すればいいのに、ついサボりがちの私は全然上達しない。
それでも、石の上にも三年という言葉があるが、
ちょっとずつは進歩していたようだ。

発表会では、去年までは2曲やればよかった。
それが今年は突然出番が増えて、な、なんと5回も!
全部が三味線を弾くわけではないけど、
それでも3曲は弾かなくちゃならない。
そのうちの1曲は自分で弾きながら唄うという、恐ろしいもの。
二月の半ばに通し稽古があったのだけど、
その時は、かなりミスった。
これはさすがにまずいと焦り、
それから約二週間、仕事が終わって帰ってから、
夜一人で稽古をしていた。
何度弾いてもうまく弾けない。
だんだん頭が混乱してきて、少し休んだり。
最後まであんまり間違えないで弾く自信は全くなかった。
1週間位前から、このことを考えるとドキドキ。
かなりテンパってた。

そして、とうとう当日になった。
その前日にチリで地震があって、津波がくるかもしれないという。
うちは仕事柄、津波は無視できないもの。
会社の人と連絡を取りながら、支度をする。
会場に着いてからも、たぶん大丈夫となるまで、
メールのやり取りは続けていた。
それに雨がかなり降っていて、
それからそれから、東○マラソンともぶつかった。
事前に調べて通れると思った道が通行止め。
美容院に行くのに、普段は10分かかるところが、
かなり遠回りして、さらに渋滞につかまり30分近くかかった。
普通は歩くけど、荷物が多くて傘もさしながらでは、
車で行くしかなかったし。
もう行く前から最悪だわ!

着物は現地で着る(着せてもらう?)予定が、
時間が間に合わず、美容院で着つけをしてもらう。
髪を結う時間がなく、カーラーを巻いたままとりあえず着つけ。
それから、髪を結ってもらって、焦って会場へ車でかけつける。
最後は一通で車が入れず、荷物を持って走る。
会場は、神楽坂の志○金というお店。

たぶん15分遅れ位で駆け込んだら、もう始まっていた。
自分の席も確認しないうちに、早くも出番になった。
ペットの水を一口飲んで、まだ息が荒いままに舞台へ。
一曲終わってから、やっと席に着いて、ちょっと一息。
そして、kイトカオさんやナ○コさんにお詫び。
二人とも、私が遅刻したせいで大変だったらしい。
あのマラソンの日は、電車で動くのが正解だわね。
まあ、私が普段使ってる道が通れると錯覚したのが悪かったんだけど。
二人ともホントにごめんね。
もう一度お詫びしますm(_)m
舞台の方は、何とかひどいミスもなく終わることができた。
珍しく、かなり真面目な顔を二人に見せてしまったのが、
ちょっと恥ずかしいけど。。。

今回は大遅刻の上に、私の出番が多くて、落ち着かず、
写真は一枚も取れなかった。
ので、二人がアップしたら、そちらをご覧ください。

さて、発表会の後は、お決まりの宴会。
毎回、出し物を用意してある。
私も強制的に出演者の一人にさせられている。
それから、いつからか、誰かがカラオケで3拍子の歌を歌うと、
お師匠さんが先頭に立って「炭坑節」を踊るようになってしまった。
(東京音頭の場合もある)
お膳の間を縫うように、みんなで踊るのはかなり変な光景だと思う。
私はなれてしまったけど。
一人だけ座ってると怒られるしね。
ナ○コさんは、二回くらい拉致されてたよね 笑
私は今回は2回、いや3回踊ったかな。。。
次の日は、足が筋肉痛だった。

でも、やっとこれが終わってやれやれ、ほっとしています。
発表会がなければ、結構楽しいんだけど。
でも、なければ真剣にやらないかもしれないし。
そんな訳で、変な、でも楽しい仲間たちと一緒に、
また来週から始まるお稽古に通います。

今はね、老後に向けてのボケ防止の一つと思ってる。
別にプロになるわけではないから、
その辺は気楽だし。
今は譜面を見ながら必死で弾いているけど、
そのうちに暗譜でチントンシャンと弾けるようになれたらいいな。
なんて、ちらっと思ってますです。
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