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2009-12-30 15:51 | カテゴリ:未分類
いろいろやることは残ってるけど、
今年もあと一日と三分の一くらいになっちゃった。
今年は、最後の仕事が明日、大晦日の夜というか夜中にあって、
仕事しながら、新年を迎えることになりそうです。

今年もいろいろありました。
で、最後の方はかなりはじけてました。
昨日も、友達と夜ちょっとだけお茶して、
友達の話がおかしくて、おお笑いして、
とうとう最後は床に座り込んで笑ってしまった。
知ってるお店だから良かったけど。

今日は会社の男の人がヒマそうだったので、
荷物持ちで買い物に付き合ってもらった。
行く途中のその人が言った一言がおかしくて、
また笑いが止まらなくなった。
で、片手で顔を覆って笑いながらとぼとぼその人の後をついて行く。
おかしくてとっとと歩けないの。
でも、知らない人が見たら、
暮れだし、別れ話を持ち出されて泣いてる女←ワタシね。
笑いの発作が治まってから、
「ホントに恥ずかしい、蹴っ飛ばしてやろうかと思った」
「でも、そしたら、ホントに金色夜叉に思われちゃうじゃん」
また、発作に襲われそうになって何とか回避。
ああ、面白かった(^^♪




えーと。。。
007.jpg
これは、月曜日にやった餅つき大会?
小さい杵だから、女の人でも大丈夫。


003.jpg
煮玉子と角煮、煮玉子が主役!


お餅は撮るのを忘れて食べちゃった(・_・)
けんちん汁に入れて、あとはあんころ餅とかあべかわとか。
つきたてのお餅はとってもおいしかったです(*^_^*)



12586218692.jpg
この間、消しちゃった新しいタワーの写真(11月半ば)
今は、かなり高く、タワーらしくなってきてる。
今度、撮ってのせます。



今年は、私のかなりドジな面がバレた年だった。
でも、性格はあまり変わらないと諦めて下さい。


今年はいろいろありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。


どうぞ良いお年をお迎えください。
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2009-12-26 16:52 | カテゴリ:お楽しみ
食事が終わり、飲み物以外全部片付けられて、
いよいよ始まり。

バンドの人たちが定位置について、
ま○さんが現れた。
今日は白の上着。
素敵!っていうほど本人の容姿にほれ込んでいるわけではないけど、
歌が好きなんだ、とにかく。
特に、ちょっと前までの歌。

ステージで最初の2曲を歌ったあと、
客席に降りてきた。
歌いながら一人一人と握手をするのがお決まりのこのディナーショー。
今年は去年よりお客さんが少なかった気がする。
席が割と楽だったし、何よりも二曲で握手が終了。
去年は二曲じゃ終わらなかったもん。
で、「どうせだれも聞いてないでしょ」なんていいながら、
「北の○から」をあ~あ~とやってたもん。
去年のことを忘れたけど、ま○さんが来る前に、
係りの人が来て、進路を決めてる。
それからその後ペットのお水を持った人がやってきて、
やっと本人登場!
ワタシ、思わず両手で握手してもらっちゃった(*^_^*)
もっと熱狂的な人は、花束渡したり、ハンカチを渡して汗を拭いてもらったり、
すごいなあとただ感心。
ステージへ戻りながら、
「ついこの間、道を歩いていて、壁で手の甲をこすって、
その傷がやっと治ってきたんですよ」
「ふーん」と聞いている。
「その治りかけの傷を、今思いっきり握られました」
場内爆笑。
つかむのうまいなあ。

そういえば、握手でまわってた時、
例のローストビーフ二枚の隣のおばさんに聞かれた。
「あら、ファンなの?」
ファンじゃなければ、大枚はたいてこんなとこに来ないだろうが!
(あなたと違って)私は、食事は二の次なんだから。
何を考えているんだか、このおばさん。

さて、またステージにもどって歌に行くかと思いきや、
ファンが一番楽しみにしているトークが始まる。
ソ○トバンクのCMの裏話とか、
何故か名誉会長になった故郷の長崎のお祭りの前に起こった、
思いっきり笑える事件とか。。。
ツボにはまる癖のある私は、こんなとこでやったら大変と堪えるのにひと苦労。
それでも、自分の膝の腕で少し笑ってた。

今年は何を歌ってくれたんだっけ。
あの例のCМの長い歌をフルコーラスで聞けた。
聞きながら笑い転げてる私。
それから、「黄昏迄」もよかった。
そして、大好きな「おむすびクリスマス」という歌。
全部、昭和の歌ですねえ。

そして、時間になり、
「来年も元気でお会いしましょう」と言いながら、手を振りながら、
ま○さんもバンドのメンバーも引き揚げた。
客席では拍手が続いている、終わらない、
そして「アンコール」希望の手拍子に変わる。
普通のま○さんのコンサートでは、アンコールが二度、三度は当たり前。
で、初めてこのホテルでディナーショーをやった時も、
本人もファンも当然のこととしてアンコールの曲を楽しんだらしい。
びっくりしたのはホテルで、でも、許してくれて、
一度のアンコールまでは歌ってくれる。
因みにこれは私が聞いた話で、本当はどうだったかわからない。
最後の最後の歌が終わって、時計を見たら11時だった。
歌が始まったのは9時半、コンサートを思えばかなり短い。
でも、11時だからね。
お隣の人と挨拶をして、来年また会いましょうねと言って別れた。

本当は、出来たら、一晩泊ってもう少し夢の世界に浸っていたいのだけど、
お泊り料は、ディナーショーにきた人には安めに設定してあるけど、
次の日は仕事だし、服を着替えに家に戻って、
それから会社にというと、忙しすぎ。
諦めてうちへ帰る。

いやー、楽しかった、夢のような夜だった。
来年も、出来たら行きたいな。
行けるかな~。

がんばろっとp(^^)q
2009-12-26 15:12 | カテゴリ:お楽しみ
何を隠そう、
実は、私は、さ○ま○しファンなんです。

ただ、変な仕事柄、中々コンサートに行けず、
今年はとうとう一度も行けなかった。
地元でやる時は、いっつも金曜日なんだもん。
金曜日は出られないだろうから、
たまにヒマな時もあるけど、確率かなり低いし、
やっぱりチケットは買えないっす。
去年も隣の県でやった時に一度行ったくらい。
アフターファイブの催し物はなかなか出られない。

それで、去年は思い切って、ホントに大清水で、
ディナーショーに行っちゃった。
だってね、チケットが結構なお値段で。。。
でも、生で見られるさ○ま○し!
(さなだむしではありません、念のため)
当日まで、始まるまで、ドキドキわくわく♪
でも、楽しかった~(*^_^*)

今年は、うちの会社もご多聞にもれず不景気で、
私のお財布もかなりさびしい(ーー;)
どうしようか、かなり悩みました。
11月中に決められず、
12月に入って、病院の緩和に行くことになったり、
「もしかしたら、来年は行けないかも(-_-;)」
それでも迷ったけど、一応聞いてみることにした。
まあ、チケット多分売り切れだろうから、そしたら諦めがつくし。

ホテルに電話をしたら、12月なのに、今年はまだあった。
ご時世ですねえ。
と、感慨に耽る。
ま、あるんなら行くしかない。
これは、神様のおぼし召しだ、と勝手な理由をつけて、
申し込んじゃいました。
一気に軽くなったお財布。。。(涙)

そこから、またドキドキわくわく♪
でも、師走はいろいろやることがあって忙しいから、
実感が湧いてきたのは、二、三日前くらい。
キャー、23日は会えるんだわって
お風呂の中ではしゃいでみたり。

さて、当日。
去年はちょっとだけオシャレして行ったけど、
今年はおめかししようと、美容院を予約。
ただ、私が申し込んだのは二部で8時開始だから、
昼間はかなりのんびり。
夕方美容院へ行った。
「今日は何なんですか?」と担当の美容師さん。
「あのね、さ○ま○しのディナーショーなの」
「えぇ、いいなあ」
隣で若い子が腕のマッサージをしてくれる。
「ねえ、さ○ま○しって知ってる?」
「知ってますよ、神田川の人でしょ?」
「あれは、南○う○つ!」
私の子供のような年齢の子だもんね。知らないよね。
そしたら、先生が
「私、小田さんが好きなのよ」
「私、あの人の『サ○テンの花』が好きです」とワタシ。
「あれは○津さんですよ」と担当のМさん。
私、チュー○ップとオ○コースを混乱してる(汗)
でまた話が戻り、
「関○宣言とか知らない?」と若い子に聞いたら、
「あっ、その歌は聞いたことあります」
よかった。
その後もいろんな話で盛り上がり、
「行ってらっしゃい」と手を振られて駅へ向かった。

電車の中でもつい顔がにやけてくる。
本を広げて読んでみるけど、内容は頭を素通りしていく。
途中まで来た時に、何気にバッグを開けてチケットを確認。
あれっ。
ない。。。
見つからない。。。
えっ、ウソでしょ(・_・)
ものすごいスピードで記憶をたぐる。
あっ、バッグを変えた時に入れなかったかも。
入れた記憶がない、置いて来ちゃった!

次の駅で降りて、ホテルに電話をする。
「実はこれこれこうなんですけど、チケットないとダメですか?」
かなり切羽詰まった私の声に押されたのか、
「少々お待ち下さい」
二、三分で戻ってきた担当の人は、
「身分証明書か何かお持ちですか?」
「保険証ならあります。」
「では、それを受付に見せて下さい」
良かったーーーー。
これで会場に入れる。
また電車に乗って、無事にホテルに到着。
保険証を見せて無事に会場にも入れた。
でも、途中で電話したのが良かったみたい。
ホントにいつもドジなやつです。


002.jpg
これは会場の入り口いあったの。
曲がって写っちゃいましたm(__)m


会場に入って、まずはお食事。

004.jpg
これが前菜。
真ん中のカニ棒みたいのは、食べたら海老だった。
オクラが星形でかわいい。


006.jpg
すごーくちっちゃいカップに入ったコンソメスープ。
中に星形の人参か何かが入っていた。



000
豪華なローストビーフ!
柔らかくておいしかった。
私の隣の人が、肉は食べないからどなたかどうぞ、とお皿を回してくれた。
私は、一枚で十分だから、となりの60過ぎのおばさん(失礼)に回したら、
その人が貰って二枚とも食べちゃった。
そのおばさん、パンも二回お代わりしてたし、すごいわ。



近所で見つけた花、雑草ぽいけどきれいでしょ!
これは、わざわざ別のお皿できた温野菜。



012.jpg
デザートです。

これに、コーヒーが紅茶。

で、忘れたけど、お酒、ソフトドリンクが飲み放題。
ワインとかウイスキーの銘柄までちゃんと書いてある。
私は、シャンパンを少しだけ飲んで、後はジュースを飲んでたけど、
皆はワインや他のお酒を飲んでた。

それと、隣に座った人は去年も同じテーブルにいて、
さだまさしネタで盛り上がった人だった。
キャーキャー言ってたのは私だけで、
その人は物静かな人なんだけど。
私がいたテーブルは、全員が一人で来てる人だけど、
中年夫婦とかが結構多かった。
まあ、歌手がそれなりのトシですからね。

あんまり長くなったので、
第一部終了とします。

2009-12-24 18:50 | カテゴリ:お楽しみ
今週の初めに遡りますが、
月曜日は会社の忘年会だった。
若い子たちの「焼き肉が食べたい!」
という言葉を振り切って、今年は私の好みで和食に決めた。
だって、毎年焼肉だから、飽きちゃって。

場所は、○草の廻るお寿司屋さんの二階の宴会場。
月曜日なのに結構お客さんが多かった。
バイトの子も呼んだから、今年も総勢十数名の団体。
一応コース料理を頼んだ。
それにお鍋をつけてもらって。
宴会は鍋がなくちゃ!という私の独断です。
夜の為に、昼はかなり控えめにした私のお腹は空に近い。
ビールで乾杯して、その後はウーロン茶に変えて、
せっせと食べた。
お鍋も二回くらいお代わりして、お腹は落ち着いた。
何かつまんないな。

と、調味料入れにあったお醤油入れが目にとまった。
これ、いいかも。
早速手にして、ちょっと離れた席に行って、
「元気?」なんて言いながら、何気にビールにお醤油を垂らす。
バイトの子は一瞬何が起こったか分からず、
次の瞬間、ぼーぜん(・_・)
調子にのった私は、次々にお醤油をお酒に入れて回る、きゃー、楽しい♪
お銚子にも入れて、「おいしいお酒が。。。」とため息をつかれたり。
だんだん、わかって来て、
「お構いなく」と逃げられたり、もう一度入れられるおマヌケな子もいたり。
で、一度自分の席に戻って、ちょっとしゃべったり、食べたりして、一休み。

そしたら、今度は七味唐辛子が目に飛び込んだ(^^)/
これは入れ物が小さいから、手の中に隠して、
まずは、隣のウーロン茶にサッとひと振り。
唖然とするHさん。ふふっ。
それから、あちこち回って必殺唐辛子人!
わーい、楽しい\(^o^)/
ま、みんな、おばさんだから許してくれるんだろうけどね。
それで、また席に帰ろうとしたら誰かが座ってた。
私のウーロン茶を取ってもらったら、
それは、日本酒と醤油とちょっと七味入りだった(-_-;)
で、私は堂々と新しいウーロン茶をもらった。
そこで、今度は芋焼酎を見つけたワタシ。
早速隣の席の女の子のビールにひと垂らし。
恐る恐る飲んだその子は、「臭っ!」
じゃあ、においを薄めてあげるって、ビールを足してあげた。
私は芋焼酎嫌いじゃないから、味見したら嫌いな味でははなかったけど、
まあ、ホントは別々の方がおいしいよね。

そんなこんなで、私一人が暴れた忘年会は無事に閉会。
それから二次会に半分が行って、私も付き合った。
今度はガードが固くて、遊べなかった(-"-)
もう食べられないと言ってた若い子が、
グラタンやらフライドポテトやらデザートを食べて、
あり得ない!
私は、ウーロン茶でお新香をちびちび食べてた。
そしてお開きに。
今年もご苦労さまでした~。

さて、10時ころ帰った私は、お風呂に入って髪を乾かして、
寝ようと思って携帯のアラームをセットしようとした。
目ざましが電池切れなの。
そしたら、携帯が見つからない。
家の電話からかけてみても、振動すらしない。
あちこち探すけど、ない。
失くした?
記憶をたどる。
そうだ、会社で充電して、バッグに入れたんだっけ。
その後はお店では一度も触らなかった。

そこで思い出した。
タクシーの中で、一度急停車された時にバッグが落ちて下にぶちまけたんだ。
あの時、全部回収したと思ったけど、携帯忘れてきたかも。
そうだ、それしかない。
領収書を持っていたので、タクシー会社に電話をかけた。
でも、往きだったか帰りだったかわからない。
まず、一つにかけた。
「では、運転手に確認します」
お願いします、といって15分位待ったけど、連絡がこない。
もう一度電話をしたら、
お客さんを乗せている間は連絡が取れないという。
まあ、言われてみれば確かにそうだ。
でも、その頃には1時近くになってた。
眠い。
「あの、眠いんで明日の朝、こちらからかけ直してもいいですか?」
「いいですよ」
それから、もう一社にかける。
こっちは個人タクシーだったので、9時5時だった。
今夜中には両方とも分からないじゃん。
また、他のところを探して、家の電話からも鳴らして、でもない。
しょうがない、寝よう。

でも、布団に入っても寝付かれない。
あの時、もっとちゃんと見れば、とか、
これから電話番号もアドレスも分からないから、
疎遠になる人も出るだろうな。
その前にド○モにも行かなくちゃならないし。
いろいろなことを考えて寝付けない。
私は、自分の携帯があるかないかを確かめたいだけなのに、
何でそれもできないんだ!
この国は一体どうなってるんだ!
段々、興奮して来る。
それでも、多少お酒が入っていたせいか、そのうち眠ってしまったみたい。

目が覚めて、
「電話しなくちゃ!」
まず、一社の方に電話をする。
「ドア番号わかりますか?」
領収書を見ながら、「○○○」です。
「その車にはお忘れ物の報告はありませんねえ」
「そうですか、お手数かけました」
誰かに持って行かれちゃったのかな。
外国人だったらどうしよう。。。
電話、とめた方がいいかな。
いろいろ考える。
カードだったらすぐに止めるんだけど。
9時になるのを待って、個人タクシーの会社に電話をかける。
そしたら、
明け方まで運転してたから、今は寝ている、午後かけて下さい。
って、いつまで待てばいいんだーーーーー!!!
でも、確かに睡眠中というのもわかるし、
でも、私の携帯、その人が持ってるのかな。
無かったらどうするんだ。
これは、夕べお醤油と唐辛子で遊んだ罰かもしれない。
う~ん(ーー;)

会社に電話して、携帯行方不明なことを話しておこう。
メール送られても困るし。
まあ、そろそろ支度して行くけどさ。
電話をしたら事務の人が出た。
「あのね、携帯失くしたかも」
そしたら、
「あるよ、机の上に」
「はっ
腰がちょっと抜けそうになった。
「あるの???」
「置いてあるけど」
充電して、バッグに入れずに置いて来ちゃったんだ。
バカみたい。
夕べからの騒ぎはいったい何だったんだ。
騒いだのは私だけだけどさ。
どっと疲れた。
でも、よかった、あって。
はい、よかったです、ホント良かった。
でも、やっぱり疲れた。

それにしても、何て私らしいオチなんだろ。。。

ふうっ((+_+))

2009-12-19 19:03 | カテゴリ:お楽しみ
私のではありません。
習い事の先生の誕生日が今月だそうで、
生徒数名が集まってお祝いをすることになった。
一昨日、木曜日でした。
私はたまたま早く帰れる日だったので、入れてもらった。

皆は買い物をしてから来るというけど、
私はぎりぎりにしか行けなかったから、
現地集合にしてもらった。
10分前に着いたら、誰もいなかった。
仕方ないからおとなしく待ってた。
隣のテーブルは、私たちよりもう少し年配の感じ。
話が結構盛り上がっている。
主婦の話だから、私も思わずうなづいたり、こっそり笑ったり。。。
そこそこ楽しんでた。

その内に仲間が到着。
突然うるさくなった。
そこは和食の料理屋さんで、コースは決めてあったみたい。
飲み物をどうしようかでひと騒ぎ。
それから、コートを脱いだら、来ている洋服の話題でまた盛り上がる。
それからビールで「おめでとうございます!」
さて、料理が出てきた。
ブログやってること内緒にしてるから、
写真は撮れなかった。
先付、煮もの、焼きもの、揚げ物いろいろ出てきた。
私は里芋の煮たのがおいしかった。
それから、河豚のから揚げも結構好き。
河豚刺しよりも揚げた方がおいしい気がする。

うちのチームはおしゃべりがすごくて、
気がついたら、隣のテーブルの声が聞こえない。
話し声が完全にかき消されてる。
私たち結構ご迷惑かも。
隣の方が早く来ていたから、それと多分うるさかったから、
お隣は早々に立ち去ってしまった。
すいませんです。
でも、ここのチームでは私は新参者だから、
私は、大人しくしてたつもりだけど。

おかしかったのが、一人の人の息子さんの結婚が決まりそうとか。
そしたら90歳を過ぎたおばあちゃんが、
「あたしは先がながいんだから、早く決めとくれ」って。
「ない」と「ながい」を言い間違えたんだろうけどね。
でも、今でも何だかのお稽古に一人で電車で通ってるんだって。
確かに先が長そうだわ。

終わってから、ひとりがお手洗いに行ったの。
その人を待ってたら、別のおきゃくさんが入ろうとした。
そしたら、うちのチームの一人が、
「トイレは突きあたりですけど、今一人入ってますから待って下さいね」
って、お店の人になってる!
元々商売をしてたらしいけど、うまい。
座布団3枚だわ。

食べ終わって、近くの喫茶店に移動。
そこで、誰かが思いついて、先生に誕生日のケーキを出してもらった。
ホールのいちごショートに、おめでとうのプレートを乗せてもらった。
お決まりの歌を歌って、ローソクを消して、
わーい、ケーキが食べられる♪
ショートケーキ、おいしかった。
そこでもまたおしゃべりに花が咲いて、解散したのは11時近く。
でも、楽しかったよ。
そうそう、誰かの話がおかしくて、私はまた笑いのツボにはまっちゃった。
そしたら、お店の人が「具合がわるいんですか」って心配されちゃった。
皆は「この人はいつもこうだから大丈夫よ」って、
それを聞いてまた収まりかけた笑いが復活してしまった。
涙がでるほど笑いました。

次の日に先生からメールが来て、
昨日は感激して、うちに帰ってから部屋で踊ってしまいましたって。
踊りの先生ではないんだけど、
うん、そういうの、やりそう。
思わす想像して、また笑っちゃった。
私的には、笑いがあふれたひと時、いや4時間だった。
来月もまたお誕生日会したいな。
誰の?って誰でもいいじゃん、ねっ(*^^)v
2009-12-18 18:39 | カテゴリ:乳癌
水曜日は通院日だった。
いつもの乳腺ではなくて、緩和ケア外来が最大の目的。
それから、コルセットをどこかで外して無くしてしまって、
だから、整形に急遽予約を入れてもらった。
病院のコルセットはとっても安いの。
それと、ストロンチウム君のその後の経過観察で、
放射線科もあった。
その関係で、まず採血。

私は、元々血管が細くて抗がん剤の後余計に取りにくくなったから、
採血室には私のご用達の技師さんがいる。
でも、一昨日はその人は休みだった。
仕方ない、取りにくいのでお願いします、と言って、
上手な人を頼んだつもりが、行ったらまだ若い女の子だった。
私の血管はどうも深いところにあるらしくて、
私のご用達のKさんはいつも鋭角で針を刺す。
そのことを話したけど、今回の人は考えが甘かった。
角度を見た瞬間、これはダメだ、と諦めた私。
案の定、血は一滴も注射器に入らない。
これ以上穴を開けられるのは嫌だから、
「手の甲でお願いします」ときっぱり!
そしたら、手の甲に思いっきり鋭角に刺した。
血は採れたけど、痛いじゃないか!
でも、顔はにっこりと、「ありがとうございました」と立ち去る私。
大人だわ~(^.^)

それから、緩和ケアに呼ばれた。
診察室に入る前に問診票を書くらしい。
受付で紙をもらって書いて出して、
それから待ってた。
しばらく待ってたら整形に呼ばれてしまい、受付に断って二階の整形に。
因みに緩和は一階なの。
で、中待ちで待ってたら、緩和に呼ばれた。
整形の看護婦さんに断って、緩和に。
一階と二階を行ったり来たり、ああ忙しい。

緩和までエスカレーターを走り降りて、診察室についたら息が切れた。
「ゆっくりして息を整えて下さい」と先生。
骨転移があるのに病院の中を走り廻る患者って珍しいかも。
緩和の主治医は、穏やかで、優しそうで、天使みたい!って思っちゃった。
私は、病気のというより個人的な悩みを相談。
それから支援センターでの話とか。
天使の先生は、病気は今すぐどうこうじゃないから、
しばらくはこういう形で様子を見ましょうって。
ただ、転ばないよう気をつけた方がいいですよと言われた。
確かに骨折の可能性が高いもんね。
でも、何にもないところで転ぶのが得意な私には難しいかも。
今回は初回だから、そんな感じで終わった。

ただ、次回は家族と来るように言われた。
そういえば、最初に緩和の受けつけに行ったとき、
「えっ、今日はお一人ですか?」ってちょっと驚かれた。
やっぱり、普通は心配で着いて来るよね。
父親は付いてきてもらってもあまり役に立たないから、
弟しかいない。
これは、私が元気で八年目に突入してしまったから、
イマイチ自分の姉の状態がわかっていない。
私とはあまり性格が似てなくて、
着いて来られても面倒だからいいやと思っていたけど、
そういうわけにもいかないらしい。
終わってから、看護婦さんの説明があるから待っててと言われた。
そしたらすぐに支援センターで呼ばれて、
また受付のお姉さんに相談。
とりあえず、支援センターに行くことになった。

支援センターの先生は、前回とはかなり違う態度だった。
私としてはいろいろ考えて、一応いざという時の病院を決めたんだけど、
そこは、ここの病院の緩和が空いたら移れる病院ではないらしい。
治療がなくなって、最期までいる患者しか受け入れないって。
じゃ、だめじゃん。
で、計画を練り直し。
「ばななさんの自宅の近所だと、○○病院と△△病院があります。」
「先生、その二つは地元では評判がよくなくて。。。」
この二つは、救急病院なんだけど、地元ではヤブだともっぱらのウワサなの。
「□□病院はどうですか?」
「そこは混んでてなかなか難しいですよ」
とりあえず具合が悪い時に受け入れてくれて、
そのあとここの病院に移っていいよ、という病院は少ないらしい。
まあ、財政的なことを考えても、
一度入院した患者は中々手放さないよね、病院としては。
結局、仲のいい病院が二、三あるからとりあえずはそうしますか、
という話で落ちついた。
今のところはそんなに急に悪くならないと思うし。

それから、受付に戻って緩和の看護婦さんと話した。
あちこち回ってホントに忙しい。
看護婦さんの話では、登録をして順番が回ってきて、
まだ大丈夫だから後にしてもらっても、
もし次に順番が回ってくる前に悪くなったら、
入院できるから大丈夫ですよって。
それを聞いてひと安心。
一度自分の番を飛ばしちゃうと大変だよって聞いてたから。
最期まで看取ってくれるところが出来たわ。

それから整形に行って、コルセットを処方?してもらった。
ついでに、肝臓転移のことを話したら、
まだそんなに小さいんなら大丈夫だよって。
でも、抗がん剤の副作用が嫌だとか、ぶつぶつ言ったけど。
それから少しおしゃべりしてたら、
放射線科からお呼びがかかって、ボスに「早く行け行け」って追い払われた。
悔しいから、看護婦さんにだけ「良いお年を」って言ってきた。

そして放射線科。
骨のマーカーは今回かなり下がっていた。
痛みは低かった時も、上がった時もそんなに変わらないんだけど。
で、主治医はまたもやご満悦。
肝臓転移は知ってるはずだけど、気にならないんだろね。
白血球も下がっていなかった。
後は、痛みが減るのを待つのみかな。
減ればいいけど。。。

それからやっとお昼をありつけた。
3時過ぎてた(-"-)腹ペコだよ。
いつもは待ってる間に済ますんだけど、
今回は空き時間が全然読めなかったんだもん。
食べ終わってやっとお腹が落ち着いた。

帰りは、真っ直ぐ帰ろうかと思ったけど、
突然本屋さんに行きたくなった。
□善か○○堂か迷った挙句、久しぶりに神保町へ。
本屋さんの中もクリスマスの雰囲気が一杯。
ここで今回、私は自分の物忘れのひどさを実感させられた。
好きな作家の本を一冊発見。
それを持って歩いていると、また面白そうな本を見つける。
持ってた本は平積みの本の上に置いて、
違う本を手にとってぱらぱらとめくる。
そこで二、三冊手に取って、でも結局買うのはやめる。
それからいくつかのコーナーを見てまわる。
その度に本を置いてぱらぱらと読む。
それを繰り返しているうちに、買うつもりの本をどこかに置き忘れた!
自分が回ったところを歩きまわって、やっと発見!
良かった。
そして、またあちこち本めぐりをして、もう一冊買いたいのがあった。
二冊手にして、回っていて、ふと気づいたら持っていたはずの本がまたない!
再び、その二冊の本を探してあちこち歩き回る。

その二冊は再び発見されたのだけど、
もう疲れたのと、自分の忘れっぽさにあきれてしまった。
年を取るというのはこういうことか。。。
帰りの電車の中では、早速買った本を読んで楽しかったけど、
夜寝る時にこの事件を思い出してしまった。
すごい自己嫌悪。
もう恥ずかしくて誰にも言えない。
って、ここで話してるけどさ。
がん患者もやだけど、ボケ老人はもっと嫌だな、
としみじみ思った夜でした






2009-12-12 15:37 | カテゴリ:乳癌
ご無沙汰でした。
仕事やら、野暮用でずっとバタバタしてました。
今回は、どこにもお邪魔しなかったし。
まあ、本当はしていたけど、コメント残さなかったし。
ご心配をかけていたらごめんなさい。

今月はもう師走なのに、何故かいろいろありました。
実は親戚のことでバタバタしてまして。
私のことではないので詳しくは書けないけど、
結構面白い経験もしちゃいました。
こんなことはもうないだろうと思いますけど。

それから、考えることもあって。
実は、肝臓転移が見つかりました。
先月のCTとエコーで見つかってしまった。
多分、早速抗がん剤なんだろうけど、
この間やったストロンチウム君、
放射線だから、白血球が下がる可能性がある。
その時点ではまだ注射をしてからあまり日数が経っていなくて、
今回は見送りましょうという話になった。

で、抗がん剤だけど、パクリが一番いいけど、
白血球減少の可能性があるから、今回はゼローダでという話に。
まあ、来年年明け早々に予約が入っているから、
その時に決まると思うけど。
ゼローダは手足に副作用が出るって聞いてるし、
寒い季節は余計に辛そう(>_<)
パクリはハゲルし、吐き気もあるのかな。
白血球も下がるだろうし。
前回は髪の毛以外は吐き気とか副作用が出なかったけど、
今回はどうなるのか、ちょっと、いや、かなり不安。
キャサリンとの付き合いが八年目ともなると、
付き合うのもいい加減疲れてきて、もうどうでもいいかなあとちょっと思ったり。

ところで、乳腺のあと、ストロンチウムの担当の放射線科の診察があった。
「どうですか?」
「まだ、あまり変わりはないです」
「そう、効果が出るまでには少し時間がかかるんだよね」
そういえば、以前足の付け根に放射線かけた時も、
一か月くらいは痛みが消えなかったっけ。
「でも、ほら見て、骨のマーカーが下がって来てるでしょ」
と、骨のマーカーとやらの今までの推移を見せてくれた。
骨のマーカー、というのは、実は今回初めて聞いた言葉。
骨の癌のマーカーなんてあるんだ!
新発見!

とにかく、放射線の主治医はかなりご満足。
「先生、実は肝臓に転移が見つかったんです。」
と言ってみたんだけど、
主治医は骨のマーカーが下がったことの方が重要らしい。
骨と肝臓を比べたら、肝臓の方が絶対命に関係してるでしょ。
なんか話がずれてるんだよねえ。
で、そのまま出てきた。
でもさ、私の体は一つなんだから、
他にどんな問題があっても、ボクの守備範囲だけは大丈夫!って喜ばれても、
わたしまで一緒に喜ぶ気にはなれない。
だって、今度は肝臓なんだよ!
分かってます?××センセ?
絶対、変だよ。ブツブツブツ。。。

あれこれ考えつつ、でも、毎日仕事や他のことで忙しいから、
キャサリンのことばかり考えてはいられない。
それがいいんだか、どうなのか。
忘年会もあって、これからもあるし。
それはそれで楽しんじゃう。

でも、父親はいるけど、独り者の私。
その父親とも、仕事で一緒にいる時間が長いせいか喧嘩ばかり。
それで、抗がん剤の副作用がひどかったら、
それにも耐えながら、仕事や雑用もこなさなきゃならないって、
そこまで頑張らなくちゃならないのかなって、ちょっと思う。
生きるって大変。

今回は、沈んだ話になってごめんなさい。
正直にいえば、まだ肝臓の方は何も症状が出てないから、
イマイチ現実感がない。
「出てきてからでは遅いんです!」
って主治医には言われそうだけど。
私は、最後までこんな風な感じで行きそう 笑

では、また。


2009-12-01 21:34 | カテゴリ:日々のこと
毎年、11月の終わり頃から喪中欠礼の挨拶状が届く。
お葬式に出ていて、亡くなったことを知ってる場合もあれば、
初めて知って、驚く場合もある。

昨日は驚いた方だった。
ヒ○ちゃんとは親が従兄弟同士だから、はとこかな。
家が近かったわけではないけど、
子供の頃はお正月とかに、遊びに行ったり来たりしていた。
向こうは妹さんがいて、私には弟がいて、
小さい頃は4人で一緒に遊んだっけ。
向こうは男の子だから、年齢が上がるにつれて
会う機会も少なくなっていった。

おばさん(ヒ○ちゃんのお母さん)から、たまにうわさは聞いていた。
中学、高校時代は女の子にもてて困ったとか。。。
ヒ○ちゃんのお母さんは、女優かと思うほどきれいだったから、
似たのかな。
その後、ダム工事の仕事で山の中にいるとか、
学生時代モテタはずなのに、全然結婚する様子がなくて困るとか、
おばさんからいろいろ聞いていた。

五年位前にひょっこり、おばさんとうちに来てくれた。
子供の頃とは全然違って、とにかく立派な体格になってた。
長い間会っていなかったけど、子供時代の遊び相手。
昔話をいろいろして、たくさん笑ったっけ。

昨日届いたのは、そのヒ○ちゃんが亡くなったという知らせ。
びっくりして、でも、信じられなくて、
何度も読み返した。
でも、何度読んでも変わらなかった。
何で?
あんなに頑丈な体格だったじゃない!
うそでしょ。
そんなの突然言われても信じられないよ!
それも、なくなったのがまだ今月の半ばだなんて。
私と同い年なのに。
子供の頃の思い出が次々とよみがえる。
いたずらをした時の顔とか、思いっきり特別の笑顔とか。
小さい妹を大事そうに抱いている姿とか。

まだ半月では、おばさんはまだ立ち直っていないだろうと思い、
おばさんのお姉さんに電話してみた。
ヒ○ちゃんは、何とインフルエンザで亡くなったらしい。
らしい、というのは、結局わからなかったから。
日曜日に咳と熱で、休日診療所みたいなところに行ったら、
全く聴診器も当てずに、ただタミフルを渡された。
それを飲んで、日曜、月曜と寝ていた。
火曜日の朝、まだ調子が悪いと奥さんと言葉を交わして、
一時間後に亡くなっていた。
救急車を呼んだけど間に合わず、そのまま行ってしまった。

後から、レントゲンを取ってもらったら、肺が真っ白だったそうだ。
最初の医師は、何で診察してくれなかったのか?
うつるのが怖い?
それなら、そんな役目を引き受けなきゃいいのに。
その時点で肺炎を起こしていることがわかったら、
ヒ○ちゃんは入院して治療を受けられたかもしれない。
あるいは、悪化する可能性があるから、翌日病院に言ってください、
そんな言葉をかけてくれてもよかったんじゃない?
名前も顔もわからないけど、その医者にとっても腹が立つ。

ヒ○ちゃん、まだまだ生きたかったよね。
子供たちもまだ小さいらしいし。
奥さんと4人で楽しく暮らしたかったよね。
私も、できたらもう一度話したかったよ。
こんなに早く行っちゃって、ヒ○ちゃんのバカ!

遺したご家族と、おばさんと、スーちゃん一家を見守ってあげて下さい。
もし生まれ変われたら、また親戚か友達になりたいよ。

ヒ○ちゃん、お疲れ様でした。
安らかに眠って下さい。
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