-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-09-25 20:27 | カテゴリ:乳癌
仕事がそこそこ忙しkて、中々書けませんでした。
皆さんのところへもお邪魔出来ませんでした。
やっと、一段落かな。

毎日が普通に終わらなくて、いろいろな事件に振り回されてた。
一つは自分がまいた種から発生したので、仕方ない。
電話でやり取りして、それから何度か会って話して、
来週やっとめでたく解決となる模様。
やれやれ。

今日は連休明けで、また問題がやってきた。
面倒なものは先延ばしにしながら、それでも夕方までには大体片づけた。
いつも何かに追われてる気がする。
単純な仕事はいいけど、面倒なのは嫌い。
でも、私しかやる人がいないから逃げられない。
がんに良くない生活だわ。。。

今の仕事を始めてから、段々強くなったみたい。
性格がね。
この間も役所の人とやり合ったし。
でもね、最後にちゃんとにっこり笑って、
仕事してたら、こんな性格になったちゃってごめんなさいね。
って言った。
向こうも女の人で、いや、大変なのはわかりますよって。
個人的に知り合ってたら、気が合ったかもしれない。
問題が解決したら、お茶でも飲みながらゆっくり話したいわ。

実は、先月は夏バテ気味だった。
食事が半分しか喉を通らない日が続いた。
で、少し痩せたみたい。
ジーパンをはいたら、ボタンをとめても歩いているうちに下がって来る。
ベルトが、しばらく使わなかったら行方不明になってた。
買いに行く時間がなくて、何日か片手でベルト通しの辺りを持って歩いてた。
やっと時間が取れて、近くのスーパーでベルトをゲット!
やっと落ちなくなった。
体重も少し減ってた(^^)
でもね、体型はあんまり変わっていない。
お腹が出ているのも、ウェストがないのも変わらない。
一体どこが痩せたんだ???

この連休も仕事はあった。
21日の月曜日の夜、スーパーで買い物をして、
いろいろ買ったから重かったけど、
えっちらおっちら、うちに帰って来た。
夜寝てから、右足の付け根が痛いことに気づいた。
ここは以前から痛いところ。
でも、それほどの痛みではなかった。
それが、すごく痛い。
寝返りをうつのも大変なくらい痛い。
普段は小さい地震なら気づかない位よく寝るのに、
その晩は眠りが浅かったみたい。
変な夢ばかり見てた。
一つだけ覚えているのは、車いすに乗ってた夢。
やっぱり足が痛かったせいかしら?

次の朝、治ってたらいいなと思ったけど、もっと痛くなってた。
うちは台所以外和室なんだけど、こういう時は辛い。
座るのも立ち上がるのも、うまくやらないとズキッと来る。
右足にちょっと力がかかると、折れそうな気がする。
これは、骨に転移したのかも。。。
でも、病院は休みだし、整形の主治医は次は金曜日だし、
それまで何もできない。
その日はなるべく動かないようにして、横になってた。
23日になったら、痛みが少しひいてきた。
骨なら、痛みがひくはずはない。
最初の時、だんだんに痛くなって行ったのを覚えてる。
多分、筋肉痛だ。
重い物を持ったせいだ。
うん、きっとそうだ。
昨日は、普通に立ったり座ったり出来るようになった。
良かった~♪

夕べは仕事のあと、久しぶりに友達の店に行った。
メニューを見て目に入ったのは、秋刀魚の塩焼き。
それとつくねを頼んで、レモンサワーをちびちび飲みながら、
秋刀魚を平らげる。
脂がのってて、おいしい(^^)
常連さんが来てて、おしゃべりしながらもひたすら食べて、ちょっと飲む。
玉子焼きも頼んで、おいしい~。
最後におにぎりとおみおつけを注文して、お腹一杯♪
ここは一品300円なの。
量は少ないけど、私には丁度いい。
友達ともカウンター越しにおしゃべりして、ご機嫌な夜でした。
スポンサーサイト
2009-09-03 14:48 | カテゴリ:乳癌
昨日は通院日だった。
昨日から午前中の予約になったので、
今までより早目に家を出た。
病院に着いたら、入り口でばったりがん友に会った。
4年くらい前に入院した時に、同じ部屋にいた人。
久しぶりだったし、髪型が変わっていたので一瞬わからなかった。
○○ですと言われて、やっと気づいた。
「元気~?」なんてちょっとおしゃべりして、
それから、「そういえばね、Oさんが亡くなったらしいよの」
と突然言われた。
びっくりしたし、ショックだった。
頭に浮かぶのは笑顔ばっかり。

Oさんは、その時やはり同じ病室いた人だった。
メールアドレスとか交換して、退院してからも連絡を取っていた。
ただ、Oさんはお母さんも北海道の病院に入院していたりして、
自分の治療やら子供さんのことやらでいつも忙しそうだった。
それで、何となくメールをしなくなってしまった。
最後に会ったのは一昨年の夏だっただろうか。
たまたま他の友達を訪ねて病棟へ行ったら、
入院していたOさんに会って、友達に会ったあと、
Oさんとも会っておしゃべりしてきた。
あの時はとっても元気そうだったのに。
入院は放射線治療をするためだった。
Oさんは家が遠かったので、毎日通院するのは無理だった
それで入院したのよ、と言っていた。
「ばななさんの所へ一度遊びに行きたいんだけど」
「うん、そのうち機会があるよ。」
そんな会話をして別れた。

昨日そう聞いたものの、信じられなかった。
それで、今朝思い切って携帯に電話をしてみた。
繋がらなかったら、多分本当なんだろう。
でも、呼び出し音が鳴っている。
Oさんは出なかったでと、出られないのか気がつかないのか。。。
やっぱり、違うんじゃない!
なんだ、良かった。
と思ったら、Oさんから電話がかかった。
出たら、声はご主人だった。
やっぱり、聞いた話は本当だった。
3月に再発して、12月だったそうだ。

Oさんは抗がん剤治療も受けたのだが、
再発して、治療をしても良くならず、
主治医に相談に行ったら、
その時初めてトリプルネガティブだと聞かされたのだとか。
ご主人は外国人で、アメリカの医療にも詳しいらしい。
初めからわかっていれば、アメリカでの治療も考えたのに、
と言っていた。
分かった時にはもう身体が弱ってしまい、
何も出来なかったそうだ。
「どう考えても悔しいんですよ。
もう少し落ち着いたら、主治医と話したいと思っています」

私が通院しているのは、がんの専門病院だ。
Oさんの主治医は、結構偉い先生だった。
何で効果のない治療を続けたのか、私も疑問だ。
それは病院内では当然のこととして終わったのだろうか?
他の先生たちとの話し合いは無かったのだろうか?
人一人の命を軽く考えられては患者やその家族してはたまらない。
冗談じゃない!と啖呵をきりたくなる。
電話を切ってからも、悲しみと納得できない思いで、
気持ちの収まりがつかない。

因みに、私の結果は、ちょっとマーカーが上がってた。
でも、まだ許容範囲内だからと、今の治療を続けることになった。
私的には、骨が痛いだけだから、まあいいかっていう感じ。

それから、ボスにちょっと会ってきた。
痛みがあると、少しの距離を歩くのもおっくうになる。
だって、痛いんだもん。
ただ、歩かないと筋肉も落ちるし、体重も減らない。
ロキソニンを飲んで、歩く方がいいか相談してきた。
「確かにお腹は立派だし(わかってるよ!)、歩いた方がいいよ。
ロキソニン一月分出しとくから、たまに飲んで歩いたら?」
「わかった、そうしてみる」
実は、これは診察室での会話の10分の1で、
あとはボスの夏休みとか、飼い犬の話とか、私の仕事の話とか、
ずっと雑談をしてた。
中待ちに誰もいなかったからいいよね?

帰りは1時間以上かけて、バスを乗り継いで帰ってきた。
そして、そのまま会社に。
今日はお休みを取って、のんびりしてます。
今夜は久しぶりにおうちご飯、何作ろうかな♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。