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2009-05-30 16:52 | カテゴリ:乳癌
先週のMRIの検査の結果を聞きに行って来た。
予約時間より早めに着いたから、
病院内のコンビニをウロウロ。
マスクのコーナーに行ってみたら、やっぱりなかった。
入荷時期も分からないって。
その割に、こっちはマスクしてる人が少ない。
マスクはいざという時の為用なのかな。
雑誌を見たり、お昼を買ったりしていたら、PHSが鳴った。
今日は早い!びっくり。

中待ちでしばらく待って、それから診察室へ。
まず、脳のMRIの結果。
あれって、見てると目玉が飛び出てて気持ち悪い部分がある。
鼻のあたりに来るといいんだけどさ。
「ねえ、私の頭空っぽなのバレタ?」
「それはもう前回わかったよ」だって。
まったくもう!
さて、輪切り画像を見ていたボスが、頭の中央部分に何か白い物を発見。
副鼻空の辺りらしい。
「目はちゃんと見える?」
「なんともないよ、近眼でろーがんだけど」
「鼻も大丈夫?」
「うん、何ともない」
「そうか、それならこれは問題なしだな」
えっ、そんなに簡単に結論出していいの?
だって、これってもし本当だったら脳転移じゃん。。。
ヤバイじゃん。。。

「えー、ガンマナイフとかやるのかなー?あれって痛いし、ボルトの跡がつくんでしょ」
「ちょっとやだな~」とか、ひとりでぶつぶつ言ってるワタシ。
ボスは画像をあちこち見てる。
「私、ノー天気だからのノー転移するのかなあ」
って言ったら、ボスがおお受け。
ゲラゲラ笑ってる。
ついでに私もおお笑いしちゃった。
これって絶対に、医者と癌患者の会話じゃないよね。
うん、絶対に変だよ。
何度か画像をみなおしてたけど、
多分角度の問題だろうということになった。
ホントにそうなの?
でも、目も鼻も何ともないし、まあいいか。

それから、腰や足のレントゲンも診てもらった。
こちらも特に変化はなし。
「うまくコントロールしてるんじゃないの。大丈夫だよ」
うーん、コントロールっていうか、全然お構いしてないんですけどね。
それがいいのかな。
下手にお茶菓子なんか出したら、居心地いいって思われちゃうもんね。
半年後くらいに予約を入れてもらって、帰ってきた。

その日は、実はwakkoさんとナオコさんと、下町ミニオフ。
場所は門前仲町のイタメシ屋さん。
やりイカのカルパッチオとか、生ハムのディップなんかを頼んで、
それからパスタとピザ。
パスタは名前忘れたけど、クリーム系でイベリコ豚が入っていた。
これは量が多くて、ひょっとして三人分?て思った。
ピザは普通にマルゲリータ、だったけ?
デザートはバナナのなんたらかんたらともう一つはティラミス。
三人で会うのは久しぶりだったので、
積もる話もいろいろあって、かなり長居しました。
他のお客さんもうるさかったけど、
私たちも結構うるさかったと思う。
盛り上がりました。
私はデジカメを持って行くの忘れたので、
またもや写真はなしですm(_)m

昨夜は知り合いが仕事の帰りに会社に寄ってくれた。
私は珍しく早く帰れる金曜日だったの。
近くまで仕事で来るというので、それなら晩ご飯食べようという話になった。
その人のご主人と部下の女の子も合流して、
行こうとしたらそこへうちの父親や現われて、一緒に行くことになった。
まず、うちの近くのもんじゃ屋さん。
部下の女の子、kちゃんの彼氏の実家がもんじゃ屋さんらしい。
よく手伝っているからと、ぜーーーーんぶ作ってもらっちゃった。
すごーーく楽だった。

私はもんじゃの方が好きなんだけど、
父親がイカ天(生イカが入ったお好み焼きみたいの)を食べたいと言い出し、
途中でイカ天を頼んだ。
卵を入れてもらったから、ふわんりしておいしい。
何と言っても安いのがいい。
飲み物は勝手に持って来て、自主申告だし。

それから、次は父の希望で父親行きつけのカラオケスナックへ。
ここは私も一度だけ行ったことがあるんだけど、
ママが着物姿で、カウンターしかないけど、とっても気を遣ってくれる。
父親は3曲位、後は1曲ずつ歌ったのかな。
金曜日のせいか、だんだん混んで来たから、私たちは退散。
お客さんの年齢層が比較的高いから、演歌以外歌えない雰囲気があるんだよね。

そのまま帰る予定が、駅へ向かう途中にチェーン店の居酒屋を発見。
知り合いは、その居酒屋が好きらしい。
時間も早かったので、もう一軒ということになった。
知り合いのSさんのご主人が、その日のお勧めの権あじ(どこかの有名な鯵らしい)のたたきを注文しようとしたら、
すでに売り切れだった。
で、馬刺しとつぶ貝だかホッキ貝を頼んでいた。
私は両方ともダメだったので、突き出しのおでんを食べて、
生レモンサワーをちびちび飲みながらひたすらしゃべる。
他の4人はビール党で、何本飲んだんだろ?
そこそこの時間になったので全員引き揚げ。
駅まで何だかんだおしゃべりしながら、
またこういう風に飲もうねという話になった。
とっても楽しい一夜でした。
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2009-05-23 17:01 | カテゴリ:乳癌
昨日は検査と診察があった。
私としては早朝?に家を出て、帰ったら4時過ぎだった。
疲れた~。
検査は骨のレントゲンと頭のMRI。
私は骨転移してるし、痛みもあるからね。
レントゲンは、腰と背骨とそれから胸骨。
胸骨って肋骨の心棒みたいな胸の真ん中の骨のこと。
これは撮るのが結構大変。
横向きのは、胸を思いっきり反って撮る。
前向きのは、レントゲンの板?みたいのに突っ伏して、
骨をべたっとつけて撮るの。
これは今回初めてだった。
胸骨の転移の可能性も有りかなと少々不安になっっちゃった。
レントゲンの技師さんがね、若くてカッコ良かった。
普段はおじさんの技師さんにしか会わないから、
こんな若いお兄さんもいるのかとびっくり。
おばさん的には、不慣れ故のぎこちなさも可愛く思える。

さて、その次は乳腺外科の診察。
主治医は今月で他の病院に異動になるの。
乳腺化療の主治医がロボット先生だから、
人間的な話が出来る外科の主治医は救いだった。
後任の先生はもちろんいるらしいけど、
私と話が合いそうにない口ぶり。
整形外科のボスは一番話がしやすいけど、
何と言っても私は乳がん患者なわけで、
治療の問題になればやはり乳腺の方になる。
「先生、重大な悩みが出来たら、新しい病院に電話してもいいですか?」
「うーん、そうだねえ。。。」と悩んでる。
「ばななさんの場合は、治療のことを考えるとここの病院の方がいいと思うんだよ」と主治医。
「今度の病院、うちから行くの便利なんですよ」と押しまくる私。
「わかった。何かあったら電話くれる」と、許可をもらった(笑)
診察日も教えてもらった。
押しまくれば、どうにかなるもんだわ。
私的には、気持の上で駆け込み寺みたいのは多い方がいいもん。
長い間ありがとうございました、とお礼を言って部屋を出てきた。

次は脳のMRI、少し待ったら呼ばれた。
看護婦さんと会ってびっくり、
入院中に乳腺病棟にいた看護婦さんだった。
今の場所に引っ越してからは、電子カルテになったから、
お医者さんも看護婦さんもコンピューターに慣れるのに苦労してた頃。
点滴をしようとすると、大きく×印が出たり、大変だった。
懐かしいですねって、ちょっと思い出話。
それから、問診票を出したんだけど、
「これ、いつの?」
「えっ、この間貰ったのですけど」
「だって、ほら、見て、あなたの名前がこんなに小さいのよ」
紙を見ると、確かに虫眼鏡が必要なくらいの大きさ。
何でこんなに小さいんだろ?
MRIの前なのに、おお笑いしてしまった。。。
MRIは機械が変わったのか、以前よりうるさくなかった。
ただ、結構長く感じた。
動くな、とか、楽にして、という声が聞こえるけど、
頭は固定されているし、息をしないわけにはいかないから、
途中からはただ普通にしてた。
うるさくなければ寝られたのにさ。

そして、その後放射線科へ行って、やっと本日のお仕事?終了。
それから、たまにはゆっくりお昼をと思って、
病院内のレストランでカレーを食べた。
野菜ジュースも飲んだ。
私のような食生活だと、野菜は意識して食べなくちゃ。
野菜はセロリ以外嫌いなものがないからいいけど。
それから、会社へ行って仕事をしました。
結構疲れた一日だった。

話は変わるけど、イギリスの学者さんが書いた、
「乳がんと牛乳」という本をたまたま見つけた。
以前にも、牛乳は本当に人間の体に良いものなのか?
という話をどこかで聞いたことがあったので、
早速買って読み始めた。
ハードカバーで読みでがあるから、まだ途中なんだけど、
著者は、乳がんにかかり、4回再発したそうだ。
途中から、原因についていろいろ調べて、牛乳に辿りついたらしい。
牛乳は仔牛が飲むようにできていて、人間には向かないのでないかということらしい。
「牛乳を毎日飲んでも、乳がんにも他の癌にもかからない人がいるではないか?」
という質問はやめてほしいと書いてあった。
タバコを何十本も吸いながら長生きしている人のと同じようなものだと。
人は体質も違うし、生きている環境も違う。
ただ、自分は牛乳があやしいと思う、と。
そrで、乳製品は一切取るのをやめたそうだ。
牛乳、バター、ヨーグルトなど、目に見えるものはもちろん、
クッキーとか、乳製品が原料に入っているものも避けているそうだ。
外食の場合は、乳製品にアレルギーがあるという理由をつくるらしい。
その食生活が功を奏したのか、それ以来再発はないということ。

現代の日本においても、乳製品を全く取らないのはかなり難しいと思う。
ただ、今現在癌が体内にある私にとっては、こういうのもありなのかなとも思う。
スーパーで何気にお菓子の原料を見ると、乳製品がいかに使われているかわかる。
ブラックチョコレートにも入っていた。
完璧には無理だろうけれど、そういう食生活はいいかもしれない。
新鮮な野菜ジュースもいいらしい。
買ったものではなくて、自分で作ってすぐ飲むのが大事だそうだ。
葉酸を取ることが大切だと。
一日に何度も飲むのがいいそうだが、これは私は多分無理なので、
無理のない程度にやってみようかな。
ただ、実は私は野菜ジュースが苦手なの。
野菜はいいけど、ジュースにすると飲めない。
はちみつでも入れて甘味を加えたら飲めるかな。
確かにここに書いてあるのは、体に良さそうなことばかり。
ただ、私はどこまで実効可能なのかな。
本を読みながら、自分の生活と照らし合わせて考えてる。
引退して田舎に行けば出来るかな。。。
まだ、どれも、かな~の状態です。
食べたい物をすべて我慢して長生きするのってどうなんだろ?
っていう疑問もちょっとあるし。。。
(段々、尻つぼみになってる 笑)

そういえば、昨日乳腺外科の先生の話していた時に、
ホルモン療法の私の副作用の体重増加のことを相談してみた。
結論からいえば、食べる量を減らすのが一番いい。
多少運動しても、おにぎり一個食べればそれでチャラになる。
「食べ物を減らして、体力が落ちたら大変です」
と言うと、
「今のばななさんなら大丈夫だよ」と一蹴されてしまった。
今でもそんなに大量に食べてるつもりはないんだけど、
ご飯を減らして野菜とか食べようかな。
食べ物が溢れてる、贅沢な時代の悩みですね。
痩せ痩せ大作戦、がんばろうっと!
2009-05-17 20:05 | カテゴリ:未分類
一昨日からか昨日からか、正確にはわからないけど、
今日まで三社祭でした。
東京で三本の指に入るくらい有名なお祭り。
うちの辺りは浅草から外れているけど、
昨日今日はいつもより人通りが多かった気がする。
半纏姿の若い子たちも結構見た。
去年はお神輿を出さなかったからちょっと不評だったらしい。
今年は出すことにしたみたい。

私は、どちらにしても仕事で行けなかったけど、
お神輿を担げないよそのお祭りはあんまり興味がない。
父親の江戸っ子の血を受け継いでしまったのか、
お神輿の掛け声が聞こえて来るとじっとしていられない。
以前は仕事中でも、ちょっとだけって飛んで行ってしまった。
地元のお祭りは遠くから見てるだけじゃなくて、参加できるのが嬉しい。
子供の頃は、地元の神社のお祭りの時は朝から夕方まで家に帰らなかった。
で、夕飯をさっと食べて、夜は浴衣を着せてもらい盆踊りに行く。
そんなことを毎年繰り返していた。
うちの方のお祭りは秋なんです。
今頃、浅草のお店はどこも満員じゃないかしら。
そういううきうきした感じはとっても好き。
お祭りはやっぱりいいなあ。

話は変わって、今日は会社が入っているマンションの集まりがあった。
仕事を抜け出して、留守番を頼んで出席した。
議題は初めての修繕のことだったから。
このマンションは屋上に広告塔があって、
その収入でマンションの修繕費は賄えるはずだった。
ところが、昨年以来の不景気のせいか、
広告主が止めたいと言い出し、次が見つからないらしい。
このままだと、費用が足りなくなるのは必定。
かと言って、修繕をしないわけにも行かない。
まだ決まってはいないけど、
段階的に修繕費を上げることになりそう。
本当に不景気の今、うちとしてはやはり厳しい。
でも、築10年経ってしまったから、メンテナンスが必要なのはわかる。
突然何十万負担してって言われるよりは、いいのかな。
一番いいのは、新しい広告主が見つかることだから、
私は、引き続き探すことを提案した。
その他にも、細かいことを言わせてもらった。

今まで、総会とかも全部サボっていた。
毎回日曜日の午後で、うちは忙しい時だから。
でも、今回出てみて、多少無理をしても出席するのは必要かもと思った。
出ないで文句ばかり言うのは好きじゃない。
ただね、正直言うと今の理事長は大っ嫌いなの。
職権乱用するし、目立つの大好きみたいだし。
でも、これも私がやるのは無理だから、目をつぶるしかない。
今回の100年に一度の不景気とやらは、
生活のいろんなことに影響が出ているなあと実感。
お願い、どこぞの社長様、このマンションに広告出して下さい!
2009-05-08 16:53 | カテゴリ:日々のこと
6日は母の十七回忌でした。
本当は来月なんだけど、仕事が忙しくなると思われるので、
法事はいつも連休にやるのがうちの習慣になってます。
十三回忌までは、親戚にも来てもらったんだけど、
今回は弟一家だけ。
お返しとか考えなくて済んで楽でした。

今にも雨が降りそうなお天気で、でもお経をあげてもらってる間は何とかもったの。
お経が終わる頃に雨がぽつぽつ。
よかったわ~、土砂降りの雨の中じゃなくて。
うちはお寺じゃなくて、霊園にお墓があるの。
だから、お経をあげるのはお墓の前。
雨だったら結構悲惨だった。
お母さんが降らせないでいてくれたのかな?

霊園は高尾山の麓にあるから、うちからは近くはない。
でも、どこを通っても緑がとってもきれいだった。
お天気がいい時は、登山者とかで駅の周りはすごい人なの。
でも、雨の予報だったし、連休最後の日だったせいか、
人も少なかったし、道路も空いてた。

法事のあと、食事に行った。
高尾の周りはこれといった店が少なくて、
結局いつもの「う○い鳥山」
庭というか、林というか、やたら木が多い日本庭園の中に、
どこかの由緒ありそうなお茶室や離れといった日本家屋が移築されていて、
緑が多くて私は大好き。
今回は少ない人数だったから、部屋はこじんまりとしていて、
でも、ガラス戸越しに木々が見える。
もみじの話をしていたら、仲居さんがもみじの花を持って来てくれた。
私は初めて見ました。
うす紫の小さな銀杏の葉のような花びらがあって、その間におしべとめしべがあるらしい。
もみじって種で増えるんだったんだ。
初めて知りました。
雨でなければ、食事のあと少し散歩するんだけど、今回は中止。
仲居さんが、雨の中を料理を一回ずつ運んで来てくれるの。
着物だし、傘をさして、料理を持ってたいへんだわ。

お料理は、全部覚えてないけど、
ごま豆腐、ぜんまいのおひたし、加茂茄子の田楽、鳥のつくねのお椀、岩魚の焼き物、
あともう一品(忘れました)、それからメインらしい肉料理、これは牛肉か鶏肉を炭で焼いてくれる。
私は鶏肉にしたんだけど、皮がパリッと焼けて肉が柔らかくておいしかった。
でも、お腹がくちくなってきたので、残して食べてもらった。
小学生の甥っ子は、さすがに食べざかり。
私より食べてたと思う。
鶏肉が大好きだから、嬉しかったらしい。
それから食事。
わーい、私の大好きなとろろご飯だ!
でも、お腹が一杯で半分だけよそってもらった。
甥っ子はおかわりして食べてた。
最後が葛まんじゅう。
これも上品な甘さでとってもおいしかった。

この辺に住むのもいいなと思ったけど、
考えたら通勤が大変だわ。
でも、仕事をやめたら、田舎暮らししたいなあ。
畑仕事は出来ないだろうけど、
花とか育ててのんびり暮らしたいわ。

帰りの電車の中では、うつらうつらしたらしい。
前に座っていた人が、いつの間にか変わっていた。
うちに帰って疲れて、小一時間眠ってしまった。
それから軽くご飯を食べて一日が終わり。

さて、昨日は月に一度の通院日でした。
おとといの疲れが出たのか、ちょっと寝坊してあせって病院へ。
ぎりぎり受付時間に間に合った。
採血も順調に進み、あとは待つだけ。
診察も普通に終わり、ゾメタの点滴をして帰ってきた。
最近、時間が合わないのか、知りあいに会わなくなった。
それがちょっと寂しいかな。
昨日は慌ててたから、本をバッグに入れるのも忘れた。
ヒマつぶしに、コンビニで新聞を二紙買ってそれを読んでた。

会計を済ませたら、領収書が二枚出てきた。
私は今日は一つの科しかかかってないのに、
と思いながら見ると、何故か呼吸器内科にかかったことになってる。
えっ、呼吸器なんて行ってない。
会計で聞くと、コンピューターのミスだったらしい。
コンピューターってたまに変なミスをするんだね。

帰りはのんびりバスで帰って来た。
やっと二日間の行事?が終わってやれやれ。
ちょっと疲れた二日間でした。

2009-05-04 13:20 | カテゴリ:日々のこと
ジャンル:日記 テーマ:今日のつぶやき。
夕べは友達とご飯を食べた。
仕事のグチを聞いて、それからどうでもいい話もして、
うちへ帰ってきた。
テレビをつけたら、映画らしきものをやってる。
少し見て、今朝の新聞のテレビ欄を思い出した。
「象の背中」だ!
見たことないけど、がん患者の話だったような。。。
見ているとやっぱりそうだった。
がんになって、身内や家族とのこと、自分の人生について
改めて考え、最後は多分。。。という内容。
前半を見ていないから何ともいえないけど、
エピソードとか入り方は分からないけど、
多分私の想像通りなんだろうな。

分からないんだけど、がん患者のドラマや映画って
何で悲しい内容ばかりなんだろう?
何で最後は亡くなってしまうんだろう?
実際に亡くなってる患者さんが沢山いることは確か。
でもさ、私みたいに転移があっても、元気に生き続けてる患者さんも沢山いる。
こういう元気ながん患者の映画を作る方が、
絶対にがん患者への励ましになると思うんだよね。
それに、今健康な人たちだって、安心できると思う。
視聴率の問題かな?
悲しい方が視聴率取れるのかな?
映画は、スポンサーつかないのかな?
がんでも元気などこかのお金持ちさん、
考えて頂けませんか~?

さて、うちの元気な父親は、無事に小笠原から帰ってきました。
付き添いをやってくれた男の子の話では、
向こうではクジラを見て、イルカを見て、釣もして、
それから戦争の遺跡?を回る短いツアーにも参加して、
往復の船旅も楽しんで、とっても濃い楽しい六日間だったらしい。
足腰が丈夫なうちに行かせてやっぱり良かったわ。
父親の記憶は正確さを欠くと思われるので、
付き添いの子に確認してからリポート載せます。

おまけ:
昨日、友人と会う前にレコード屋さんに寄り道した。
ソ○トバンクのCMに出てkるさだまさしの歌のCDが欲しかったの。
寝る前に聞いて、歌詞のおバカ加減に感動すら覚えてしまった。
何気に楽しい一日でした。
2009-05-03 13:51 | カテゴリ:日々のこと
昨日も私は出勤。
仕事はヒマだから、電話番をやってた。
ある会社から電話があった。
こことは、最初はうちと直接取引だったのが、
途中から他の会社を介しての取引になった。
話を聞くと、どうやら変更事項があった様子。
うちは、もう他の会社を介しているのだから、
直接話すのはその他の会社(B社とします)B社に失礼だと思うし、
筋が通らないと思った。
その旨を話すと、担当が怒り始めた。
初めに電話をしたから、今回もかけたのに、そんな対応をされるなんてありえないって。
何で、こういうことが分からないんだ!
と腹が立ったけど、ここで喧嘩しては仕事を一つ失うかもしれない。
ここはオトナの対応をしなくちゃ。
「言い方が悪かったら謝ります、申し訳ありませんでした。」と私。
「いやいや、私も確かにB社の方に言うべきでした」と言うかと思いきや、
「そうですよ、本当に謝って当然のことですよ」とぬかす!
声の感じから、新卒ではない、多分30代初めの男。
文句はまだ続く。
「そんな冷たい対応をされて、ボクはとっても傷つきました」
あのさー、こんなことで傷つくのかい?大の大人が?信じられん。
でも、しょうがないから、ひたすらお詫びをする。
「言い訳になりますが、最初に電話を受けたのが私ではないので、いきさつが分かりませんでした。お気を悪くさせて、お詫びします。本当に申し訳ありませんでした」
「ボク、ものすごく気分悪いんですけど、そうしろというのなら、B社の方に電話します。こんな対応をされて、突き放されたきがしますよ」
と、カンカンに怒って傷ついたまま(爆)、電話は終わった。

こっちの方が、ずーーーーーっと気分悪いよ!
何で、こんなことが分からないの?
私がもしこいつの上司で、隣で電話聞いたら、話を聞いて、
そういう場合の対応を噛んで含めるように説明してから、思いっきり叱ってやるのに。
今までの常識が通用しない社会になりつつあるのかしら?
B社の担当に変な話をされても困るから、
B社にも電話を一本入れておいた。
担当の人はその男の言葉に驚いた様子だった。
良かった、分かってくれる人がいて。
若い人でも、利口というか、常識がある人はたくさんいるはず。
私も、大昔の若い頃、失敗もたくさんした。
今思い出しても恥ずかしくなることが沢山ある。
でも、反省して(すぐに気づかなかったかもしれないけど)、とりあえず今に至っている。
この男も、いつか気がつくのかな?それとも。。。
日本の将来をちょっと憂いたひと時でした。

仕事が終わってから、思い立って、「おく○びと」を見に行った。
今更だけど、見たかったんだわ。
もう終わったかと思ったけど、調べたらまだやってたから。
今更言うまでもないだろうけど、良かったよ。
映像がとってもきれい。
雪景色、稲が植えられた田んぼ、桜だろうか、ピンク色の花の季節、
四季の移り変わりの美しさに涙が出た。
筋書きはもうみなさんご存知でしょうから。
劇場は空席の方が多いけど、それでもあちこちから鼻をすする音が聞こえる。
「死ぬことは一つの門をくぐること」
門をくぐって、新しい世界へ旅立つのだと思っている、という、
火葬場のおじさんの言葉が印象に残った。
○の湯のおばちゃんみたいにぽっくり行けたら、
それはそれで幸せかなあ、と思いつつ家に帰った。

今日は、あと1時間くらいで、
小笠原に旅行に行っている父が帰ってきます。
どんな土産話を持ってくるのかしら?
じいちゃんの小笠原リポートは次回に。
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