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2009-04-27 15:08 | カテゴリ:日々のこと
昨日はお休み。
友達の誕生日のお祝いを1週間遅れでやろうと言っていたんだけど、
向こうも昼間用事があって、私は日にちを勘違いしてて、
結局お祝いは出来なかった。
連休中かその後、やろうねってことになった。

さて、私はちょっと早めのお昼、ブランチみたいなもん?
を食べてから、父の旅行の支度の買い物に。
暖かい方へ行くから、そんなに服はいらないけど、
普段は作業着を着てることが多いから、
ポロシャツとかあんまりないの。
それと、約1週間行くから、下着は洗濯しなくてもいいように日数分必要。
ということで、まずユ○クロへお買いもの。
1990円の品物が多いから、安いわーと思いながらどんどんカゴへ。
下着なんて二枚組、三枚組で500円とか1000円とかだし。
そしたら、カゴが溢れそうになっちゃった。
結構並んでやっとレジへ辿り着いた。
自分のものもまた、ちらっと買っちゃったし。
合計金額が、ユニクロとは思えないすごい額!
小さな声で、「あのー、カード使えます?」
店員さんの若い女の子、「大丈夫ですよ~」
良かった~とほっとする私。
綿のパンツも買ったから、丈つめを頼んだ。
それから、その後移動するよていなので、買ったものを全部預けた。

そのあと、地下鉄で銀座へ。
マ○オンで見たい映画があったの。
「グ○ントリノ」、主演がクリント・イーストウッド。
レ○ドクリフみたいなのとは違う、ある意味では地味な内容。
でも、久しぶりにとっても骨太の内容の映画を見た。
最後は、「そうか、そう出たか」という終わり方。
とても悲しかった。
お客さんたちは、途中までこそ笑い声も聞こえていたけど、
私もたまに笑っていたけど、
最後は声が出なかった。
皆、最後まで見て、黙って帰って行った。
私も、何だかいろんなシーンが頭の中を駆け巡って、
ホームまで地下を無言でひたすら歩いた。
それから、無性に誰かに会いたくて、たまに行くバーに顔を出した。
少しあとから知り合いが来て、草○ぎくんの話やどうでもいい話をして、
だんだん普段の私に戻っていった。
ずっしりと応えた内容だった。
「お前はどうする?」と問われた気がした。
まだ答えなんて全然出ない。
でも、たまに考えて、自分なりに答えを出したい。
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2009-04-24 01:26 | カテゴリ:未分類
2009-04-24 01:25 | カテゴリ:日々のこと
タイトルを見れば分かる方はお分かりでしょうね。

昨日は用事があって赤坂へ。
思ったよりも早く終わったので、映画を見ようと銀座へ出た。
用事が済んだことは会社には内緒にしておいた。
これってずる休み???
いや、ずる早退?
ま、いいよね。

実は、「おくり人」が見たかった。
でも、DVDも発売されたようだし、おわっちゃったかなあ、
と思いつつ、とりあえずマ○オンへ。
やはりもうやっていなかった。
ひょっとしたら、違う映画館でやっているかも、
とプ○ンタンの隣の映画館へ。
そこで目に飛び込んだのが、
ドラマでブレイクした「相棒」から派生して生まれた
鑑識の米沢さん主役の映画。
(ちゃんとした題名は忘れた。。。)
水曜日だから千円だし、多分楽しいだろうからこれにしよう。
チケットを買ったら、CM上映中だって。
慌てて館内に入り、映画を見る時の必需品のポップコーンとコーラを買って、
席へ向かう。

座ってやれやれと思ったとたんに映画が始まった。
あの長いCM見なくて済んでラッキーだったかも♪
米沢さんは結構面白かった。
「相棒」の時は、いつも鑑識の作業服姿だったのが、
今回はやけにスーツ姿が多い。
それに、かなりオタクであることもわかった。
右京さんと薫ちゃんは二、三度チラッと出るけど、
今回の主役はやはり米沢さんだった。
面白かったけど、見てる内に日本の警察官僚に腹が立った。
映画だからと思いたいけど、半分くらいは本当なんだろうな。
全くもう!恥を知れ、といいたいわ。

出てからプ○ンタンへ行こうと思ったら、
あら~、今日はお客様ご招待日で、一般客は入れない。
四丁目の交差点に行こうと、ふと見たら、○屋通りという通りを発見。
そこをまっすぐ行ったら本当に○屋があった。
来週父が小旅行に行く予定なので、
服を買おうとバーゲン会場に行ってみた。
でも、紳士物のバーゲンはなし。
バーゲンは、ト○ンプの下着とか、婦人もののフォーマルのスーツ、その他小物類。
私は、3枚で980円のパ○ツと、黒のバッグを買ってしまった。
バッグも安かったの、980円じゃないけど(爆)
それから、カツオのお刺身が食べたくなって、
地下の食料品売り場へ。
お刺身と、ふきと竹の子を煮たものを買った。
これで今夜のおかずはOK。
あとはじゃがいものおみおつけを作ろうっと。

地下鉄に乗って我が家へ向かう。
途中の駅で友達からメールが入った。
ご飯をといわれたけど、私はおかずを調達してしまった。
お茶ならいいよと返信。
途中の駅で待ち合わせて、近くのカフェみたいなところへ。
友達の用事?は職場の上司への文句をぶちまけることだった。
たまに、溜まると私に言いに来る。
今回もひょっとしたら、とは思っていたけど。
30分では全然終わらないから、知り合いの店に場所を移すことにした。
そして、お刺身が心配なので、冷蔵庫で預かってもらうよう頼んだ。
そこから腰を据えて始まった。
話は延々と続く。
私は殆ど聞き役。
お腹が空いたので、軽い物を頼んで飲み物も注文。
私は、かなり好きな生グレハイ。
たまに、あまりにもすごい展開に思わず笑ってしまったり。
本人は真面目に上司の横暴ぶりを怒っているんだけどね。
その子の直接の上司って、話を聞いてるとかなり自己チュー。
私が捕まらなかったら、一人カラオケに行くつもりだったとか。
かなり溜まってたんだわね~。
他にも少し世間話をして店を出た。

うちへ帰ったら、11時を回っていた。
お店の冷蔵庫で無事だったお刺身とふきと竹の子の煮物で
遅ーい夕食を取った。
生ものじゃなければ、明日でいいんだけど。
あとで考えたら、食事は外で済ませて、お刺身は生姜醤油に漬けて
次の日に食べるって方法もあったんだわ。

昨日は、予定外の行動ばかりの一日でした。
疲れて今朝は寝坊しました
2009-04-20 16:10 | カテゴリ:日々のこと
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごと
この間、友達の奥さんと電話で話した。
友達は小学校からの同級生の男の子で、
結婚してからは奥さんとも仲良くなったの。

久し振りだったから、次から次へといろんな話が止まらない。
子供の話とか、ダンナの話とか(本人には内緒で)、
そのうちに出たのが介護の話。
実はうちの父親も多少認知症になっている。

余談になるけど、この認知症という病名、私は普段はあまり使わない。
病名を聞こえがいいように変えたって、症状が変わるわけじゃない。
それまで通りで構わないと、私は思うんだけど。
それはともかく、うちの父はかなり忘れっぽいけど、
足腰はまだ達者なほう。
たまに膝が痛いっていうから、杖を買って来ようかというと、
杖なんてみっともないから、絶対に使わないという。
一応一人暮らしなので、ヘルパーさんに来てもらってる。
介護のレベルは低いから、毎日は無理だけど、
それでなんとか生活は出来てる。
昼間はほとんど会社にいるから、私も何かあれば大抵対応は出来る。

その友達の奥さんのKちゃんは、二人姉妹のお姉ちゃん。
二人とも結婚して、実家はもうお父さんが亡くなり、お母さんが一人暮らしだとか。
で、そのお母さんの認知症がかなり進んでいるみたい。
ヘルパーさんも四六時中いてはくれないから、
Kちゃんはちょこちょこ実家に世話に行くらしい。
同じ都内だから行けるけど、と言ってた。
でも、その友達のS君は、まだご両親とも健在。
S君は長男で、二世帯住宅なの。
お嫁さんのKちゃんはそうそう実家に行くわけにもいかない。
それでも、こちらはお母さんが元気だからいいみたい。

Kちゃん白く、「死んだおばあちゃんもおんなじだったんだよね。
         だから、私にも遺伝ないか心配なのよ」
ワタシ「気持は分かるけど、自分でも頭使うとか努力すれば、
     そんなにひどくはならないんじゃない?」
そうかなあ、とKちゃん。
私も断言はできないけどさ。
「でもね、確かに最近物忘れが激しいし、特に固有名詞が出てこないんだよね」とワタシ。
「そうそう、すぐ忘れちゃうし、喉元まで出かかってても名前が出てこないのよ。
良かった~、おんなじで。心強いわ~」とKちゃん。
「母を亡くした時は早すぎるって思ったけど、(母は60代半ばでいったから)
今、父を見てると、惜しまれていく方がいいかもって思うんだよね」とワタシ。
「そうそう、老いの醜態をさらけ出したくないって思うよね」
「そうなのよ~」と二人で強くうなづき合ってしまった。
S君夫婦は子育てが終わりに近づいている。
「子供が一人前になると、今度は親の世話なんだよね~。やんなっちゃう」とKちゃん。
「でも、Kちゃんは孫の顔を見る楽しみがあるじゃない。
 がんばってそれまで元気でいなくちゃ!」
「そうか、そうだね」
「ちゃんと健康診断やってる?乳がんとか子宮がんとか検査受けてる?」
「普通の健康診断は受けてるけどね。。。」
「あなたはまだ病気してる場合じゃないんだからね!」
「わかった、ちゃんと受けるよ」

そろそろ実家に行く時間だというので、
「お互い若くないから、ほどほどに行こうね」
と言って電話を切った。

私の介護は今のところ、病院の付添くらいだけど、
それでも毎日顔を合わせていると、聞き違いや勘違いから喧嘩ばかり。
食料品とか下着とか、その他のこまごまとしたものを買ってきてあげてるのに。
親子で遠慮しないから、余計にそうなるんだろうね。
私もいつまでも子供扱いされるのは面白くないし、
父は、男尊女卑の人だから、子供で女の私に何だかんだ言われるのはとんでもない!という人。
でも、笑っちゃうのが、弟や弟の奥さんとはもっと合わないらしい。
去年何度か泊まりに行ったんだけど、
もう二度と行きたくないという。
こっちにいれば、近所の人もいるし、自分の好きなように出来るかららしい。
何故か弟に何か言われても言い返せないんだよね。
この父親がいるから、私も簡単にバイバイ出来ないんだわ。
ホント、毎日いろいろ疲れるます。

今日はグチになってしまった。
変な話でごめんなさい m(_)m


2009-04-18 18:07 | カテゴリ:お菓子
ジャンル:日記 テーマ:今日のつぶやき。
昔、まだ規則的な仕事をしてた頃、
お菓子作りにハマったことがあった。
生まれつき大雑把な性格らしいから、
パイやタルトやシュークリーム、いろんなケーキを焼いてみたけど、
最後は材料が簡単なパウンドケーキに落ち着いた。
これは、卵の白身の泡立てをちゃんとすれば、
ほとんど失敗しない。

普通のパウンドケーキはつまらなくなって
ブランデーにドライフルーツを漬け込んで、それを入れて焼いたり、
自分で適当に変えながら焼いてみた。
何かの本で一度作ってハマったのがバナナケーキ。
これは焼きあがったものを食べる時よりも、
焼いてる途中オーブンから漂ってくる妙なる香りが何ともいえずいい香り。
私は焼いてる間中、うっとりと香りをかいでいた。
もちろん、食べてもとってもおいしいし。
夕食の後、洗い物をしてから、
突然思い立って作り始めるパターンがとっても多かったです。

そんな話を会社の人にしていたら、
「それなら今度焼いてよ」
今、私の自宅にはオーブンはないけれど、会社にはオーブン付きのガスレンジがある。
はい、確かにそれで焼けます。
「わかった、材料を揃えて今度焼いてみるね。」
と言ったのは、3月の下旬だったか。
そのあと、年度末年度始めと忙しくて、ケーキを焼くゆとりなどなくなった。
先週も何だかんだ落ち着かない1週間。
今週は、役所に書類を出しに行って、出来上がったのをまた貰いに行ったり、
父の通院の付添で3時間以上かかってしまったり、
私もやる仕事も一応!あるので、
中々、ケーキを焼く時間がとれそうで取れない。l
一度焼いてしまえば、またちょっとハマるかもしれないけど。
私は腰が重いみたい、新しいことを始めるまで時間がかかる。
バナナケーキは、一体いつ食べられるのでしょうか???

早くバナナ買って来ようっと♪
2009-04-11 21:10 | カテゴリ:日々のこと
最近、バスに乗る機会が増えた。
いや、自分で増やしているのだが。
それで気づいたことがある。

一つは、お年寄りは優先席に座るのを嫌がる。
一般席?が空いていれば、まずそっちに座る。
たまに、優先席に座っていて、
一般席が空いたからとわざわざ席を移るお年寄りもいる。
優先席って、お年寄りとか体が不自由な人用に作った席だけど、
ご本人たちが座るの嫌なら、優先席を作る必要があるのだろうか?
と疑問が私の中で持ち上がっている。

私は腰が痛いから一般席?が空いたら座る。
立っていられない程痛いわけじゃないけど、
座る方がかなり楽だし。
この間、地下鉄で座っていたら、
私の斜め前に立っていた年配の女性が電車が揺れて少しよろけた。
隣に立っていた娘さんらしき人と目が合ってしまい、
にらまれたような気がしたけど、無視した。
腰が痛いんだもん。
骨盤に転移があるんだもん。
まずは自分の身を守りたいです。
と、ちょっといいわけしたかったの、ホントはね。

もう一つ気になるのは、ベビーカーのこと。
以前は乗物に乗る時はたたんで、抱くなりおんぶするなりしてたと思う。
でも、今のお母さんは平気でベビーカーごと電車やバスに乗ってくる。
混んでいても全く気にしないみたい。
私は子育ての経験がないから、偉そうなことは言えない。
確かに赤ん坊は重いだろうと思う。
でもね、最近のベビーカーって結構大きいんだよね。
あれごと電車やバスに乗られたら、はっきり言って邪魔です。
すこし成長した赤ん坊が重いのは、今に始まったことではない。
いつの時代も赤ん坊は重い。
だから、ベビーカーというものが発明されたんだろうし。
今は運転手さんも乗っている人も何も言わないけど、
それだからいいというものでもないと思う。
やっぱり、乗り物の中では畳んでほしいなと思う。
せめて、邪魔になってることにお母さんは気づいてほしい。
社会で子育てを応援しようという風向きになっているから、
お母さんたちはそれに甘えないで出来ることはしてほしい、
と思います。

話は変わるけど、今日は起きてから頭がふらふらしてます。
午前中よりはいいような気がするけど、
やっぱりまだヘン。
ただの疲れとかなのか、ひょっとして頭に行っちゃったかなとか、
ちょっと不安です。
明日も治らなかったら、月曜日に電話してみようかな。
出来たら、明日目が覚めたら治っててほしいな。
何でも再発転移につなげるのは良くない癖だけど、
やっぱり不安。
明日はすっきり治ってね~。(と自分の体に行ってます 笑)

そろそろ仕事が終わるから、今日は早めに床につきます。
お休みなさい。
2009-04-10 00:26 | カテゴリ:乳癌
昨日は4週間に一度の通院日。
採血は予約時間の一時間前だから、逆算して家を出た。
一昨日はお昼近くまで布団の中にいたのに、
まだ眠い感じ。
それでも、一度は早い時間に目が覚める。
癖ってすごいって自分でひたすら感心。
毎回3時間待ちは当たり前なので、
文庫本や新聞を持ち込んで、ひたすら待つ覚悟で行く。

ところが、昨日は予約時間から一時間遅れで中待ちに呼ばれた。
何かの間違えかとびっくり!
でも、ピッチは確かに鳴ってる。
一体どうしたんだろ?
ぜったいに!変ですよ、これって。
でも、しばらく待つと、診察室に呼ばれた。
ロボット先生じゃなければ、
「せんせー、今日は何でこんなに早いの~?」
とか、ずけずけ聞けるんだけど、この先生はダメ。
聞いても多分、スルーされる。
で、普通に真面目な患者を演じる。
「どうですか、体調は?」
「具合が悪いわけではないんですけど、仕事の関係でかなり疲れてます」
「それは、この時期だから、ということ?」
I先生は、一応私の仕事を知っている。
「はい、この時期だけは仕方がないんです」
あとは、普通に診察。
血液検査の結果を見て、大丈夫ですねと言われる。
では、ゾメタの点滴をして帰って下さいと言われ、診察室を出た。
今日は、三分くらい話したかな。
まあ、今の薬が効かなくなって、次はどうしましょ?
という相談を長々とするよりはいいかなと、最近は思ってる。

点滴が終わって、まだ早い時間だったから、
バスでのんびり帰ることにする。
途中で友達にメールして、久しぶりにご飯を食べることにする。
途中で地下鉄に乗り換えて、待ち合わせの場所へ。
ひと月ぶりくらいに会ったから、食べながらいろいろおしゃべり。
知らないうちに、ちょっとした冒険をしたそうで、
それが面白い結果に終わり、かなり笑わせてもらう。
笑いすぎて、おなかが痛くなったほど。
私は、あまりおかしいと声を出さずに笑う癖があって、
泣いてるの?具合が悪いの?と心配されたりする。
昨日もそんな状態になった。
初めて見るとかなり驚かれる。
確かに、それは私もわかる。
でも、ツボにはまると本人でもどうしようもないので。。。
うちへ帰ったら11時だった。
不良おばさん?
ま、いいよね。

今朝はまた早起き。
今日は、私も現場に出なくちゃならない。
それもいつもより早い時間に業務開始。
夕方近くに終わって事務所に帰る。
帰る途中、まだ満開の桜の木をあちこちで見られて満足。
今年は桜がなかなか散らない。
桜は満開になるとあっという間に散るという思い込みがあるから、
なんか散らない桜も変な感じ。
それでも葉桜になってる木もあるから、あと数日かな。
帰ってから来客があって、その後電話取りとかしてたら、
もう終わりの時間。
でも、私はまだ仕事が残ってる。
残業してたら、突然八重洲まで行く用事が発生。
東京駅は、うちからでは乗り換えがあるからちょっと不便。
タイムリミットを決められたので、タクシーで駆けつける。
電車で行ったら、間に合うかどうか分からなかった。
結局、無事に用事を済ませたのけど、
タクシー代、二千円以上出てしまった。
こちらのミスではなく、相手の一方的な要望。
交通費持ちますって一言言ってくれたら、私もすっきりするんだけど。
社会で揉まれてない人種ってこうなんだわ。
なんか、今もすっきりしない。
お金の問題じゃなくて、気持ちの問題なんだよね。

帰りは電車とバスで帰ってきた。
バスを待っている間、おじいさんに話しかけられた。
「お姉さん、働いてるの?」
「はい」
「まだ、独りなんでしょ?」
「ええ、まあ」
「結婚相手はね、丈夫な人を選んだ方がいいよ。
うちのにょーぼは身体だけは丈夫だからね」
「そうですよね」
「親戚にさ、夫婦ともがんになって早くいっちゃったのがいてね。
あの病気は金がかかるんだよ」
そうなんですか、と言いつつ、
そんなこと百も承知だよ、あたしだってがん患者なんだから!って言いたい。
でも、言うともっといろいろ言われそう。
質問攻めにあっても面倒だ。
バスが早く来ないかなとバスの来る方を見る。
「俺は、85なんだけど、子供にも恵まれてね」
はあ、そうですか。
「娘は45で、学校の先生をやってるんだよ。婿もいい男でね」
何で、このおじさん、いや、おじいさん、私に自分や家族のことあれこれしゃべるんだろ?
ボケてる感じでもない。
話は続き、私は「ええ」とか「はあ」とか適当に相槌を打っていた。

やっとバスが来た!
これ以上話しかけられないよう、おじいさんから離れて座る。
ずっと本を読んでいたのだが、ふと気がつくと、
私の降りる停留所が近づいても、おじいさんはまだ乗ってる。
同じバス停だったらどうしよう、嫌だな。
ドキドキしながら降りたら、誰も一緒に降りなかった。
やれやれ。
ほっとした。

今日は、とってもいろんなことがあった一日だった。
あっ、病気の話は途中から消えちゃった。
まっ、今日も相変わらず元気です、というお話でした。
チャンチャン。
2009-04-06 12:40 | カテゴリ:日々のこと
昨日の労働時間は、何と15時間弱!
その前からの疲れがたまってるから、
何とか仕事はしてるけど、たぶん頭は普段の十分の一しか回っていない。
普段だってフル回転ってわけじゃないけどね。
仕事終わったのが11時過ぎで、
そのままお風呂に入って寝ればいいものを、
なんか甘いものが無性に食べたい。
近所のコンビニに行ったけど、それらしいものは売り切れ。
で、少し足を延ばしてデ○ーズへ。
さすがに、日曜日の夜はお客さんが少なかった。

お茶と、イチゴのミルクプリン(そんなような名前だったと思う)
を頼んで、食べてお茶を飲んでひと息。
こんな時間に甘いもの食べて、また太る!
でもさ、食べたかったんだもん。
そういえば、席に案内された時に
「今日はご主人は?」とお店のお兄ちゃんに聞かれた。
誤解してるのはすぐにわかったけど、説明するのも面倒なんで
「今日は一人です」と一言。

たまに会社の男性社員とお茶しながら、仕事の話をしに行くんだけど、
多分その人との関係を誤解されているんだよね。
向こうはちゃんと奥さんいるから、ホントならヤバイし。。。
眠いから、食べ終わったらさっさと席を立ってレジへ。
ふと気が付くと、お客さんも少ないけど、
お店の人もそのお兄ちゃんの他に誰もいないみたい。
「今日は一人ですか?大変ですね。」
「はい、ヒマな時間は僕たち社員で何とかしないと」
「なるほど、どこも苦労してるののねえ」
そんな話から始まって、以前にいたバイトの子の話とか、
社員の人の話とかに発展してしまった。
スタッフの人間関係の問題とか、いろいろ悩みはあるらしい。
おばさんの力はすごいと後で自分でも思ったのだけど、
何とその店の一日の平均売上まで聞きだしてしまった。
あの、お兄ちゃんも社員の割に口が軽すぎって思うけど。
何だかんだ、20分くらいおしゃべりしたかな。
新しいお客さんが入ってきたので、私は「ご馳走様」とお店を出た。

家に帰って、ささっとシャワー浴びて、
布団に入ってすぐに、は寝つけなかった。
ちょっと本を読んでるうちに瞼が重くなって、次の瞬間目覚ましで起こされた。
本当は5時間くらいは寝たんだけど、そんな気分。
今朝もまた早起きなんだよね。
で、出勤して来た人たちに「わっ!」ってお化けを見たみたいに驚かれるし。
「何でこんな早い時間にいるんすか?」って。
どうせ私は、いつも朝寝坊ですよー。
忙しいのは多分今日で一段落。
明日はかなり久しぶりにお休み取ったから、死んでるつもり。

最近、これはブログというよりも、
ただの私のつぶやきとなりつつある。
これもまずいなあ。
次は、もう少し内容のあることを書きたいわ。
2009-04-04 14:27 | カテゴリ:日々のこと
今朝は仕事の都合で、いつもより2時間も早起き!
って言っても、皆様から見れば全然普通の時間じゃんって時間だけど。
一体何時に起きたのか?
いつもは何時に起きるの?って突っ込まれそうだから、
内緒です。
ここ20年位、夜型生活をしてます。
夜の商売、ではないんだけどね。
すっぴんで出歩いている私と会った方は、確かにって納得してくれるでしょう。
職種でいうとサービス業で、
この時期だけが朝から晩まで結構忙しい仕事。
普段は、重役出勤しても大丈夫。

でも、子供の頃は朝型の生活だった。
これもその頃の家の仕事の関係。
朝5時起きして、両親や祖父母は仕事で忙しいから、
私はおばさんだけが起きて朝の支度をしている
隣のうちにお人形持参で遊びに行く。

自分で言うのもなんだけど、
子供の頃の私は、無口でとってもおとなしい子供だった。
隣のうちで黙ってテレビを見てる。
確かNHKのニュースだったkら、内容はわかっていたのかどうか。。。
多分、ほとんど理解していなかっただろうね。
だんだん隣のうちのおじさん、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが起きてきて、
「おはよう、いつも早いね。ご飯食べてく?」
なんて言ってくれるんだけど、
「うちで食べるからいい」
と答えて、またおとなしくテレビを見ている。
皆が仕事や学校へ行ってしまい、朝の連ドラが始まるころ、
母がご飯の支度が出来たよと迎えに来る。
幼稚園に入る前の私の一日は、こんな風に始まった。

その代り、夜は早い。
祖父母が早寝で、私たち子供も早く寝かされる。
八時前に布団に入れられたような記憶がある。
両親も朝が早いからと早寝だったらしい。
隣のうちは夜は遅かったから、いや普通かな、
「お宅、皆よく(寝すぎて)目が腐らないわね」と感心されたとか、嫌味だったかも。。。

今でも、9時5時の仕事をすれば、たぶんちゃんと規則正しい生活ができると思う。
でも、今の仕事をしてる限りそれは無理。
このトシになって、他の仕事に就くのは難しいだろうし。
これからも、こんな生活を続けるのかな。
一生、朝寝坊夜更かしは続くかもしれない。
おばあさんになっても?
ま、それはその時にまた考えよう。

それにしても眠い。
明日も朝早くから夜までびっちり仕事。
今も頭の半分は寝てる感じ。
早くこの時期が終わってほしいよ~。

こちらはこれから雨の予報。
今夜お花見の予定の人は気の毒だわ。
大雨にならないといいけど。
でも、昨日辺りからやっと春らしい陽気になって、
気持もちょっぴりうきうきしています。
やっと、冬物をクリーニングに出せるわ♪
2009-04-01 21:25 | カテゴリ:日々のこと
今朝目が覚めて、起きようとしたら軽いめまいのようなものが。
ベッドから出て歩くと、少しふらつく。
どうしたんだろう?
めまいイコール脳転移という連想が一瞬よぎる。
とりあえず、それは横に置いて、
会社に連絡のメールを入れて、ベッドへ逆戻り。
先週から休みなしで、仕事してる。
それも普段より早い時間に出勤して、いつも通り遅い時間に終わる、
そんな日が続いている。
疲れかなあ。

そんなことを思っているうちに眠ってしまったようだ。
うつらうつらしながら、たまに目覚ましを見た記憶がある。
10時を過ぎ、11時半をすぎ、目が覚めたら1時を過ぎていた。
今日も会社は忙しいはず。
私の仕事もたっぷりあるはず。
メールで会社の様子を聞くと、私が行かなければならないみたい。
今日はやっぱり休めない。
ふと、お腹が空いていることにきがついた。
起きてみると、朝よりは気分が良くなってるみたい。
お茶を入れて、パンを半分食べて、新聞を広げる。
まだすっきりしない。
布団にまた戻って、でももう眠くはないから、本を読んだり、疲れると目を閉じたり。

4時過ぎに覚悟を決めて着替える。
家の中では大丈夫だったのが、外に出るとやはりふらつく。
電柱につかまって一休みしたりしながら、
何とか会社までたどり着いた。
椅子に座るや否や、返事をすぐにしなくてはならない件がどっとやってきた。
何となくぼおっとした頭で、機械的にこなしていく。
たまに、ミスって、訂正の電話を入れたり、一時はてんやわんや。
週末に向けての打ち合わせをしたり、
何で今日に限ってこんなに仕事があるのか。。。

さっきから稲光が見える。
雷鳴も轟いている。
こんな日は、さっさと仕事を終わらせて、今日は早く帰って休みたい。
明日もまた忙しそうだわ。ふうっ。

仕事人間(好きでそうなっているのではないのだけど)、のぼやきでした。

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