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2008-10-26 23:37 | カテゴリ:日々のこと
先週、近所のデパートへ行った。
用事を済ませて、洋服売り場をぶらぶらしたら、
ちょっと気になるスカートを見っけ!
ちょっと迷ってから、試着させてもらったら、
サイズが合わない。
お腹周りがねえ。。。
他の店に一つ上のがあるというから、
取り寄せてもらうことにした。
それが来たのが先週の月曜日、
はいてみたら、今度は丈が長い。。。
私、背が低いから、こういう問題は毎回のように起こる。
でも、柄とフレアーがたっぷりしているのが、すごく気に入ってしまった。
最短で丈を詰めてもらうことにして、
金曜日に取りに行くつもりが、あのものすごい雨。
土曜日に、仕事をちょっと抜け出して取りに行った。
今回はこれだけで帰るつもりで行った。

他の階には目もくれず、いや、気にはなったけど、
でも無視して1階まで降りた。
そこで、地下へのエスカレーターを発見。
そうだ、夕食は店屋物も飽きたし、たまにはおいしいお弁当を買おう!
結局寄り道した。
弁当を買う前に、まずキムラヤのパンが目に入った。
おいしそう、オシャレじゃないけど、うちの皆にはこういうのがいいだろう。
アンパンとチョココルネの五個入りを一袋ずつゲット。

さて、弁当だ。
一応、一通り廻った。
私は和食系が好きだけど、他の人たちは肉系が好き。
牛肉弁当を見つけた。これならいいかも。
ところが、私の前に買っている人が時間が掛かっている。
待っている内に突然気が変わった。
牛肉より、うなぎにしよう。
私もみんなも大好きだし。
たまにはちょっと贅沢もいいよね。
うなぎ屋さんのところに行った。
値段が。。。お弁当にしては、ちと高い。
見ているうちに思いついた。
近所のうなぎ屋さんから出前を取った方が、あったかいのを食べられる。
値段ももう少し安いはず。
ということで、パンとスカートを買って帰ってきた。

ご機嫌で仕事をしていたんだけど、
その後、私と父の間で、仕事のことで戦争勃発
父の言うことが無茶苦茶なので、私が引かなかったら、
父は怒ってうちへ帰ってしまった。
今日は休戦したんだけど、結末が何とも馬鹿らしいし哀しいし。
どこへもぶつけようがなくて、ここに書いちゃいました。

お陰で、しばらく止めてた「風呂上りのアイス」も復活しちゃったし。
また太ったら一体どうするんだ!!!



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2008-10-24 12:10 | カテゴリ:未分類
昨日から雨っていう天気予報が当たったみたい。
夕べ夜中も結構降ってました。
一昨日用事があって、夕飯も食べ損なっていたから
知り合いの店に行ったの。
話があるマスターが見えなかった。
飲み物とご飯頼んで、若い子に聞いたら、
私用で近所に出かけてるそうだ。
手が空いたら、私が話したいって言ってるって連絡しといて、
って頼んでおいた。
ご飯食べ終わって、ちょっとお酒飲み初めて、
気がついたらもう一時間以上経ってる。
マスターはまだ来ない。
もう一人、ベテランの人が側を通ったので聞いたら、
若い子に聞いてくれた。
そしたら、連絡を取るのを忘れてたって。
それで、私に謝ってから、
「お電話をしたら、すぐにいらっしゃるそうです」って言うの。
おいおい、あなた、敬語の使い方間違ってるよ!

一瞬、迷った。
でも、最近私は、うるさいおばさんになることにしてる。
「あなたさ、敬語の使い方間違ってるよ。
そういう時は、すぐに参ります、って言うんだよ。」
他のお客さんもいたけど、その時に言った方がいいと思った。
ベテランの人も聞こえたらしく、小声で謝ってくれた。
言葉遣いはやはり気になる。
私のところの従業員にもいろいろ細かく言うことにしてる。
家庭が躾けや言葉遣いを教えられないなのなら、
今の若い子はねえ、って嘆くより、
社会が周りの年上の人たちが教えて行くしかないだろうと思っている。
私に出来るのは、周りの若い子たちに教えること。
30才を過ぎたら、もう言わないことにしている。
もう大人だから。
その後、マスターに会って肝心な用件を話したのだけど、
お互い苦労するねえと最後に慰め合った。

そんな話を、昨日知り合いにしたら、
近所で若い女の子が、年配のおじさんに
すごい言葉で怒鳴っているのを目撃したそうだ。
おじさんがちょっと注意したのに腹を立てたらしい。
私も言葉遣いに自信があるわけではない。
特に敬語の使い方など、戸惑うことも多々ある。
けれど、年長の人に対しては、従業員でも丁寧に話すようにしている。
言葉も服装と同じでTPOがあると思う。
友達同士なら、多少乱暴な言葉でも構わない。
子供っぽい言葉でも目をつぶろう。
けれど、社会人として話す時は、言葉遣いは出来るだけきちんとしたい。

今日は、初めて病気と関係ない、
真面目なことを書いてしまった。
ちょっと恥ずかしいかも。。。

因みに、昨日私が食べたのは、
三点盛り(鹿肉の何とか、さんまの梅肉煮、ほうれん草のごまよごし)
小エビの揚げたもの
スープかけ、きのこご飯
お新香
でした。

おいしかったけど、帰って来たのが遅くてすぐに寝たから、
また太りそう。。。
私はホルモン療法をやると、何故か食欲が増す。
これもある意味、副作用の一つかしら?
今日は、食べる量自制しなくちゃ。



2008-10-16 15:00 | カテゴリ:乳癌
最近、だんだん予約時間が遅くなって、
昨日は午後の二時ちょい前。
これだと、多分診察が4時になるのは必至
乳腺はホントいつでも混んでる。
私の勘は当たり、いや、当たり過ぎて、
主治医に会えたのは5時頃だった。
マーカーは先月とそれ程変わらず。
骨盤にいるから、腰が痛いし、右足の付け根は痛いようなだるいような、
荷物を持って少し長く歩いた後、症状が少しひどくなる。
でも、横になって休むと治るから、まあ、いいかって感じ。

それと、寒くなってきたせいなのか、
アロマシンの副作用の手のこわばりが
朝だけでなく、昼間も出るようになった。
特に右手。
利き腕だから、右はどうしても使う。
これも我慢できる範囲だから、まあ、仕方ない。
と、思うしかないよね。

病院に着いたら、みぃちゃんとMさんに会った。
私は採血があったから、それを済ませて二人に合流。
クリちゃんの写真を見せてもらったり、
おしゃべりしてたら、みぃちゃんにお呼びがかかった。
私はそこから先がとっても長くて、
バッグを枕にして、少し寝ちゃいました。

さて、前回の髄膜への転移の話。
ちょっと話が前後していた部分があったので整理します。

まず、コレステロールの数値を調べてもらった。
そしたら、心配していた通り高くて、薬を飲むことになった。
薬を飲み始めて一週間か10日目辺りから、
めまいがするようになった。
正確には、めまいというよりも、
突然、頭がぐらっとするの。
くらっと、じゃなくて、ぐらっとする感じ。
突然始まったから原因がわからない。
血圧が低いのかなと思ったり。。。
毎日ではないから、治ったかなと思うと、またぐらっ>!
病院へ行こうかなと思った頃、薬のことに思い当たった。
それで、飲むのをやめたら、そのうちにめまい?は出なくなった。

さて、乳腺の次回の受診日は、まだめまいがしてる時だった。
主治医にそのことを話すと、脳のMRIの検査をということになった。
ただ、MRIの予約日の頃にはめまいは治っていたから、
私はすっごく軽~い気持ちで受けたの。
まさか、髄膜の転移が見付かるとは、考えてもいなかった。
これは、ある意味ラッキー!なのかしら?

放射線治療、毎回受ける度に、4,5回目が終わると、
副作用のことを聞かれる。
でも、今まで副作用が出たことがない。
出る人は出るんだろうねえ。
そういう意味でも、私は恵まれているのかな。
まあ、ほんとに恵まれているんなら、
もっと初期に見付かってほしかったけどさ。

放射線治療の後、ひと月くらい経って、放射線科を受診した。
転移の部分は小さくなっていた。
それ以来、髄膜のキャサリンは今のところ暴れていない。
それにしても、私の癌て、あくまでも骨好きみたい。
今回も、頭蓋骨から髄膜に転移したんだもん。

昨日、病院で、最近よく見かける患者さんに声をかけられたの。
話してびっくり、その方は発病してからもう20年なんですって。
8年目に背骨に転移して、骨にはあちこち、それから肺にも転移があるそうです。
私は6年だから、あと約15年、そこまで行けるのかしら?
想像がつかない。。。

話はバシバシ飛ぶけど、コレステロールの薬はやめたままなんだよね。
脳の方が見付かった時は、それどころじゃなくなったし。
で、最近、絶対にホルモン剤のせいだと思うんだけど、
またお腹周りのお肉が増えて来た。
何故か、食欲が増すんだよね。
で、ついつい食べちゃって、お腹を見て愕然。
最近、靴もきついし、多分足も太ったんだ。
絶対にコレステロールの数値、高いだろうな。
乳腺の主治医に言えば、多分あのめまいを起こす薬が出るだろうから、嫌だ。
採血がさっと出来れば近所の内科へ行くんだけど、
腕から取れるようになったとはいえ、
やっぱりベテランの先生とか看護婦さんじゃないと厳しい。
私の掛かりつけはおじいちゃん先生だからねえ。
今年の春頃、風邪をこじらせた時、
点滴の針刺しにすごい苦労したし。。。
私がそんなことで悩むのは変なんだけどさ。
もう一軒、父の掛かりつけの内科が近所にあるんだけど、
父親の話を聞いていると、何か合わない気がする。
一番いいのは、運動することなのはわかってるけど、
私は足腰が痛いから無理。
骨ももろいし、転んだりしたら大変。
一体、どうすりゃいいんだい!
何か、テトリスやってるみたいだわ(爆)
とりあえず、食事に気をつけてみようかな。

今回は、ぐだぐだと書いてしまい、失礼しました。



2008-10-12 17:38 | カテゴリ:乳癌
前にちょっと書いたけど、
一昨年の秋ごろ、出てるお腹をしみじみ見て、
コレステロールとか、中性脂肪が気になった。
私は血管が細いから、出来れば一度にいろいろ調べて欲しい。
化療の主治医に、コレステロールの検査もして欲しいと頼むんだけど、
毎回、忘れられる。
その時も、採血室で聞いたら、コレステロールは検査項目に入っていないという。
その場で検査項目に入れてと言ったら、
乳腺に一度行って、伝えてもらえれば検査してくれるという話。
採血が終わって、早速飛んでいった。

さて、待つこと数時間、やっと中待ちに入れた。
それからまたしばらく待って、やっと診察に呼ばれた。
マーカーの数値はまあまあ。
コレステロールはどうですか?と聞くと、
「いや、コレステロールの検査はしてないけど。。。
あっ、ありました、誰かが入れたのかな」と「I先生。
だからさ、あんたにいくら頼んでも検査してくれないから、
私が自分で頼み込んだのよ!
とは、さすがに言えない。
数値を見たら、案の定高かった!
300を超えていたの。
だからさあ、もっと早く調べてくれればよかったのに。
「これは、かなり高いですよ」
「食事を気をつけた方がいいですか?」
「いえ、この数値は食事だけでは無理です、薬を出します」
「えっ、そうなの?」ちょっと冷や汗もののワタシ。

仕方ない、薬飲みますよ。
その後、点滴やって、帰ってきて、
その晩から早速飲み始めた。
1週間を過ぎた頃、めまいがするようになった。
突然、頭がぐらっとする。
歩いていても、座っていても、ぐらっと来る。
座っている時は、思わずそばのテーブルやお膳の端をつかむ。
歩いている時は、かなり怖い。
電柱とかビルの壁とかに思わずつかまる。
初めはわからなかったけど、
考えてみると、あのコレステロールの薬を飲み始めてから、
めまいが始まった気がする。
飲むのをやめてみた。
しばらくは続いたけど、そのうち、めまいがなくなった。
やっぱし、犯人はこいつだった。

次の診察の時は、まだめまいの最中だった。
それで、I先生にそのことを話すと、脳転移か!と思ったらしい。
脳のMRIを撮ることになった。
ただね、二ヶ月位先なの。
いいんかい、そんな先で!
それで、もし転移があって、悪くなったらどうするんだ!

でも、その犯人のコレステロールの薬をやめたら、めまいは治ったから、
MRIの予約日の近くになって、
めまいは治ったんだけど、MRI検査やるんですか?と聞くと、
「年の為にやりましょう」
仕方ない、やりますよ。
脳のMRIは怖ろしくうるさかった。
カンカン、トントントン、ガーがー。。。
隣で工事でもしてるんかい?って感じ。
おまけに頭が動かないよう、頭も体もがっちり拘束されたし。

さて、結果は。。。
実を言うと、結果を聞く頃には検査のことなんて全く忘れてた。
MRIから約ひと月経ってたし。
診察室に入ると、パソコンのモニターに頭蓋骨の写真があった。
???
「実は、脳に骨転移があって、それが髄膜に転移してます」
えっ、そ、そうなの?
放射線科に紹介状を書きますから、
治療のことは先生と相談してください。
それで終わり。
そのほかは、この件については大したことは言われなかった、と思う。
これが12月の後半だった。

その日は点滴やって帰って、他の日に放射線科に行った。
全脳照射がいいと思う、と放射線科の主治医。
全脳ですか。。。
副作用として、脱毛、それから100人だったか1,000人に一人、
アルツハイマー病の様な症状が出ることがあります。
えっ、つまり、ボケみたいになる可能性があるってこと?
ヤダヨー、そんなの~、ボケたくないよ~
脳のがん細胞は叩かなくちゃならない、
でも、その代わりにボケるなんて。。。ずぇったいにヤダ!
癌の部分だけ照射する方法もあります、とも言われた。
ただ、予防の為にも全脳照射の方がいいと思う、と。
これはちょっと悩んだ。
知り合いの専門医ではないけど、お医者さんにも相談したり、
で、結局、部分照射を選んだ。
暮れから始まって、正月休みが入って、休み明けまで続いた。

また、髪の毛が抜けた。
首の上の方が、帯状に抜けた。
これは、三ヶ月以上経って、やっと生えて来た。
やれやれ。
治療が終わってから診察を受けた。
そしたら!
放射線科の主治医日く、
「僕の先輩の先生で、脳に見つかって全脳照射したけど、
十年経った今でも、ぴんぴんして仕事してるよ」
何故それを初めに言わないんだ!
そういう例があるんなら先に言ってよ。
私は、すっごく悩んだんだからーーーーーー!

髄膜への転移は、その後落ち着いてるみたい。
放射線はやっぱりすごい!

今日はここまで。

まだまだつづく。





2008-10-05 15:14 | カテゴリ:乳癌
昨日は、ピンクのリボンウォークでしたね。
私は行けなかったけど、
皆頑張ってあるいんたんだろうな~。
お疲れ様でした。
これで、なるべく沢山の人が検診を受けて、
早期発見につながればいい。
でも、でも、一番いいのは、ガンにならないことなんだよね。
そして次にいいのは、ガンの特効薬が出来ること。
50年位経ったら、そんな世の中になっているのかしら?

私は昨日は一日仕事の日でした。
終わりの方で、従業員のことでムッとしたことがあって、
デニーズでパフェをヤケ食い?してしまった。。。
また太る。。。布団の中で反省。。。
ま、ヤケ酒よりいいよね?
今日もお仕事です。
昨日より、少しヒマ、
電話もほとんど掛からないから楽です。

実は、私のパソコンが変なの。
アルファベットでしか書けないの。
で、書き込みも出来ない。
みんなは、私がせっかちすぎて
機械がついて来られなくて壊れたっていうんだけど。。。
まあ、確かに、せっかちを否定出来ないけど。。。
早口だし。。。
でね、今日は、もう一人が休みなので、
その人のパソコンで書いてます。

題名に書いた「おまけ」はね、
抗癌剤が始まってから受けた、ポートの手術のことです。

ワタシ、生まれつき血管が細いらしい。
若い頃から、採血の度にご迷惑をかけてました。
抗癌剤の点滴の日は、まず採血して、数値見て、
それから最後に抗癌剤。
抗癌剤って血管が痛められるのか、
最後のほうでは、採血も腕から出来なくて、
手の甲から採ってた。
手の甲は血管が細いから、うまく刺さっても時間がかかる。
先に採った血液が固まらないか、毎回ハラハラドキドキだった。

点滴の部屋の先生が、
ばななさん、ポート入れた方がいいんじゃない?
って言い始めた。
ポートって何ですか?
うーーーん、先生説明に困ったらしい。
とにかく、I先生に聞いてみて。
「わかりました」
そんな会話が二回位繰り返されて、
仕方ない、I先生に言いました。
それから、ポートが何者かも聞いた。
そういうことか。
確かに抗癌剤の針刺しは楽だわね。
でも、また手術なんてねえ。。。
出来ればしたくない。
ただ、I先生は滅多に他人の言葉に逆らわない方。
ポートを入れることは、私が口にした時点で決まった、らしい。

局部麻酔ですむ一時間も掛からない手術だから、
日程も割りとさくさくと決まった。
入院は三日間の予定だった。
それが普通らしい。
簡単だから大丈夫だよ、って皆に励まされて、
入院したのが一昨年の6月だった。
抗癌剤の初回をやって、退院して二ヶ月目にまた病院に舞い戻ったわけ。
一日目は入院、二日目に手術して、三日目は退院の予定だった。
一日目、病棟の主治医から詳しい説明を受けた。
私は左胸を切ってるから、ポートは右側に入れることになった。
ポートから出ている細ーーーーーい管を、右側の太い動脈に入れるらしい。
その作業が一番大変で、肺を傷つける可能性が少しある、
それから心臓を傷つける可能性も少しある。
えっ、そんなすごい手術なの?
怖いよー。
まあ、そんなのはかなり低い確率ですから、
と主治医は慰めてくれたけどね。

二日目の手術は午後から始まった、と思う。
話によると、必殺ポート入れ人?(爆)みたいなセンセがいらっしゃるらしい。
その先生がやると、100発100中近く、成功するんだって。
スゴイ!かっこいい!
なら、安心かな~
手術室に入って、ベッドに寝た。
そこまでは前回二回の手術と一緒だったけど、
いや、あの時はその前に打たれた注射で死にそうに眠かったんだっけ。

とにかく寝て大人しく待ってたら、必殺の先生がやって来た。
ご存知の方も多いだろうが、
ホートを入れるところはメスを入れるから、局部麻酔をする。
ポートを入れる辺りに、麻酔の注射を何箇所かされた。
そして、聞かれた。
「ここ、痛い?痛い?痛い?」
「いえ、痛くない、だいじょぶ、あ、痛い!」
「じゃあ、ここ、麻酔足そう。」
「これで、どう?
「だいじょぶです。」
「ここは?」
「痛くない。」
「ここは?」
「あっ、痛い!」
「じゃあ、ここも足そう。」
もう一度全部触られて、オッケー。
手術開始。
私の場合は血管が細いから、
それに関連する作業で必殺先生、手こずってた。
私は麻酔がおしゃべり?から始まったから、
その流れで、先生とあれこれしゃべってた。
だって、私は寝てるだけでヒマだし。。。
「先生、血管の太さってどの位?」
って聞こうとしたら、
「集中したいから、ちょっと黙って!」と言われた。
さすがの私も沈黙。
その細ーーーーい管を血管の中に入れてるらしい。
突然、心臓がドキドキッとした。
「先生、心臓が変!」と私。
必殺先生、看護婦さんに「○△×を見て」と指示。
どうも脈のことらしい。
大丈夫なようだ。
心臓がドキドキはその後、二回位あって、後は無事に終わった。

その後、三時間(だったかな?)は大人しく寝てるように言われた。
でも、後の方でトイレに行きたくなった。
まだ動いてはいけないんだけど、
あと10分くらいだったから、トイレ行っちゃった。
それが祟ったのか、ポートの手術は無事に終わったのに、
すごーーーーーく違和感がある。
胸に鉛の塊が張り付いている気分。
三日目の退院は延ばしてもらった。
五日目、整形に行って、まだ入院中だった、
仲のいい友達とおしゃべりして、大笑いしたら、
何故か違和感がどこかに行っちゃった。
とってもさっぱりした気分になった。
病室に戻って、
気持ちがさっぱりしたから、明日退院します
と主治医に言った。
あとで、退院してから、私のカルテを覗く機会があった。
そしたらね、
「さっぱりした」と書いてあった。
とっても素直な先生だったのね。

ということで、ポートも無事入り、
次からは、点滴がとっても楽になったのでした。

ちゃんちゃん。

つづく
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