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2011-08-11 17:33 | カテゴリ:お楽しみ
なかなか時間が取れなくて、出来なかったが、
私には最近珍しい写真がいっぱいの日記。

8月8日は父親の誕生日で、毎年ではなく私の気が向くと、
お祝いをしている。
今年は少し考えたけど、父の年齢を考えれば来年のことは分からない。
半分は私の自己満足、半分は「おいしいもの食べて栄養つけようぜい!」
という趣旨で、去年に続いて今年もやることにした。

この会に付き合ってもらったのは、会社の人とか、知り合いとか、
一応父親の好みに合わせてご招待。
全部で5人の集まりでした。

実は、最初はたまにはしゃぶしゃぶが食べたいなあと
個人的には思ってた。
そしたら、テレビのニュースで例の稲藁のセシウム事件をやっていた。
それを見てたら、別に今年食べなくてもいいよね、
という気分になり、じゃあうなぎにしようと決めた。

最初は、近所のたまに、ホントに年に2,3回蒲焼を取るうなぎ屋さんに
予約を入れた。
個室がないというけど、それはまあ別によかった。

そして、前の晩に何気にその店のメニューを見ていたら、
(普段は蒲焼だけだから、そんなのしみじみ見たことはなかった。)
何と私が食べたかった、う巻きがなかった。
これは妥協できない。

翌朝、もう当日なんだけど、日本橋の会社に勤めているうなぎ好きの友達にメールを送り、
事情を話し、こういうわけだけどいいお店紹介してと頼んだ。
うまい具合に、いいお店があって、6人分のテーブルが空いてた。
予約入れたから、あとは若旦那と話して。
普通の懐石とうなぎづくしのコースがあると聞き、
ちょっと悩んだけど、この際うなぎづくしで行っちゃえ。
良かった!予約が取れて。
これで安心、今日は楽しみだなあ~

さて、前置きがひじょーに長くなりましたが、
こんなのを食べてきました。

    ~~~~~~~~~~~~~

2384-1.jpg

まずは突き出し、というのかな。
もずくがあったの。
なにやら丸い黄色いものが浮いている。
辛し?
違った、うにだった。
最初からやってくれるわ。

2384-6
料理と関係ないけど、箸置き。
結構本物ぽくて、私はもう少し可愛くうなさんが好きかも。
でなきゃ、普通にひょうたんとかね。

2384-2.jpg
さて、お次は白焼き。
わさび醤油で食べるんだけど、これはおいしかった。
蒲焼もいいけど、これにはみんな大感激!!!

2384-3.jpg
肝焼きです。
これは、父が好きなので無理を言って頼んだ。
私は内臓類が苦手なので、私の分も進呈。


IMG_2215.jpg
この風景は、笑えたので記念に撮っておいた。
だって、皆はまだ半分しか食べてないのに、
父は白焼きは完食している。
そして、目の前に隠しておいた?肝焼きをまた食べている。
すきなんだねえ。

IMG_1634 (2)
はい、うなぎの天ぷらです。
もっとくどいのかと思って食べたら、案外さっぱりしてる。
揚げる前の処理がうまいんだろうけど、これもおいしかった。

IMG_0685.jpg

待ってました!う巻きです。
手前右の丸いものは梅干しとかではなく、大根おろし。
出汁巻き卵とうなぎの味がうまくあってる。
おいしい~

2384-7
これは、うざくです。
うなぎときゅうりの酢の物。
私の好きな茗荷も入っていた。
さっぱりして夏の料理だね。

2384-8
デザートのメロン。
器用な?私は、スプーンでたべようとして、
メロンを飛ばしてしまった。
横たわっているのが、飛ばされためろん。。。ちょっとかなしい。

2384-10
仕方ないから、箸で食べることにした。
みんなからちょっとひんしゅくをかったけど、
食べやすい方がいい。
ただ、よく見ると箸使いがやっぱり変だわ。

写真はないけど、
最期の蒲焼はお土産にしてもらった。
我ながら、それでもこんなによく入ったもんだ。
普段の食事の量と比べると、2,3倍は食べたもんね。


次の日、会社の人と私はしばらくうなぎはいいや、と言ったら
その人は、私はすぐにでも食べたいわだって。
次回は、ダンナに連れて行ってもらってね(*_*)

それにしても、とっても楽しい夕べでした。

それから、父には私からプレゼント。
地デジのテレビです。
入院でテレビなんて買いに行ってる時間がなかったから、
とりあえず、チューナーをつけてもらった。
そしたら、リモコンが二つになって頭が混乱したらしい。
要らない方は隠しておいたのに、どうやって見つけたのか、
リモコン二つにエアコンのリモコンも並べて
テレビが映らないと悩んでる。

もうテレビも値段がだいぶ下がったというし、
若い子に買って来てもらった。
それで、うなぎやの次の日に取りつけてもらって、
父はやっとテレビが見られるようになりましたとさ。
ホントに、どうでもいいことに振り回されてる毎日です。
年寄りと暮らすってこういうことなんだわ。
それでも、父がいなくなったら寂しいのかなと思ったり、
出来る範囲でやって行くしかないよね。

とってもおいしくて楽しいひとときでした。

また、そのうち行きたいなあ。


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2011-03-04 16:31 | カテゴリ:お楽しみ
翌日は目が覚めたら、雨だった
少しあちこち見て回ろうと思っていたのに。
一日雨なのかな。。。
起きて顔を洗っていたらお布団を上げに来て、
その後、お茶を飲んでからご飯。
そう、ここの旅館、朝も晩も部屋に持ってきてくれるの。
これにもびっくりした。

029.jpg
最初にこれが出てきて、

032.jpg
その後、この二品も。
あと、豆乳を温めて作るお豆腐も。
朝から食べられないよ、こんなに沢山。
勿論、ご飯とおみそ汁も。
贅沢な朝ごはんだわ。

少しずつ箸をつける。
焼き立ての鯵の干物がおいしかった。
全部は食べきれなくて、半分食べたかな。。。

尚且つ、この後果物もやってきた。
これは不思議と入る。

満腹ですわ、ホンマに。

外は雨だし、足は悪いし、少し悩んだけど、
ちょっと数か所観光に行ってみることにした。

大涌谷とか、箱根神社とか
あと、ガラスの森美術館だったかな、
そこへも行ってみた。

大涌谷はロープーウェーのところまでで、諦めた。
水蒸気が見えるとこまでは、そこから15分位坂を上らないと
行けないらしい。
黒玉子だけ買って帰ってきた。
箱根神社は、お隣からの観光客で溢れてた。
バスツアーの一か所なんだろね。
顔は同じでも、言葉が違うし、うるさいし。。。
お守りを買うのに15分もかかった。
ガラスの森~は、私はベネチアングラスを見たくて行ったのに、
展示中だったのは、モダンアート。
で、ほとんどはお土産売り場だった。
ここが結構歩かされたの。
床もイタリア風に石が張ってあって歩きにくい。
庭というか外にもいろいろガラスのオブジェ?があって
とってもきれいなんだけど、
歩くのがしんどかった。
それに、雨が小雨になったかと思うとまた本降りになって、
杖がなかったら歩けなかったし、転んでたかも。
ルネ・ラリックの美術館も行きたかったけど、
足が悲鳴を上げ始めていた。
仕方ない、今回は諦めよう。
治ったらまた来ればいい。
旅館までバスやらいろいろ乗って帰った。

部屋に着いたら、腰も痛くなってて、
しばらく横になって腰と足をを休めた。
雨はまだ降っていたけど、
傘をさして、少し庭を散歩。
この庭も庭石が敷いてあるけど、何気に坂道。
で、かなり広い。
少し歩いて、転んでも嫌だなと思って部屋に帰った。
こたつに入って横になったら、うとうとしたみたい。
夕方、お風呂に行って、のんびり。
もう少しぬるいとずっとつかっていられるんだけど。
入ったり、湯舟の縁に座ったりを何度か繰り返す。
でも、とってもあったまる。

夕食のお膳はまたまた豪華版。
どうも写真がすり替わってしまうので、
今回は出さないけど、前日と同じようにすごい!
刺身に、伊勢海老があった。
甘くておいしかったわ。
それから、ビーフシチューの代わりの肉料理は、
今回はしゃぶしゃぶ。
これもお肉が柔らかくてとってもおいしかった。
肉は三切れだったけど、私はこれで十分です。
デザートは今回はマンゴーとキウイだったかな。
パパイヤとマンゴーの違いがイマイチわからない。
それにしても、箱根の山の中で、
南国の果物が食べられるなんて、いい時代だねえ。
日本は本当に不景気なのか?と思ってしまった。

翌日はもう帰るから、寝る前にもう一度お風呂にはいって、
お布団に入りました。
旅行って、行く前が一番楽しいかも。
帰る時はとっても残念。
今回は、帰る日がとってもいい天気で、
昨日と変わればよかったのにって、神様をちょっと恨んだ。
休みを取ったのは2日間だから、
箱根から職場に直行だったし。
皆には黙って行ったから、
(一人ストーカーみたいなのがいるから、今回は誰にも言わなかったの)
お土産も買わず。あっ、自分用には買ったけど。
寄木細工の箱、秘密箱っていうんだけど、
細工がしてあって、あちこち少しずつずらして行って、
やっと箱が開く仕掛けになってるの。
説明書がついてるっていうから買ったんだけど、
その説明を見てもよく分からない。
ずらせるはずのところがびくともしないし。。。
で、まだ開かずの箱になってます。

とにかく、家ではなく会社に帰って、
旅は終わりました。
仕事が終わってうちに帰ってから、いろいろ思い出して、
その後も何日かはたまに思い出してにやにやしてた。
ああいうとこに別荘(小屋でいい)があったらいいな。
たまに行って、のーーーーーーんびりしたいです。

2011-03-03 20:38 | カテゴリ:お楽しみ
さて、一日目の夕飯です。

020.jpg
海老の何だかと竹の子の煮物。
この時期に竹の子って、冷凍ものではなかったし、
輸入とかかな。すごく不思議だった。

021.jpg
この料理はひと皿は食べちゃったみたいだし、
奥のはなんだったか忘れた。
右側のも思い出せない。
残さずに食べたのは覚えているんだけど。
奥のは、蛸の煮たのだったかな。

022.jpg
金目の煮つけ、だったと思う。
あとは海老しんじょうだったかな。

023.jpg
お刺身です。
中トロ、甘エビ、ヒラメ、大好きなのばかりでご機嫌♪
お刺身とこの料理の間に、もう一皿あったんだけど、
撮りわすれたようだ。

024.jpg
さて、これは何でしょう?

025.jpg
蓋を開けると、ビーフシチューだった。
冬の合いあの名物料理なんですって。
お肉も柔らかくて、他の野菜もおいしかった。
スープもサラサラ系でおいしかったわぁ

そして、取り忘れたけど、
この後、ご飯とおしんことアサリのみそ汁
そのアサリが、大きな貝に身がぎっしり詰まっていて、
おいしかった。
でも、まだ二月なのに、どこのアサリかしら?

そして、デザートは、パパイヤと苺だったかな。
ご飯はお腹いっぱいで残したのに、
果物は不思議と入っちゃうのよね。

もう満腹で動けない。
おいしかったです。
ご馳走さまでした。

少し休んでから、消化にいいかもとお風呂へ再び。
また、湯舟に浸かっては、縁に腰かけて、
それを何度か繰り返して、出て来た。

部屋に戻ったら床を取ってあったので、
忘れずに「相棒」を見てから寝ました。
私、真っ暗の部屋の方が寝付きやすいの。
常夜灯やらいろいろついていたのを全部消して、
こたつも消して、部屋の電気は本を読むつもりなので少しつけておいて、
眠くなったら、真っ暗にして寝た。
ぐっすり眠って、目が覚めたら朝だった。
2011-03-03 15:52 | カテゴリ:お楽しみ
記事のアップが遅くなってごめんなさい。
実は身体がどうにもだるくて、その後は足が痛くなって、
今も痛み止め飲んで何とかしのいでいるけど、
やっぱり完璧には効かない。
このままどうなるんだろうなんて、ちょっと気弱になってます。


それはともかく、続きです。

さて、お宿に着くと、早速部屋に案内された。
入口から割と近いし、お風呂にも近い部屋。
方向音痴の私としては、嬉しい。

016.jpg
入口を開けると、小さな部屋が。お次の間、みたいの?

017.jpg
ふすまを開けると、また一部屋。。。
私、すごいとこに泊まっちゃったのかも。。。

000
やっと着いた。座ると仲居さんがお茶を入れてくれる。
レトロなヒーターは現役なんですって。
温泉のお湯で温めているそう。
冬はこれだけでは足りなくて、隣のファンヒーターも活躍。

010.jpg
床の間にはこんな色紙が。「道在近」と書いてある。
意味は分かるような、でもやっぱり分からない。
こんな時期に菊が活けてあるなんてびっくり。

007.jpg
窓側には障子がある。

012.jpg
開けるとこんな風景が。
右側の木は、わかりにくいけど白梅だと思う。

013.jpg
それから、名前は分からないけどこんな丸いお山も。

014.jpg
部屋にはこたつもあって、私は結構重宝してた。

027.jpg
電気も何気にレトロだわ。

028.jpg
こんな掛け軸もあった。
私は、温泉のお湯を褒めているのかと思ったら、
仲居さんの説明では、中国の白楽天(伯楽天?)の詩だとか。
楊貴妃の肌は、お湯も弾いてしまうほどつややかだという意味らしい。
そう言えば、日本に無い漢字が一文字あった。
なるほどねえ。

とりあえずは、お部屋の説明でした。

つづく
2011-02-26 22:49 | カテゴリ:お楽しみ
何とか連休をひねり出して、今週の水、木と箱根に行って来ました。
新宿からロマンスカーで、箱根湯本で登山鉄道に乗り換えて、
目的地の駅まで。
私は実は箱根は初めて。
何度か誘われたりしたのだけど、
なかなか都合がつかなかった。
ロマンスカーが全席指定というのも、
3日位前に知って、あわてて予約をしたり、
乗るまでに私ならではのすったもんだがあり、
余裕を持って1時間以上前に駅には着いていたのに、
自分の席に座れたのは、何と3分前。
あり得ない旅の始まりだった。

前の晩は仕事で遅くて、それから荷物をまとめたりしてたら
寝るのが遅くなって、それなのに早く目が覚めちゃった。
電車が走り出したら、何となく眠くなってきて、
途中からは爆睡していたようだ。
途中の駅は全部寝ていて、目が覚めた時は
目的地まであと10分位のところ。
2、3分待って頭をはっきりさせてから、
降りる支度をする。
湯本の駅に着くと、隣のホームに登山鉄道が止まっている。
慌ててそちらに乗り換える。

実は、旅館を予約したのはひと月位前だった。
足はまだ痛かったが、もう治っているだろうと思っていた。
ところが甘かった。
荷物はガラガラに詰めて持って行くとして、
次の日は多少観光もしたい。
ガラガラは半分杖代わりだけど、
これを持って観光はできないだろう。
それどころか、旅館の中を歩くのも不安。
たまに足首に力が入らなくなるの。
転ばないよう、ゆっくり歩いているけど、
杖があると便利かも。
今まで見栄があってためらっていたけど、
転ぶよりはマシだ。
杖を買った。確かに旅行中とても役にたった。

登山鉄道は初めて乗ったのだが、
途中、スイッチバックとかいう装置?の為に
3,4回、駅でないところで止まって、
運転手さんが降りてなんだかして、また動き始める。
一度は一部逆に走ったような気がしたのだけど、
私の錯覚だったのだろうか。。。

駅に着いたら、ホームは学生で一杯。
通学用に使われているみたい。
あれは修学旅行という感じではなかった。
宿に電話をして、車で迎えに来てもらうよう頼む。
近いらしいが、急な坂道を通るらしい。
熱海でもあれだけ転んで怖かったから、
一人で坂道を歩く勇気はなかった。
宿の人はすぐに迎えに来てくれた。
確かにかなり急な坂道を下る。
これは車に乗せてもらってよかった。

続く。。。
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