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2011-07-30 14:39 | カテゴリ:乳癌
多分一年半位続いていた味覚障害。
特に砂糖やみりんを使う和食は甘くて甘くて、
本当は煮ものとか好きなのに、おいしいって頭ではわかっているのに、
どうしても舌が受け付けなかった。
うなぎのかば焼きが砂糖の塊に感じられた時は
本当に泣きたかった。

それが、6月に入院した時、
最初は気づかなかったけど、
病院の食事に出て来る煮ものを試しに一切れ食べたら、
そんなにひどい甘さではなかった。
あれっ、舌が少し治ってきたのかな???
でも、1年以上もずっとそうだとすぐには信じられない。
その時は一切れだけ味見しておわり。

煮ものは頻繁に出て来る。
毎回ではないけど、たまに一切れ口に運ぶ。
不思議、食べられる。
今回は食欲もあまりなかったから、
実験的にちょっと口をつけた程度だった。
でも、酢のものなんかも食べられる。
一番嬉しかったのは海老フライとかイカフライとか、
絶対に甘くないものだったけど。

退院して、落ち着いてから、わたしとしてはすごい実験をした。
勝手に退院祝いと称し、蒲焼を取って食べた。
店で食べる方が絶対おいしいんだけど、
もしやっぱり甘くてだめで残すことになったら、
勿体ないし、お店の人に申し訳ない。
頼んで1時間後、うなぎさんがやってきた。
おそるおそる一口口に運ぶ。
お、おいしい!!!
いつのも蒲焼だ~
嬉しくて嬉しくて、涙はでなかったけど、
でも、心の中ではいろんな感情が入り混じって
何とも表現できない。
感激しながら、一口ずつ大事に食べた。

まだ、完全に治ったかというとビミョウな時もある。
それでも、8割、9割は治ったと思う。
来月はそれで閃いて、ちょっとした集まりを企画。
これはまた終わったら書く予定だけど。

こうして、少しずつでもいろんな悪いところが
治っていったら、とっても嬉しいなあ。

ちょっとしたご報告でした。
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2011-07-16 15:05 | カテゴリ:乳癌
正式な名前は分かりませんが、
退院してすぐに、それをやりに行ってきました。
都内だけど、うちからだと1時間位かかります。
ただ、他のこれ!と言った鍼灸師さんが見つからなかったのと、
wakkoさんの知り合いの紹介の先生で、
とてもいい先生だと言われたので、行ってみることにしました。

本当は去年辺りから、この治療にはちょっと興味があったんですが、
足が痛くなって入院したりしているうちに、
予約を入れる時期も逸してしまい。。。
今回の入院の前に生の葉ではなく、
びわエキスを使うのをやってみたのだけど、
二回やったあたりで私が体調を崩し、結局入院になってしまい、
爆睡しながらも、葉っぱを使う先生の方に行ってみようかなと
何となく思い始めた。
会社の人に話したら、車で送りますよと引き受けてくれたし。

当日、行きはちょっとドキドキだった。
お灸なんて初めての経験だし、熱いのかな、どんな感じかな。。。
それに当日はカンカン照りで、車でも暑い。
お盆の前にこの暑さなんて、子供の頃にはありえなかった。
第一、あの頃梅雨が明けたのはお盆の後だったじゃないか!

それはともかく、何とか着いた。
大人しい穏やかな感じの先生。
道に迷って遅刻したので、早速始める。
まずは上向きに寝て、おへその上にビワの葉を置き、
何だかを二、三枚置いて、直径4,5センチのお線香
でびわの葉を温めて行く。
お線香の位置をどんどんずらしていくから
丁度いい暖かさ。とっても気持ちがいい~。

実はオキシコンチンという麻薬系の痛みどめを使い始めて、
ベンピがひどくなった。
それまで、そんなものはほとんど無縁だったのに、
最初の頃は痛みより、その方が辛い時期もあった。
今回も退院後まもなくで、お腹が少し張り始めていた。
それが、お灸でお腹がゴロゴロいってるなとは思っていたkど、
うちへ帰って朝までにはかなりすっきりしてしまった。
温めるってすごい!
ビワの葉だからか、その辺は初めてだしよくわからないけど、
ベンピの解消だけでも嬉しかったし、
この治療法を尊敬?したくなった。

帰りはまた眠い病にかかり、うつらうつら。
さすがに日差しが強くて眠るところまではいかない。
でも、眠くてめを開けていられない。
あんなに暑くなければ、ちょうどいいお昼タイムだったのに。
会社に帰って、その日は仕事はあったのだけど、
私がいなくても何とかなる。
眠くてどうしもないから寝ます!と言って寝てしまった。

うとうとしたころ、頼んでおいた食事がきたらしいけど、
とにかく寝たい。
9時近くまで寝て、やっと目があいた。
それからご飯をささっと食べて、お風呂に入って、
また寝た。
髪がまだ少ないし短いから、タオルで拭いただけで
ドライヤーはいらない。
こういう時にはとっても便利。

ビワの方には、しばらく通ってみようと思い、
次の朝予約を入れt、またひと寝入りした。

ほんとに、自分でもあきれるほど寝てばかりの毎日です。

ビワの治療法は、ちょっと期待してる。
抗がん剤の副作用に疲れてしまったし、
これで多少時間がかかっても治る、
あるいは悪くなるのがとまれば結構嬉しい。
ただ、病院の主治医たちに言うつもりはまったくなし。
抗がん剤で治ったと勘違いされてもそれは結構。
とりあえず、私の希望は症状が悪化しないこと、
そして、できれば何年か後にがんが消えていること。

毎回は書けないと思うけど、
このびわ治療についてはたまに書いていきます。

それにしても、毎日暑い!
秋になって涼しくなったら、通院も楽になるだろうな。
足に負担をかけたくなくて、それと
最近はエコでたまに駅のエスカレーターが止まっていたりするから、
却って足に負担がかかってしまう。
痛いのも嫌だが、だるいのはもっと辛い。
半年前まで普通に歩いていた自分の足、
今は杖をついてやっと歩いているのがうそみたい。
現実だからしかたないけど。
走れなくてもいいから、とりあえず杖無しで普通に歩けるようになりたい。

とりあえず、焦らずゆっくりやってみます。
2011-07-11 14:15 | カテゴリ:乳癌
一昨日退院して、一昨日昨日とすぐに仕事始め。
他に出来る人がいないから仕方ない。
病院でのぐだぐだした生活とは大違いの生活が
一昨日突然始まった。
まあ、ずっとそういう生活を繰り返していたんだけどさ。

夕べは早めに終わったので、食事を済ませてさっさとうちへ帰った。
後始末やら全部終わらせてからね。
うちは元々午後から忙しくなる仕事、
その分朝はゆっくり寝てるつもりだった。

それが、9時になった途端携帯がなった。
全然知らない番号。
まだこっちは疲れて休んでいたい。
横になっているだけでもかなり違うんだから。
ひょっとしてお客さんからかなとも思ったけど、
無視することにして、電源切っちゃった。
今の私には、自分の身体が一番大事、
という信念を固く持って退院してきたんだから。
主治医にも看護婦さんたちにもそう言われたし、
「今年はもう通院はしても、入院はしません!」
なんて偉そうなこと言って帰って来たし。
とにかく携帯を切ってごろごろ。
どうせ10時には事務の人が来るしね。

でも、病院なら二度寝三度寝はかなり得意だったのに、
うちでは、一度起きてしまったら寝られない。
あっちへ向いたり、こっちへ向いたり、
さっきの電話もちょっと気になるし、仕方ない、
起きて電話の主に返事をした。
電話は二人から入っていて、
一人目は訪問何とかの医師、二人目は訪問何とかの看護婦さん。

ふたりとも、
「良かったわ元気そうな声で、安心したわ~」
そりゃ、貴方達は安心でしょうよ。
でもね、うちの商売知ってるでしょ。
うちの商売が今、忙しい(筈)の時期だってことも。
私は退院したその日から仕事してるの。
その位のことも想像できるでしょ。
週末の皆は休みを取る日に退院したんだから。
休め休めって言ってたのも、貴方達も入ってたよね。
9時は普通に起きる時間だけど、
私にとってはまだそうではない。
自分たちが安心したいだけでそんな時間に電話をかけてくるなんて、
私なら相手の立場とか、もう少し考えるけどな。

ただ、これからも何かの形でお世話になるだろうから、
気持ちはわからなくはないし、
でも、やっぱり釈然としなかった。
で、少し考えて挨拶がてら病院のケースワーカーさんに
グチることにした。
わかった、貴方の言い分はとうまく伝えておくわ。
私はとりあえず聞いてもらっただけでも、ちょっとすっきりしたし、
これでこういうことが繰り返されなければもっといい。

人は病気のことだけ考えて生きてるわけではない。
それはお金持ちしかできないことだろう。
退院すれば、早速いつもの生活が待ってるし、
それをやらなければ、生活費も治療費も稼げない。
その辺が分からないのか、想像力の問題か。。。?

本当はもう一つ不満もあるんだけど、
これは皆何気に腰がひけてるから、いざとなったら自分でいうしかないのかな。
どうにかなったら、そのうち書きますね。

退院早々、グチになってしまった。
申し訳ない。

外はかなり暑そう。
私は事務仕事で中に居られて良かった。

さて、仕事に戻ります。
ではまた。
2011-07-09 16:58 | カテゴリ:乳癌
今日、帰ってきました。
やけにドタバタとした帰宅でした、
病院でも、うちへついてからも。
車が昼になるまで行けないとというので、
ベットでうとうとしながら待ってた。
それがお昼を30分も過ぎた。
そして待っている間に、お客さんから携帯に電話。
打ち合わせをしたくて行ったんだけど、
誰もいないんだけどさあ。
確かにそれはその通りだった。
父はディサービスで浅草のほうずき市へ行ってるらしいし。

「申し訳ありません、私はあと30分位で帰れるのですが」
「そうか、それなら飯でも食って待ってるよ」
「すみません、急いで帰りますので」
車がやっと到着。
看護婦さんに、忘れ物のチェックをしてもらう。
さあ、これで帰れる!
と思ったら、「あの、金庫の鍵がないんですけど」
「えっ、いや、私部屋を移ってから金庫使ってません」
「じゃあ、どこへ行ってしまったのかしら?」
新米らしい看護婦さん、ちょっと泣きそう
でも、お客さんを待たせてしまう私だって泣きたくなるよ。
金庫も鍵も今回は障った記憶がないのだけど、
下へ運んでしまったバックの中身をもう一度確認すべく、
エレベーターで下へ行って、荷物をひっ繰り返して、
でも、やっぱり見つからない。
仕方ないから、また上に戻る。
杖をついていても段々疲れてきた。

結局、金庫の中に入ったままだった。
何故かそれでも金庫はしまってしまうらしい。
変な金庫!人騒がせだよ。
やっと病院から放免され、車にのって店に向かう。
こういう時は、何故か混んでもいないのに中々つかない。
車の中からお詫びの電話をする。
「大丈夫だよ、気をつけて帰って来なさい」
知り合いで良かった~

何とか、事故らないよう、でも急いで店までついた。
中に入って貰って30分位で打ち合わせ終了。
はあ、やれやれ。

退院したばかりで本当は少し休みたかったけど、
今日は週末で私の他に留守番がいない。
昨日までは、昼間ゆっくり昼寝してたのに、
今日はそれもできない。
殺到ではないけど、電話がかかったり、人がきたり、
寝ボケ眼の顔で応対している。
今日、明日と終われば少しは楽になる。
でも、お中元もまだ手配してないしいなあ。

眠いのは薬のせいなのかな?
とにかく赤ん坊みたいに寝られる。
2,3日前に看護婦さんに、
「私、一日24時間のうち20時間寝てるかもね」
と言ったら、「確かに言えてる!」と言われてしまった。
寝られなくて朝までいるよりはいいか。
でも、昼間、今だって眠い。

明後日になれば事務の人が出勤するから、
そしたら夕方までのんびりしてよう。
眠ることに植えてるあたしです。
2011-06-30 13:12 | カテゴリ:乳癌
10日位前から、また入院してます。
今週末当たりにはそろそろ退院できると思うけど。
入院の前からあまり食欲がなくて
調子が悪かったの。
そしたら、栄養失調だか脱水症だかでした。
結局、そのまま入院になってしまった。

食べるだけでは栄養が足りないとかで、
一昨日までずっと大きな点滴してました。
最初の3,4日間はそのおおきいのを2つも。
終わったのが夜中の3時だったり。。。

でも、少しずつ食べられるようになってきて、
私の舌のすべりもだんだんなめらかになり、
これ以上置いておくとうるさい!
と思われるようになったのかもしれない。。。

今日は仕事の用事があり、朝検温とかしてから出ると間に合わないので、
昨日のうちにうちへ帰ってました。
今日は朝一で仕事の方を済ませ、
昼ご飯はまだ全部入らず、半分くらいやっと食べて、
会社へ帰って来たところ。
事務の人が買い物をいくつか済ませたいというので、
留守番中です。
退院の時の夏服も持って来られたし、よかったわ。
入院の時はまだちょっと寒かったの。

今日は返事は書けないと思うので、
コメント蘭閉じておきます。

とりあえず、暑いけど元気ですからご心配なく。
退院したら、また書きますね。

ではまた。
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